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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 前向きな答弁をいただいたというふうに理解をしたいと思いますが、この環境問題についての自民党の中というのはいろいろありますからね。やや心配をしているということもあわせて申し上げたいと思います。 では次に、憲法の問題について議論をしてまいりたいと思います。 先日、我が党の野田幹事長が自民党の憲法草案について撤回を求めました。それについては総理は明確に拒否をされた。これは自民党の中でいろいろな議論をしてきたものですから、いきなり撤…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 率直に言って、若干柔軟になってきたかなというふうに思いますね。 さらにちょっと踏み込んでお伺いしたいんですが、総理、公明党の井上幹事長は先日の「日曜討論」でこうおっしゃっているんですね。自民党の草案をたたき台にして憲法審査会で議論することにはなっていないとおっしゃっているんですね。 ベースという言い方とたたき台という言い方、これはどっちがどうかというのはありますが、私の理解する限り、ベースという言葉の方が強いですね、たたき台…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 なかなかベースにするという考え方を変えていただけないんですね。 それでは、自民党案が本当にベースになるに値する案かということについて、ちょっと議論を深めてまいりたいと思います。 総理、憲法九十七条、御存じだと思うんですが、この条文を自民党の改憲草案は削除しているんですね。 私、浅学ではありますけれども、憲法を専門に大学時代はやっておりまして、九十七条というのは実は結構思い入れのある条文なんですよ。これは十章の最高法規のところ…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 いやいや、総理、それはおかしいと思いますよ。総裁の立場もありますからベースにしますとさっきおっしゃったところじゃないですか。憲法の議論のまさにこれがベースになるわけでしょう。その重要な条文、しかも九十七条という根幹の条文で、もちろん事前にも通告してあって、なぜ削除したんですかと聞いているのに、答えられませんというのは、憲法の議論が成り立たないじゃないですか。通告もしてありますよ、事前に。 委員長、これはまずいですよ。ちゃんと…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 委員長、これは議論できませんよ。だって、総理に対して憲法の改正草案の一番重要なところについて聞いているのに、何も答えないんですよ。この予算委員会で憲法の議論が成立しないなんということがあっていいんですか。 これはそもそも院の権威にもかかわるし、委員長、しっかり考えてください。

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 私もかつて議事録で確認したことがありますが、総理、長妻委員の質問に対しては、九十七条について答えていますよね。その議事録は私も読んでいます。 今、自民党が非常に多数をとって、国民の皆さんも関心があるんですよ。しかも、具体的な議論にいよいよ入っていく。だからこそ、総理がしっかりと、自民党の総裁としての立場も含めてお答えになるべきじゃないですか。以前は答えられたけれども、今まさにそういう議論が煮詰まってくる、これからだというとき…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 総理、私は細かい条文について聞いているんじゃないんです。(発言する者あり)九十七条の削除が細かい条文であるというふうに考えておられる自民党の皆さんは、大きな勘違いだと思いますよ。 私は、総理、その姿勢は認めることはできません。なぜなら、ここでそれを認めてしまったら、これから、予算委員会はおろか、党首討論でだって憲法の具体的な中身について議論できなくなりますよ。総理が実質的に憲法を改正するんだということで強い指導力を発揮してき…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 総理、ここは御理解いただきたいんですが、私は、憲法の議論はきっちりしたいという考えなんです。だから総理に……(発言する者あり)逐条までは聞きませんよ、細かいことは。しかし、幾つかの主要な考え方については総理の考えを伺った上で議論できるかどうかという、そこまでいかないと、何も議論できないということになってしまいますよ。総理、自分で答弁を持っておきながら、これだけ長時間にわたって審議を拒否されるというのは、憲法の議論を本気でやる…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 ありがとうございます。 では、時間も少なくなってきましたので、生前退位の問題について質問させていただきたいと思います。 陛下の会見、八月八日でしたけれども、私も本当に背筋を正して聞かせていただきました。非常に重たい言葉を陛下が一言一言お述べになった。 私は、生前退位の問題は、これは陛下がおっしゃったからということではなくて、立法府としてもしっかり議論すべきだし、総理にも考えていただかなければならない、そしてこの議会でしっかり…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 全然お答えいただいていないんですが、公務の軽減と生前退位というのは違いますね。生前退位についてしっかり検討するということでいいんですか。そこを聞いているんです。

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 今も生前退位という言葉を使われないんですね。 陛下の会見、私は何度も読みました。直接聞いた上に何度も読みましたが、ここを懸念されている。みずからの健康状態が深刻な状況に至ったときの社会の停滞。 総理、ここをよく考えませんか。もちろん、判断するのは我々ですよ。仮に公務が軽減されたとしても、陛下であり続けることに変わりはないわけですね。そうなってまいりますと健康が深刻な状況になる、これは残念ですけれども、いつかはこういう状況が来…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 きょうは内閣法制局長官にも来ていただいたのでお伺いをしたいんですが、二つお伺いしましょう。 特別立法で一代限りで生前退位を位置づける、そういう議論があると聞いています。ただ、憲法二条には、「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」とされている。一代限りであっても皇室典範以外の特別立法でやるということが憲法二条の許容するところなのかどうかということが一点。 もう一点お伺いをした…

民進党・無所属クラブ2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○細野委員 非常に重要な答弁であったと思います。 皇室典範によってもしっかりやり得るということですので、全国民を代表する議会でしっかりとこの問題については議論して、国民にもしっかり説明をしていくことが必要である、このことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○細野委員 おはようございます。 私の方からは、きょうは経済を中心に質問させていただきたいと思いますが、その前に、冒頭で、少し政治と金のことについて申し上げたいと思います。 朝、あべ議員の方から、山井理事を初めとした民主党の議員に対するさまざまな指摘がありました。指摘は真摯に受けとめなければならないというふうに思います。 ただ、例えば山井議員の例、自分の歳費から自分がかかわる政治団体に寄附をしていると。確かに、上限を超えたということにつ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○細野委員 記憶が曖昧だというのは時々政治家が使う言葉で、国民から不信を招くんですが、大臣、三日前ですからね。三日前に行かれて、殊さらにこのことについてみずから講演をされているわけですから、さすがにどうかという気がします。 まず、これは福島のためにも正確に指摘した方がいいと思いますので申し上げますと、誰にも相談をしないでというのは、これは全く事実に反します。 環境省内でも随分議論をしました。その中で、一ミリシーベルトを長期的な目標にして…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○細野委員 私のことはいいといえばいいんですよ、いろいろなことを言われていますから。当時のいろいろな難しい判断の中で、私も、いろいろな御批判があるとすれば、それを受けとめなければならないとも思いますよ。 ただ、これを決めたときは、健康被害のことをどう考えるのか、そして、将来的な帰還のことも考えたときに、それとは別に分けた上で、一ミリシーベルトを長期的目標にしてもらいたいという福島の皆さんの強い要望があったんですよね。そこを全部、野党時代…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○細野委員 私も、帰還の問題と、例えば安全の問題などと混同されないようにということは相当気をつけたつもりです。その誤解があるとすれば、それは今の大臣である丸川大臣がしっかりやっていただかなければならない仕事だというふうに思いますよ。 ただ、その前提は、まずこういう基本的なことは大臣が理解をされ、そして過去の議論がどういう経緯だったのかということもしっかり踏まえた上で説明をしないと、説明にならないでしょう。そこの部分はちょっと認識を根本的…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○細野委員 それでは、総理にお伺いしたいと思います。 総理の施政方針演説の中で、幾つか私は気になったことがあります。 まず一つ、総理に考えていただきたいのは、冒頭の部分でこういう御発言をされているんですね。「批判だけに明け暮れ、対案を示さず、後はどうにかなる、そういう態度は国民に対してまことに無責任であります。」 これは恐らく我々に対する言葉として総理が投げかけられたんだろうというふうに思いますね。私はこれは、発言としては実はかなり不適…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○細野委員 これだけ冒頭で明確に野党を向いておっしゃって、いや、それは民主党のことではありませんと言うのは、余りに、最近の総理らしいと言えば総理らしいということになるのかもしれませんが、御答弁だと思いますね。 そこで、もう一つ指摘をしたいんですが、私、ちょっと総理を見ていまして感じるのは、総理御自身の中に、与野党でしっかりと物事を協議して進めていこうという姿勢が見えないのではないか。もうそろそろ、総理、三年たっていますし、長期政権になっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/10

190衆議院 予算委員会 第11号

○細野委員 機会がなかったとおっしゃいますが、与野党の党首会談というのは、基本的には与党・政府の方が呼びかけるんです。それに応じて与野党が話し合わないと、小さい方が呼びかけたって、聞く耳を持っておられなければ、実際に会談は成立しないじゃないですか。 ですから、三年以上にわたって一度も、重要案件がこれだけあったにもかかわらず党首会談をやっていないというのは、与党の皆さんもちょっと異常だと思いますよ。そこの部分を、まあ総理が今比較的前向きな…