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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 御質問は、政府のということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 両方ですか。両方ということでお答えをいたします。 組織の在り方についても様々な御提案をいただいておりまして、より具体的に国会事故調の方は御指摘をいただいているというふうに承知をしております。独立性の在り方などについて御提案をいただいておりまして、大きな方向性としては、皆さんにまさに御議論をいただいて通していただいた原子力規制委員会設置法と趣旨を同じくするものであるというふうに承知しております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 事故の検証というのは極めて重要でありますので、それを設けるべきであるというふうに考えております。 川口委員の御指摘は、恐らく、独立した委員会なのに大臣が介入し過ぎるという、そういうお話かというふうに思いますが、技術的、専門的な分野については、これはもう新しい組織が誕生しますので、できるだけそこでしっかりやっていただくということで、私自身は発言は極力控えて、質問されたことに対してはお答えをするということにとどめて…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 御指摘のとおり、全ては原子力規制委員が決まってから様々な決定をしていただかなければならないということであります。 しかし、規制委員の皆さんが、これからまさに御議論いただくことになるわけですけれども、決まったとしても、事務局の皆さんの顔も名前も一つも知らないわけですね。そこでゼロからスタッフを全部そろえて、一人一人選ぶことを例えば一か月とか一か月半でできるかというと、それは現実的には難しいというのが実情であります…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 今、川口委員が御指摘をされたことは非常に重要なことだというふうに思います。発言についてはできるだけ慎重に、そして独立性がしっかり確保できるように、そこはしっかりと自分の役割を自覚をした上で様々な発言をしてまいりたいというふうに思います。 今、川口委員が御指摘をされたところというのは、実はちょっと予算の話を来年度に向けまして既に始めておりまして、その中でも非常に悩ましい問題としてあるんです。 例えば、放射性物質が…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 原子力防災会議というのがありますので、オフサイトについてはまさに政府を挙げて取り組まなければなりません。そこの事務局長としてオフサイトのことについて総合調整をするのは、これはまさに法律に基づいてやらなければならない環境大臣の仕事であるというふうに承知をしております。 一方で、原子力規制委員会ということになりますと、そこは独立した委員会でございますので、そこについて大臣として何ら権限を持っているものではないという…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 推進官庁からのノーリターンルールということでありますので、それは経済産業省と文部科学省ということであります。したがいまして、環境省はこのノーリターンルールのところには入っておりません。 ただ、これはもう当然のことでありますが、改めて申し上げたいというふうに思いますのは、何か原子力規制委員会の事務局の原子力規制庁のポストが環境省の固定的なポストで運用されるようなことがあっては絶対にならないというふうに思っておりま…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 情報公開の点に入る前に、先ほどの点で少しだけ補足をさせていただきます。 今度の新しい原子力規制委員会は、セキュリティーの問題もやりますので、どうしても、例えば警察であるとか自衛隊からも人を出していただいて、しっかりとそうしたところにも具体的なアクションを起こしてもらえるように、いざというときにはそういう備えをするわけです。こういうメンバーも含めて、なかなか全てノーリターンというわけにはやはりいかなくて、常にそこ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 原子力災害対策本部長の権限として指示権が与えられております、改正原災法において。ただ、その二十条の三項において、原子力規制委員会がその所掌に属する事務に関して専ら技術的及び専門的な知見に基づいて原子力施設の安全の確保のために行うべき判断の内容に係る事項については対象としないとなっております。 つまり、まさに原発の中の技術的、専門的な様々な判断については指示権は及ばないということでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 今回の、昨年の事故の中で、例えばベント指示でやったであるとか、あとは海水注入についての判断に政務の人間が立ち入ったであるとか、そういったことはまさにこの規定によってできなくなると。専門的、技術的な、安全の確保のために行うべき判断そのものですから、そういうことになるわけであります。法律解釈上もそこは明らかであります。 一方で、今、川口委員がおっしゃった、サイトの中に行くことということ自体は、その行為自体は技術的、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 恐らく、現実的にはそこの部分で判断が分かれるということはないんだろうと思うんですね。原子力の技術的、専門的な判断というのは、水を入れるということであって、その水をどうやって入れられるかというところまでは当然その判断に属します。 ただ、消防が望ましいだろうという判断をして消防が行ければ一番いいわけですけれども、川口委員御承知のとおり、消防というのは、これは市町村の消防になっていますので、直接要請する権限は政府には…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) その必要があるというふうに考えております。 オンサイトとはいっても、実際には、例えば昨年の東京電力の原発事故の場合にも、どうJヴィレッジを活用して警察に協力してもらって現地まで送り込むかというオペレーションが必要でありました。そういった意味では、中のことは、これは原子力規制委員会がしっかり御判断をされるということでありますけれども、防災という意味では、オフサイトも含めて政府全体で取り組む必要があり、その目的を達…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 一義的な責任はまさに事業者にあります。そのことがこれまで日本の場合には必ずしも明確に法律に規定をされていなかった部分がございまして、実際に事故に対応するときもその辺が、それこそ保安院と東京電力との間でも若干曖昧模糊としていたなという、そういう印象を私、今でも持っております。 原子力規制委員会設置法の附則の第六条第九項に次のような規定がございます。原子力事業者は、原子力施設の安全性の確保及び事故の収束につき第一義…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 御指摘のとおり、人材がほとんど全てを決めるというぐらい、そこは鍵だというふうに思っております。したがって、事業者は具体的に原発を動かしていますので、その原発を動かすということに対して技術的にはどうしても詳しくなります。それと比較をすると、例えば検査官といえど、直接オペレーションをやるわけではありませんので、その詳しさにおいて劣るというのがこれまでの姿でありました。ですから、そこを補い得るだけの、例えば国際的な知…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) やはり世界に開かれた組織にする必要がありますので、海外の知見を積極的に取り入れる必要は非常に大きなものがあるというふうに思っております。 その一方で、原子力規制委員会の具体的なスタッフということになってまいりますと、どうしても、例えば検査そのものであるとか許可であるとか、そういったことにかかわる部分が非常に大きくなるわけです。それは国家公務員として、これは憲法の解釈ということにもなるわけですけれども、いわゆる国…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 二〇〇八年度から二〇一二年度までの五年間で温室効果ガスの排出量を一九九〇年比で六%削減するというのが我が国の約束でございます。 先日報道が出ておりますが、これちょっと、環境省の試算で分かったというのは、これは私どもの認識とは異なります。既に判明しているところでいいますと、二〇〇八年度から二〇一〇年度までの三年間で平均で基準年比で一〇・九%の削減ということですから、若干貯金がございます。これを二〇一一年度、二〇一…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 原発の依存度を減らしていくという方向性につきましては政府は既に決めております。また、恐らくは国民の皆さんの中でもかなりの部分共有をされている、そういう認識なのではないかというふうに考えております。その中で、どの程度の時間を掛けてどこまで減らしていくのかということについて今回論点として提示をし、国民の中でも御議論をいただいているということでございます。今回異なる三つのシナリオを御提示しておるのはそういう意味合いだ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) そういった議論はあり得るだろうというふうには思います。 なぜ二〇三〇年にしたのかというところなんですが、これは、現行のエネルギー基本計画が二〇三〇年を一つのターゲットにして数字をつくっておりまして、それによると原子力発電が四五%という、そういう数字になっております。これは震災前に立てた計画ですから、とても国民も受け入れられないし、当然それは政府としても方針として継続するわけにいきませんので、そこをしっかりとまず…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 私もいろんな会議に出ておりますので、経営の数字についてはもちろん把握をしておりますが、再稼働であるとかエネルギーの基本計画を作る二〇三〇年ターゲットということを考えたときに、それは考慮の対象とは全くならないというふうに思います。また、私も、それを理由に何か判断を変えるということは一切ございません。 判断基準としては、これはもう絶対的な基準として、安全性をどう評価をするのかということを当然規制をする立場からすると…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(細野豪志君) 特に事故の原因究明ということに関しますと、原子力規制委員会の仕事として非常に重要なものでありますので、そこは川口委員からも午前中指摘もありましたので、原子力委員の皆さんがしっかりと法律に基づいてやっていただくということだろうというふうに思っております。 そのことを申し上げた上で、これまでいろんな議論をしてきた経緯の中で若干、これは、そこに影響を及ぼすという意味ではなくて、一般論として私の見解を申し上げますと、や…