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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十年六月十六日以前に行われた不法投棄等による支障については、その除去等を計画的かつ着実に推進するため、都道府県等が行う特定支障除去等事業に対し、平成二十五年三月三十一日を期限として財政支援を行ってきたものであります。 しかしながら、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 いろいろ思うところがございまして、うんうんとうなずきながらお話を聞いておりました。 まず、やはり廃棄物、特に生活に直結をしたようなものの場合は、もう一度、地域でそれをどう解決していくのかというのは、考えていただけるような仕組みなり、もしくは、もしかしたら町内会のような生活ということになるかもしれませんけれども、そういうものが必要だと思います。 私の地元の三島などは、私のいるところなんかは、かなり古い町内なものですからそう…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 いろいろありがとうございました。 まず、ちょっと環境省について一言だけ申し上げますと、環境省というのは、これまでやはり規制官庁としての矜持みたいなものがありまして、時流に流されない、きっちりとめるところをとめるということで頑張ってきたんです。私は、それはそれで本当に存在意味が公害の問題や国立公園の問題なんかであったというふうに思っています。 しかし、これだけの災害が起こった以上、現実の問題を解決をしなければなりませんので…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 原子力規制委員会の設置法におきましては、次のような規定がなされております。「人格が高潔であって、原子力利用における安全の確保に関して専門的知識及び経験並びに高い識見を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」という形になっております。 したがいまして、任命者たる内閣総理大臣が最終決定をされたわけでありますが、最終決定というか、お出しをする人選についての最終決定をされたわけでありますが、その前段で人…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 この国会の同意人事の仕組みというのは、各党各会派の事前の調整をもってやるという仕組みではなくて、政府としてはベストと思われる人選をし、それを国会で御議論をいただいて、それぞれ皆さんで御判断をいただく、それぞれの会派で御判断をいただくという、そういう仕組みになっております。したがいまして、今回もそういうプロセスをとらせていただきました。 さまざまなお考えがあるのは承知をしておりますけれども、政府としては、それぞれの専門性も…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 今出しております人選がベストの人選というふうに考えておりますので、ぜひこの案を御承認いただきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 まず、一番言えることは、事業者としっかりとけじめをつけることができるということです。一番それは何といってもしっかりけじめをつけなければならないのは、発電をしている電力会社です。原電を含めてですが、原電を含めて発電をしている電力会社とはけじめをつけて、そこに対してはしっかりと物が言える人でなければ規制をすることができないということであります。 原子力村というのを原子力を専門としている全ての人というふうにとってしまいますと、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 まず短く、報酬についてでありますけれども、田中氏というのは、原子力の専門家の中では非常に珍しく、事業者と非常に厳しい、対立関係とは言いませんけれども、けじめをつけてきた人なんです。だからこそ、過去においてそういう何か蜜月関係になるようなことはなくて、逆に言うと、そういう方々からは、ある種、あえて言葉を選ばずに申し上げると、警戒心を持って今でも見られているところがあります。 その中でなぜ田中氏が去年からそういう報酬を受け取…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 ここは田中氏自身も非常に慎重な物言いをしていたんですが、原発を推進をするか、原発をやめるかということを決めるのが原子力規制委員会の役割ではないんですね。それは政府として責任を持って決めなければならないことであり、国会でもいろいろ議論をしなければならないところだと思います。 例えば、脱原発をするために原子力規制をするということになってしまうと、一番いいのは全部動かさないことですから、それだと専門的、科学的な評価にならないわ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 百ミリの問題というのは、まさにICRPの、これは複数の、非常に世界の数多くの学者の中でコンセンサスとして出ている、百ミリ以上については疫学的な差が出ているけれどもそれ以下については他のリスクに隠れるという、そういう考え方を田中氏も述べたものというふうに思います。 百ミリ、あとは二十ミリということについても田中氏自身がいろいろ発言をしているんですが、二十ミリでもう問題ないということを本人が言っているわけではないんですね。そ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 前向きな御発言、ありがとうございました。非常に重要な法案ですので、しっかりと御審議をいただいて通していただければ、本当に今度はこの期間の中でしっかりとやるということで努力をしてまいりたいと思っております。 なぜできなかったのかということでありますけれども、当初は、十年間の時限立法というこの期間の間に、例えば香川県の豊島であるとか、これは一番有名というか、大変御心配がたくさん地元であった事例でありますが、青森・岩手県境とい…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 御指摘のとおり、十五件のうち四事案のみしか完了していないということについては、とても胸を張れる結果ではないというふうに思っております。 そうした意味では、将来の見通しについて法制定当時に甘さがあったということについては率直にこれは認めた上で、この法律を出す以上は、しっかりとやり切るという体制をつくらなければならないというふうに思っております。 都道府県の役割としてやっていただく部分と、そして環境省として踏み込んで取り組む…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 十年後というのは、私がこの世界にいるかどうかもこれもわかりませんので、そういう意味で、十年後どうしているかということはちょっと何とも申し上げられませんが、大事なことは、十年でやり切ることだと思います。 先ほど副大臣の答弁もありましたけれども、しっかりと対象を明確にして、そしてそれぞれについて、もちろん自治体の皆さんといろいろ協議をしながら計画をつくり、やり切るという体制をつくることだというふうに思います。 しっかり対象事…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 この産廃特措法は、先ほど来何度も副大臣が答弁をしておりますけれども、平成十年の六月以前に不法投棄が行われた事案を支援の対象としているんです。 したがって、もちろん十年ということですので、十四年前というのを、大昔と言うかどうかは別にして相当前の事案ですから、そういったものについて大規模な不法投棄がないかというのは、相当いろいろ調べて、およそこれぐらいだろうとめどが立っているので、そこにできるだけしっかり絞り込んで処理をする…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 かなり把握をできているということが我々の認識なんですね。ですからそこは、三月三十一日という期限の中で協議をしていただきたいというふうに思います。 ただ、その前提は、平成十年というこのときまでのものが把握をできているということですから、そこで何がこれからそれまでの期間にできるのかということは、井上委員から非常に貴重な御指摘をいただきましたので、しっかりと考えた上で対応してまいりたいというふうに思っています。 ですから、三月…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 奥多摩からいらしているということでございますが、私も、町田の方、多摩のもうちょっと手前の方、こちら側ですけれども、住んでいたことがございまして、結構、本当に東京でも奥多摩の方に行くと投棄があるというのは私も承知をしております。また私の選挙区の話で恐縮ですけれども、私の選挙区のかなりの部分は富士山でございまして、富士山もそういう不法投棄が物すごく多くて、大変な苦労をしています。そういった状況をつくらないということについて、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 法制定の経緯につきましては、ただいま江田委員の方から非常に的確な御説明をいただきましたので、そこは省略をさせていただきます。 そういった考え方に基づいて特措法というのができまして、努力をしてまいりました。十五事案のうち、支障除去等事業が実際に完了したものが四事案ということでございます。残念ながら、これは見込みの甘さもあったかと思います。 今、例として挙げられました香川県の豊島におきましては、当初の想定以上の廃棄物が存在を…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 この三位一体改革というのは、まさに自公政権のときにやられた、補助金からそういう交付税へということでございまして、そこはいろいろと当時の御判断があったんだろうというふうに思っております。 お考えとしてはそういう考え方もあり得るんですが、今やっております交付税措置というものも、実はこれは、特措法に基づく特例として地方債をもって財源に充てることができるという制度になっておりますので、その元利償還金について交付税措置をするという…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 環境大臣が定める基本方針におきましては、支障の除去等の実施計画の策定に際しましては、当該特定産業廃棄物の種類、性状であるとか地域の状況、すなわち住宅が近くにあるかどうかとか、そうした地理的な条件に応じまして支障の除去をどのように効率的にやることができるのか、さらには事業の期間はどうか、そして、やはりどうしても費用の問題というのもございます。そういったものから考えて、最も合理的に支障の除去をできる方法を採用するということに…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/08/03

180衆議院 環境委員会 第10号

○細野国務大臣 先ほども伊藤部長の方から答弁をいたしましたけれども、この電子マニフェストというのは、情報をできる限り共有化をして、そういった意味で、チェックをしやすくするという意味では非常に有効な手段だというふうに思っておりまして、しっかりとこれを進めていくことを、政府としても環境省としてしていかなければならないというふうに思っています。 先ほど答弁でありました、小さい業者などがどうしてもコストがかかるであるとか、一部IT化について対応…