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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2001/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 七時二十五分。大体外務省にお着きになったのは七時過ぎというようなニュアンスで外務大臣がおっしゃいましたので、私は飯倉公館をちょっと調べてみたんですけれども、外務省から二・六キロの距離ということでございますので、大体、車で五分から長くても十分という程度だと思います。 今、報道されているのは、外務省にいらしたときに一体何があったかということなんですが、外務大臣、そのまま私は印字しておりますので、この一連の流れについては、外務大臣…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 もう一度説明をさせていただきますと、この一連のイランの外相との会談のあった次の日のテレビニュースで、夕方、テレビ東京が音だけ流した放送でございます、録音ですね。ですから、聞き及ぶところですと、大臣室の横に張りついてだれかテープをとったということなのか、ちょっと私も状況ははっきりつかめませんけれども、それが二回テレビに流れておりますので、国民の中でこれについて、私はこれはそのままテレビのビデオから起こしておりますので、状況につ…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 このテープ云々の話はいろいろ議論があるところだと思いますし、私も正直迷いましたけれども、一回これは放送されてしまっているんですよ。今外務大臣が説明されたのは、これは私はよかったろう、きちっと御説明されたのでよかったんだろうと思うんです。 もう一点、これは手短で結構なんですが、指輪を買いに行かせたというくだりになっているんですが、では実際に買ってこられたのかどうか。何分ぐらいこれにかかったのか。 というのは、これは必ずしもレベ…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 これがこの一回だけのことであれば、こんなに取り上げません。きのうから何回も何回も取り上げられているのは、こういう極めてプライベートにとことん近いような事情で、会談が後ろに下がるとか、また中止をされるというようなことが、これは大臣、もう何回もされているわけですね。そのすべてが外務省の実質的な議論をしていてやむなくおくれたという話とは、この一連の流れを見ると到底思えない。 冒頭でも聞きましたけれども、大臣、会談におくれたこととか…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 おくれて来られて、その会談の中で、私は不快な思いをしているという顔で会談をする外務大臣というのが世界にいたら、その国はとんでもない外交音痴ということになりますので、外務大臣にそれが伝わっているかどうか、私はわかりませんが、少なくとも、そういう外交の場におくれることが日本の信頼を損ねるということだけは、私から一点指摘させていただきたい。 もう一つ、今回この事件を見ておりまして、私は、正直言いまして、秘書官の方には大変同情いたし…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 この辺に関しては、これ以上議論をいたしません。最後一点だけ、これは確認ですけれども、質問をさせていただきたいと思います。もう大分古い話になってしまいましたけれども、内奏のことでございます。 大臣には、何度かいろいろなところで質問がされておりますし、記者にも発言をされていますので、改めて聞くことはいたしませんが、私がいろいろなところから聞いたところですと、外務省の、特に幹部の皆さんも、この問題については非常に問題意識を持って危…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 ないということですので、事前にお願いもしてありますので、小島政務官と丸谷政務官にも一言ずつお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 時間になりましたので質問を終わらせていただきますけれども、これは時間もたった話ではございますけれども、いろいろこれもうわさが出た事件でございました。これ以上これは深入りはいたしませんけれども……(発言する者あり)うわさを全部やるつもりはございません。これは聞いておく必要があると考えたから質問させていただきました。 外務大臣の一連の発言に関しては、私いろいろ調べましたけれども、きょう必ずしもつまびらかにはなりませんでしたが、常…

民主党・無所属クラブ2001/11/07

153衆議院 外務委員会 第2号

○細野委員 そこをきちっと気にとめて外交に取り組んでいただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。 私がやる前はいつも何か雰囲気が悪くなってスタートしにくいのですけれども、元気よくやっていきたいと思います。 まず初めに、外交の成果ですけれども、先ほどの桑原委員の質問に対しまして田中外務大臣は、肩の力を抜いて、胸襟を開いて話してきたというようなことをおっしゃいました。私は、リラックスしてやっていただくのは非常に結構だと思うのですけれども、ASEMのようにいろいろな国が集まる…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 国益に基づいてという御発言がございましたので、そういう観点から私はきょう質問を続けさせていただきたいと思います。 まず、ミサイル防衛に関しまして若干補足の質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど桑原委員の方からもいろいろ議論がありましたけれども、やはり現実認識として、政権がかわったことによってミサイル防衛というシステム自体が変化したということは押さえるべきだと私は思います。 つまり、何が言いたいかといいますと、…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 田中外務大臣がそういう発言をされたのはわかりました。 例えば、実際にそのミサイル防衛の仕組みというのができるかどうかの可能性、それについては当然言及されたと思うんですが、パウエル長官からの回答というのはどういうものだったのか、できるだけ具体的にお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 日本の場合は、日米の関係の中で、いろいろな負担を今までもしてきております。思いやり予算もそうですし、海兵隊の訓練の問題も、お金ではありませんけれども、大きな負担であることは間違いないと思うんですね。 私は、田中眞紀子外務大臣が先ほど言われたように、何でもかんでもノーと言うのが国益だとは思っておりません。ただ、少なくともこちらが負担をするときは、それはきちっとアメリカに説明を求めて、そして、例えばこの構想でいうならば、実現可能…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 話を伺っておりまして、一定の対話はしてこられたというところは納得ができます。 ただ、中身について、日本側が理解するという意思が伝わった部分はこれを認めますけれども、きちっとそれを国民に対して説明するだけの情報を果たして外務大臣自身が得られてきたのかというところを、きょうのお話を聞いて、私は若干疑問に思います。少なくとも、これからも継続をされるわけですから、きちっと、こういうお金を出す部分、国際社会に対して責任を果たさなければ…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 システムという言葉が悪いんであれば言いかえますが、少なくとも、日本側にその技術の恩恵がいくような形になっていないにもかかわらず民生利用について言及されたとしたら、それは相当お門違いのことだと思うんですよ。その確認をしっかりしてからこういう発言はされるべきだと私は思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 私が懸念しますのは、ミサイル防衛というのは一つのシステムになったわけです。日本がどんなに日本のTMDだ、BMDだと言ったところで、それはミサイル防衛全体の中でのお金になるわけですよ。民生利用と言われるが、ではそれがどういう成果として使われるかということに関して、日本がどの程度の発言権を持っていて、具体的に利益を享受できるのか、ここが私は国益だと思いますよ。その議論をなしに理解をしますなんというのは、これは議論として全然成立し…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 時間が限られていることはよくわかります。そして、この議題が必ずしもメーンのテーマでなかった部分もあるのかもしれません。したがいまして、メーンであれば、もう少し私は踏まえて発言していただきたかったと思いますよ。だから、この質問はちょっとおきます。 ただ、少なくとも今は研究の段階にあり、次は開発という話になるわけですね。開発という話になれば、具体的にそれはもう軍備に限定されるということになります。その段階段階で日本がどの程度この…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 ヨーロッパから帰ってきて、方針の検討もしていない段階で、確かに日本の外務大臣が行かれた。私考えるのですよ。そこに何も新しい材料を持ち込まず、とにかく私は理解はしますが共感をいたしませんということだけでは、それは当然前向きな答弁を引き出せるわけないと私は思うのですね。 だから、そういう具体的な何か、今回は初めからわかっていたことではあるのですけれども、何かこちらから提案をされたのでしょうか。そういうことなしに、単に向こうの見解…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 私は、今回、田中外務大臣にこの部分で非常に大きな期待を寄せていました。というのは、四月五日に、大臣になられる前にワシントン・ポストに意見広告も出されています。これは、おもしろいのは、アメリカの国民に対して呼びかけているのですよ、政府にぜひ働きかけてくださいとおっしゃったわけですね。それは議員個人として田中外務大臣がされたわけですよ。今度は外務省の、外交の最大の責任者として、向こうの外交の最大の責任者に対してアプローチできるの…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○細野委員 それでは、ちょっと建設的な話をしたいと思います。(発言する者あり)ありがとうございます。(発言する者あり)いや、前向きな、私もこの点に関してはちょっと強調しておきますけれども、やはり日本がもう少し明確なメッセージを発するべきだったと思いますよ。その思いが伝わったかどうか、今の田中外務大臣の説明では私は納得はできません。そのことだけ申し上げておきたいと思います。 加えて、これから、やはり国内でこの検討が必要になるわけです。先週…