細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 参考人の皆さん、おはようございます。 きょうは、本当に皆さん、大変お忙しいところ、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 本法案は、衆議院の当委員会に付託をされましたのが先週でございまして、一週間質疑を続けてまいりまして、きょうはちょうど中盤戦ということになろうかというふうに思います。皆さんの御意見を参考にさせていただいて、まだまだ質疑時間は残っておりますので、十分な質疑をして、私どもとしては理想の案というのを…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 最後の、力の差というところにすべてが集約されているのかなという感じがいたしますけれども、大変参考になった御意見でございました。 続きまして、福井参考人にお伺いをしたいんですが、さすがに福井参考人はこの分野についてのオピニオンリーダーで、今まで引っ張ってこられただけあって、非常に説得力のある解説だったなというふうに思っております。 一点だけ私が確認させていただきたいのは、確かに民間主導で、地方主導で、今までの、単に予算をばらま…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 利権にならないようになっていますかということと、もしそういう懸念があるとすればどうすれば解決するかということについて、御示唆をいただきたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 確かに福井参考人おっしゃるように、一つの地域でうまくいけば、同じようなことをやりたいという自治体がほかに出てきて、そういう提案が出てきて全国的に広がっていくという可能性はあると思うんですね。 ただ、論理上は、やはり全国展開を前提にする規制緩和という流れがあるのであれば、法案にきちっとその部分を見直し条項として書いておいて、サンセット的な条項になるのか、書き方は非常に微妙な問題があると思いますが、その部分に関して、この法案に関…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 全く同じ質問を宮内参考人にも伺いたいんですが、この全国展開についてきちっと法案に書くべきではないかという提案について、どのようにお考えになりますか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 どうもありがとうございました。 少し論点を変えまして、続いて高橋参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 経済の専門家でいらっしゃる高橋参考人の方から、大変積極的な評価のお話がございました。マクロ的に見ると構造改革特区ができることは全体としてのパイの拡大になるのではないかというお話、私も基本的には賛成でございます。 ただ、これはそれぞれの特区のあり方によって、若干ミクロ的な部分でいうと議論が変わってくるのじゃないかという…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 高橋参考人の前段のお話というのは、あくまで、権限が地方にある場合なら通用する話だと思うんですね、競争し合うと。でも、今回の法案はそうなっていないわけです。あくまで権限を持っているのは中央である。初めに出てきたところに許認可が出るかもしれないけれども、二番せんじ、三番せんじではちょっと待ってくれということもあるかもしれないですね。そういう部分では、私は、これは何らかの工夫が必要だと思うんです。 許認可を出すときに、では、それに…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 最後になりましたが、末吉参考人に伺いたいんです。 ちょっと意地悪な質問になって恐縮なんですけれども、北九州市さんの場合は、先ほど御説明いただいた国際物流特区と、もう一つロケーション特区というのを出されていますね。 ロケーション特区というのは、映画のロケなどを撮る場合に、道路の使用許可なんかがなかなかおりないものですから、実は今全国に広がってきておりまして、フィルム・コミッションという組織があります。そういう組織が動きやすくす…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 それでは最後、もう一問、末吉参考人にお伺いしたいんです。 今回のこの特区構想を見ていまして、非常に練られた特区構想と、いや、これは何か思いつきでだれかが書いたんじゃないかなという特区構想、結構、玉石混交でございまして、これは各地方自治体に私もいつか確認をしてみたいなと思っているんですが、北九州市の場合は、この特区を出す場合にどういう手続をとられましたか。議会の方にかけられたのか、もしくは市長の指示のもとに市役所の中でおつくり…
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員 地方で独自のルールができる場合は、普通、条例という形をとるわけですね。市民にも非常に見やすいわけです。 ただ、特区の場合は国が決めてしまうものですから、そこについて地方がどれぐらいの議論をしているのかというのはなかなか見えにくいところがございまして、でき上がったときには、その部分について十分配慮をいただいて市民の理解を得られる努力をしていただきたいな、このことを最後に申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員長代理 時間がございませんので、手短にお願いいたします。
第155回 衆議院 内閣委員会 第8号
○細野委員長代理 次に、吉井英勝君。
第155回 衆議院 内閣委員会 第5号
○細野委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府原案の古物営業法の一部を改正する法律案に反対し、民主党が提出した修正案に賛成の立場から討論を行います。 まずは、民主党・無所属クラブは、インターネットを通じた商取引が我々の生活に浸透しているという認識に立ち、インターネットの特性を十分に理解した上で法案を改正すべきであるという基本的な認識に立っていることを明確にしておきたいというふうに思います。 こうした基本認識に立ちますと、政府原案…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○細野分科員 民主党の細野豪志でございます。 こうして村井大臣に御質問させていただきますのは、この国会が始まりました直後に所信表明を伺いまして、その後、内閣委員会の方で一度質問させていただいた記憶が非常によく残っております。 その際、私が比較的重点を置きまして質問させていただいたのが、ワールドカップの件でございました。私は、ワールドカップに対して、成功させていただきたいなという思いとともに大変懸念を持っておりまして、そういう中で、村井大…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○細野分科員 事件は、確かに今、検察の手に渡って、被疑者という形で警察の方も実際にその中に名が連なっている。それは私も承知はしております。しかし、一年たちまして、今、遺族の皆さんが事実を知りたがっているというのも事実、そして、明石市からは、ことしの一月に、もう既にこういう調査報告書も出ている。村井大臣、これはよく御存じですよね。そういう中で村井大臣がこういう見解を出された、これも事実であります。ぜひ逃げないでいただきたい。そして、この問…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○細野分科員 最後にその議論はしたいと思いますが、村井大臣、この明石市事件の全容というのを本当に御存じなのかなと。この報告書をすべてお読みになるのは、お忙しいと思いますので、読んではいらっしゃらないと思いますが、明石市がどういう調査をされたかとかいうことは把握されていますか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○細野分科員 そうしますと、問題になるのは、果たしてこの公道上でどういう事件が起こったのか、今回の事件が起こった原因がどこにあるのか。それに警察、これは明石署ということになり、また兵庫県警ということになるわけですけれども、果たしてそこがどういうふうにかかわったのかという非常に重要な問題になってくるわけですね。 法律を見ましても、公道上においては、実際に出店をするような場合、例えば夜店を出すような場合は、事前に警察にその計画を出すことにな…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○細野分科員 この部分はしっかり御答弁いただきたいと思うんです。この報告書にはっきりこう書いてあるんですよ。市では無理なので、民活用地では無理なので、警察の権限がある歩道橋周辺でやりなさいと担当官が答えたと書いてあるんです。警察の見解は、歩道橋付近、すなわち公道でやれということだったということでよろしいわけですね。確認させてください。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○細野分科員 この部分について細かい経緯を聞いてもとおっしゃるが、ここが事故が起きた本質なんですよ。 再度確認しますが、道路交通法七十七条一項でも言っている、道路を使う場合は「警察署長の許可を受けなければならない」。最終的にどこで露店を開くか、夜店を開くかという部分についての決定の責任はどこにあるんですか。これは警察ですね。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号
○細野分科員 では、再度伺いますが、今回の事故はこの部分に原因があると私は思っている。この露店の、夜店の配置というのは、警察としては適切だったというふうにお考えになるんですか。