細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 そこは委員長の御指示でございますので、従いたいと思います。申しわけございませんでした。 最後に、総務大臣にお伺いをしたいと思います。 私、今回、政治と金をめぐるこの問題を調べるのに、大島農水大臣を含めて各閣僚の皆さんの政治資金報告書を集めることに大変な労力を費やしました。これは、私だけではなくて、うちの同僚議員も含めて大変な体力を要したんですね。 なぜ体力を要したかというと、そもそもそれぞれの団体の代表者がだれかわからないん…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 いや、残念ですね、そういう御答弁しかいただけないというのは。国民の知る権利に貢献するつもりはないというふうにしか受け取れませんね。 では、もう一つ聞きます。こっちは法律は関係ないので、大臣、前向きに答弁してくださいね。 では、全国のを総務省に一元化するのは国会で議論しましょう。少なくとも総務省に集まっているものは、法律改正も必要ないわけだから、インターネットで公表する。これは、PDFでとってぱっと上げればいいだけですから、総…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 あわせて、最後に一言だけちょっと報告をしておきたいんですけれども、総務省もそうなんですけれども、地方に行ったときも、これはコピーさせてくれないんですよね。情報公開法で請求をしろとか言われるわけですよ。我々は何をしてきたかというと、都道府県によってはコピーさせてくれないものだから、三時間も四時間もかけて書き写すんですよ、この時代に。 情報公開法の趣旨というのは、公開されていないものを出すときには情報公開法に基づいて請求しろとい…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 きょうは、午前中から政治と金の問題について議論をしているわけでございますけれども、この集中審議がこの予算委員会で開かれる最大の要因になった方が今大臣席に座っていらっしゃいます。総理、それが大島農水大臣であることはよくよく総理自身が御存じだというふうに思います。 一年前は、この予算委員会で鈴木宗男さんのことが随分いろいろ議論になりました。議論がとまったり、いろいろな形で波及をして紛糾いたしました。疑惑のデパートという言葉があり…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 こういう政治姿勢で今やられていて、実は今実績として幾つか挙がっていたんですが、この委員会の中でも何度かやりとりをしておりますけれども、また新しく一つ、この「モーリーの実績」が実は加わっている部分があるんですね。それは、実は青森県の八戸医療技術専門学校、四月のオープンに向けて今学生の募集もされています、この施設でございます。 この施設をめぐってはいろいろ今まで議論がございましたけれども、実は私、大きな問題が今生じているというふ…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 私は、現地に行って担当者にも話を聞いてきました。大島大臣、県の見解はこうなんですね。当初は、県の担当者はこう言っていました。通常は県が必要なしと判断をすると業者はあきらめるものなんだと。しかし、今回の場合は、業者から非常に強い要望があって、そして、その後、実は必要性について、東北地方では必要であるかもしれないというようなレポートが出ているんですけれども、それをつくることに相なった。県は必要性を一切認めていないんです。その何よ…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 会計検査院の方でも、この事業に関してはきちっと調べると言っています。私は、それを調べていただいて、中にどういったことがあるのか、出てくるのをしっかりと見たいと思います。 そして、もう一つ言うならば、こういう政治のあり方、必要なものを働きかけるというのは、時に必要かもしれない。しかし、あなた自身が持っているその大きな力というものをどういうふうに利用するかということについて、もう少しきちっとした判断をしていただかないと、政治をね…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 昨年、鈴木宗男議員の問題が出たときに、大島大臣こうおっしゃっているんですね。大変重い事項だ、議員にはすべて秘書の監督責任がある、そうおっしゃっています。その監督責任も含めてこれから聞いていきたいと思います。 まず、選挙部長に一つ一般論でお伺いをします。 政治団体の会計責任者が、五万円以上の献金を受け取って報告をしなかった場合、これは公選法でどういう扱いになるんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 政治資金管理団体の会計責任者が五万円以上を報告しなかった場合は公選法違反で罰則もある、そういうお答えをいただきました。 さて、この寄附を受け取った藤田秘書でございますけれども、これは大島大臣の御親戚、そして第一秘書という公設の立場であった、税金で給料を賄われている。そして、何よりも大きいのは、資料をお配りいたしましたけれども、おやめになるまで、大島大臣の政治資金管理団体の会計責任者をやられていた。大島理森政経会ですか、その会…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 大変失礼しました。政治資金規正法、先ほど選挙部長が御答弁されたこの法律違反に明確に当たると思いますが、大臣、どうお考えでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 いや、今のが大臣の見解だとすると、とんでもないですよ。 確認をしますが、ビルオーナーは政治献金として渡したと言っているんです。なぜか領収書をもらえなかったという不満をきのう私に述べられていました。そして、じゃ、どこの場所で渡したのか。これは選挙事務所で渡しているんですよ。国会議員が自分で献金をもらってきて、自分で処理して、自分で報告するなんてことないんですよ。それを最終責任を持つのが会計責任者なんじゃないですか。公選法、全部…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 大臣、さっき選挙部長が、会計責任者がそれをやったら違法と言っているんですよ。会計責任者ですよ、今秘書は。これは全く言いわけできないでしょう。政治資金規正法にこれだけ明白に違反をして、まだあなたは大臣やるんですか。今、政治の信頼性を議論しているんですよ。 まあ、大臣に聞いても多分お答えがないんだと思うので総理に伺いますが、総理、会計責任者が政治資金規正法に明らかに違反をしている、六百万受け取っているんです。大臣がそれを認識して…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 総理、目をあけてください。 会計責任者がお金を六百万受け取っているんですよ。これが個人にとどまっていたから、政治資金規正、この違法が問われないということであれば、こんな法律には全く意味がないんですよ。 今、質疑を聞かれていると思いますが、総理、しっかり国民に対して答えてください。明確な政治資金規正法違反している大臣がここにいます。あなたが任命権者です。きちっと答えてください。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 では、総理、伺いますが、これが違法でないというふうにお考えになるんですか、今のやりとりを聞いて。今聞かれたでしょう。今判断できるじゃないですか。きちっと答えてください。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 あなたは任命権者ですよ。公選法十二条と、さっき選挙部長も言っているじゃないですか。そして事実を認めていて、まだ調査するって、一体何を調査するんですか。(小泉内閣総理大臣「大臣に聞いてくれよ」と呼ぶ)総理に聞きます。
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 今、私、政治が一つ破綻したと思いますよ。これだけ明確な政治資金規正法に違反をされて、大臣がそこに座っていて、総理は、調査します。国民がいかに今失望したか、そのことをぜひ考えていただきい。 そして、今ここで、じゃ御返事ができないのであれば、もう時間はありません。この問題、ますます恐らく大きく報道もされると思います。総理が決断されることを私は切願をします。 最後に一つだけ申し上げたい。 私は、いろいろな方から話を聞いて、大島農水…
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 では、やりましょう、大臣。やりましょう。この問題について……(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野委員 では大臣、やりましょう。ぜひ、この問題に深くかかわった宮内秘書を参考人に呼んでいただいて、この藤田秘書をめぐってどういう問題があるのか、あなたに証明する義務があるんです。 ぜひ、大臣自身から証人喚問を求めていただくようにお願いをして、私の質問を終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野委員 おはようございます。 きょうは、四点ほど質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず第一点は、イラク問題でございます。 金曜日、十四日に査察の追加報告が出ました。小泉総理は盛んに、今まで日本がどういう対応をとるかというのを明確にしてこなかったわけですけれども、十四日の議論を見て日本としての方向を出したいということを党首討論でも明確におっしゃっていました。イラク攻撃を是認するのか、もしくは査察を継続すべきなのか、十四日…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野委員 外務大臣、十四日の結果を見てきちっと日本として方針を出しますと総理がおっしゃったんですよ。先週と全然変わらないじゃないですか。十四日を受けて、日本の政府の判断が以前は決まっていなかったけれども、どういう決断をしたのか、十四日を境に何が起こったのかをきちっと説明してください。