細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 大臣、できるだけ簡潔に御答弁を、よろしくお願いします。 実は、これは必要性云々のところで、そもそも本当に生徒が集まるのかというのが懸念をされたんです。それを懸念した県が一たんやめた方がいいという判断をしたのを、大島大臣が働きをかけられて、そしてできたという事情があるんですね。 そもそも、もう一つ実はこの学校については問題が出てきておりまして、地域で卒業生の就職先がなかなかないんじゃないかというふうに言われております。 厚生労…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 私が青森県の方から聞いていることと若干違いますが、生徒さんを募集しているわけですからスタートをされる学校でございますので、恐らく認可はされるんだ、指定は出るんだろうというふうに思いますが、会計検査院の方にもこの辺はいろいろお願いしていることがございますので、しっかり中身をチェックしていただきたい、厚生労働省にはそのことを求めておきたいというふうに思います。 改めてもう少しこの問題について聞いていきたいんですが、いろいろ調べて…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 大変恐縮ですが、委員長、できるだけ簡潔に答弁をしていただくように大臣の方に言っていただきたいというふうに思います。 五十数社、受注企業があって、そして三社、後援会の企業が入っているということをこの間の委員会でも答弁をいたしました。 ちょっと確認をしたいんですが、厚生労働省としては、どういう企業が受注しているかということを把握していますか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 この受注企業というのは、厚生労働省は把握していないんですね。 私は青森県の担当者にも聞きましたが、青森県も実は把握をしていないんです。一枚の紙には、東亜という建設会社が受注したことにはなっているけれども、それ以上のことは、これはわからないと言っています。 さらに私は、実は、この設立準備室、すなわちこの民間の学校をつくる設立準備室の方、この実質事務局長をされている方にも直接話を聞いて、下請企業はどこですかというふうに聞いたけれ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 全然答えになっていないじゃないですか。だれに聞いて調べたんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 一括受注というのは、一つの企業に出して、そこの企業がどういう下請を選ぶかはその企業が自主的に決められるから一括受注なんです。分割受注であれば、設備はこの企業、そして中に入る空調はこの企業ということで別に発注しますよ、だから設立準備室も一つ一つ把握をできるけれども、一括受注だから東亜以外はわからないと準備室ははっきり答えているんですよ。業者に聞かないとわかるわけないじゃないですか。 どうやって調べたか、だれに聞いてその五十数社…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 いや、これが不思議なんですよね。大島さんはわかるんです。大臣はわかる。しかし、補助金を出している県もわからないし、厚生労働省もわからない、その学校をつくっている設立準備室もわからないのに、大臣だけわかる。おかしいじゃないですか。業者をきちっと初めから把握をしていて、どうですかということを聞けるからわかるんでしょう。 これは大臣、どこから聞いて、なぜ五十数社なのか、そしてどういう中身なのか、きちっと出してください。そうじゃない…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 大臣、私も相当調べて一つか二つ出てきたんですよ。全体が五十数社という全体像を把握するというのは、きちっとした関係がないと出てこないんです。 これは委員長にお願いをしますが、どういう経緯でこの五十数社がわかったかということ、そしてどういう企業が入っているのかということを、これは大事な補助金も使われている事業でございますので、大島大臣が今持っていらっしゃると思いますから、資料を出していただくように理事会で協議をいただきたいという…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 ですから、どういう受注企業が入っているのかということを大島大臣が資料を持っていらっしゃるようですので、それをきちっと出してもらうように、そしてどういう経緯でそれがわかったのかということを、もう一回どうせやりますから、そのときまでに調べておいていただけるように、では、大島大臣に、再度その部分について答弁をいただきたい。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 では、それは理事会の協議に任せたいというふうに思います。 次の問題に移っていきたいと思います。 イトーヨーカドーの問題にかかわって、ビルのオーナーから六百万円を大島農水大臣が受け取ったという問題、大島農水大臣の秘書の藤田さんが受け取って、それがどうなったか、この問題でございます。 この部分については、もう随分論点出ているので状況の説明はこの場所ではいたしませんけれども、ポイントだけ言いますと、この問題については、藤田秘書が会…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 いろいろやじも飛んでいますけれども、会計責任者なんですよ。だれか会計責任者以外の人がいたら、こういうお金を受け取りましたと会計責任者に報告をしなければなりません。そして届け出をするんですね。でも、会計責任者自身が受け取っているんだから、別にだれにも言わなくてもいいんですよ、きちっと報告をすれば。だれも知らなかったからというのは会計責任者以外なら成り立つ議論ですけれども、ここでは成り立たないでしょう。会計責任者の責任とはそうい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 会計責任者が受け取って、それが個人的にということが通用するのであれば、大島農水大臣は、そのほかのお金は全部自分で受け取って、自分で記帳して、自分で届け出ているという、そういう話になっちゃうんですよ。会計責任者はそういう重い責任があるからこそ、わざわざ登録もして、そしてお金をそこに一元的に管理をするんでしょう。 では、ちょっと聞きますが、個人、個人とおっしゃるが、個人になっている根拠は全然ないと思うんですが、では、藤田元秘書は…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 これは政治資金として、選挙か政治資金かという、これは微妙な問題があるんですけれども、少なくとも、大島農水大臣にという意図で持ってきたわけですよね。そういう意図で受け取った。それが実際に何に使われて、私的と言うなら、本当に私的に流用されたかどうか示していただかないと、入ってきたものが、藤田秘書がもしかしたら大島農水大臣のためにと思って使っている分があるかもしれませんよね。何に使ったか。例えば、生活費に使ったのか、それこそギャン…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 いや、大事なことは、返すか返さないかなんという問題じゃないんですよ。会計責任者が受け取っていて、届け出義務が生じているにもかかわらず届けていないこと、これがまず藤田元秘書自体の行動としては問題になっているということ。それと、会計責任者自身がそういうことをしている、その政治家であるあなたがどういう責任をとるか、そっちなんですよ。そういう発言を何回も何回もされているわけですよ。 これ以上これをやっても水かけ論になると思いますが、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 党が賛成という態度を決めれば大臣は賛成をされる、そういうことですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 会計責任者のこの部分の問題については、私は、最終的には司直の手が入るべきだというふうに考えております。 ここでこれ以上水かけ論をしてもしようがないのですが、もう少し、ちょっと、藤田元秘書の今後のことについて、今置かれている状況についても詳しく聞いて、そして、大島農水大臣に最後にこの問題に対する評価も聞きたいと思うのですが、端的で結構ですのでお答えください。 藤田元秘書がおやめになったのが二〇〇二年の一月末ということで答弁をさ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 使い込みをした秘書を、就職でねじ込んでいるんですね。 しかも、これは問題は、ビルオーナーに使い込みを謝罪したのが一月二十三日。そして、これはヒートポンプさんの方にも確認をしましたが、二月十日に仮採用ということになっている。一月末に採用の話があって、二月十日に仮採用になっている。金を返す前に採用しているんじゃないですか。何ですか、これは。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 大臣、ここは本当にきちっと逃げずに答弁をいただかないとだめですよ。 宮内さんがあっせんをしたということは、あなたが政治家で力があるから、宮内さんが藤田さんを就職させることができたんでしょう。あなたの力で藤田さんが就職したということ、これをきちっと認めてください。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 いや、今のは答弁になっていないですよ。 途中経過も大臣は聞かれていたんですね、就職について。それをしかも黙認されていたということは、認めたということでよろしいですね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細野委員 では再度聞きますが、就職をする前に、大島大臣は、藤田さんがここに就職することを知っていましたね。