P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 実は私も、静岡で見ようかと思ったら静岡県内もやっていなくて、東京で見たんですが、別に、これを忠誠心の問題と考える気は全然ないんですけれども、総理が見たから大臣が見なきゃならないとは申しませんが、産業を所管される担当大臣として、ぜひごらんをいただきたいなというふうに思います。 正直言いまして、ちょっと共和党も民主党も政治色がある部分があって、そこは若干鼻につく部分が正直あります。ただ、この映画の中で私が非常に印象に残っているの…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 これから京都議定書の後の枠組みを国際的に議論しますから、そのときには当然、アメリカはもちろんですが、中国も含めた、それこそ今回枠組みに入っていない国も入る枠組みにすべきだというのは、私も大臣と同じ意見です。 ただ、その前に、百年後を考えたときに、今何ができるかということもこれは検討すべきだと思うんですね。その意味で、枠組みの問題を逃げるのではなくて、今まさに大臣やっていただいているとは思いますが、今、日本としてやるべきことを…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 先日も近藤委員の方が、この部分、かなり明確に、国家としてむしろ意思をきちっと持ってかかわるべきだという主張をされていました。私も全く同じ意見です。多分、甘利大臣も同じ御意見だと思います。特にアザデガンについて、核問題を考えると難しい問題があるのは私もよくわかりますが、自主開発四〇%の目標というのを考えたときに、やはり戦略の練り直しがどうしても必要だと思うんですね。 その前提としてひとつ、きょうはエネ庁の長官にも御出席をいただ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 要するに、整理をして言うと、七五%から一〇%に下がったけれども、そこから持ってくる油に関しては、これは全部自主開発に入れるという考え方なわけですね。要するに、出資比率は下がったけれども、そこは権益下にあるという判断をしているということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 長官、それは大丈夫ですか。ちょっと事前に聞いた説明と違いますが。七五%が一〇%に下がるということは、大体、全体の日本の輸入量の六%ぐらいというふうにアザデガンの場合言われていますから、寄与度が六%上がるはずが二%弱ぐらいに下がった、そういうことでよろしいわけですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 わかりました。 もう一つ確認をしたいのが、一回一〇%に落としたけれども、大臣がおっしゃったとおり、これは最低限つなぐためにやらなきゃならなかった措置で、事態が改善をすれば、またこれは出資を改善するという余地もあるんだろうというふうに思うんですが、九〇%、それこそアザデガン、イラン側が持っている状況の中で、例えば中国であるとかロシアであるとか、フランスも含めて諸外国が出資をしてくる可能性というのはどういうふうにごらんになってい…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 アザデガンが大体六%ぐらい見ていて、サハリン2が、原油の部分だけで、うまくとれれば大体四%ぐらいというようなことが言われていたやに聞いております。そうすると、今一五%で、それがうまく入ってくれば安定的に二五%になって、あと一五%が目標ということになっていたわけですが、その六%と四%の部分が極めて怪しくなってきた。 大臣、二〇三〇年に四〇%ということなんですが、これは本当に達成できるのかどうか。どういうふうにお考えになっている…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 ここの部分は将来の話ですし、余り具体的な話にはなりにくいので、これで終わりたいと思うんです。 新・国家エネルギー戦略というのを全部改めて読ませていただいたんですけれども、中国やインドを含めて、エネルギーの資源獲得競争が国際的に非常に激化をしている。そういう中で、我が国はいわゆるメジャーと言われるような競争力のある企業を持ち合わせていない。 加えて、もう一つ指摘をしなければならないのは、はっきりこのエネルギー戦略の中で指摘をし…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 そこの部分は、ちょっと大臣と私は認識が違うんですね。原子力が基幹的エネルギーとこれで位置づけられている。今は、水準としては、原子力と比較をすると新エネというのははるかに低いんだけれども、これをもっと育てていって基幹エネルギー並みにやっていくという決意は、この中には書いてありません。私は、その方向を模索すべきだと思っています。 そこで、ちょっと質問したいんですが、今回の新エネに関する総合資源エネルギー調査会の新エネルギー部会と…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 確かに、二次エネルギーも含めた記述にはなっています。 では、大臣の御判断では、一次エネルギーはRPS法に言うこれぐらいの角度でしかふえないけれども、二次エネルギーが飛躍的に伸びる結果、こうやって加速をしていく、そういう理解でよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 強調しておきますが、こっちの新・国家エネルギー戦略の方は原子力が入っていません。二次エネルギーは確かに入っているんでしょうけれども、それについての記述よりは一次エネルギーについての記述の方がはるかに多いんですね。 大臣にお伺いをしたいのは、この大ビジョンである新・国家エネルギー戦略において、加速的普及期と定義をしている二〇一〇年代において、今回改定をされたRPS法上のこの電力の目標の伸びが鈍化するということに対して、おかしく…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 大臣、では、もう一回グラフを見ていただきたいんですが、実現可能性という意味においては、二〇〇五年に実際に発電をした電気量というのは、余剰の電力が発生をしていまして、いわゆるバンキングという形で三十数億キロワット時余っています。ですから、これをそのまま二〇〇六年にやれば、それで目標はほぼ達成してしまうぐらい余っているんですね。 私は、何もこれに全部頼れとは言いません。ただ、RPS法の議論を見ていると、実際には発電の余力もあるし…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 周波数安定の問題は確かにあります。特に風力においてそういう問題が出てきているのは私も現場から聞いています。(甘利国務大臣「太陽光も」と呼ぶ)太陽光もおありであると思います。ただ、その問題も、燃料電池の開発であるとか、蓄電の能力で今克服しようとしているわけですよね。 要するに、何度も申し上げて恐縮なんですが、私が申し上げたいのは、特にこの新エネという、今普及の初期段階にあって、需要をきちっと拡大してコストを下げるべき大事な時期…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 お答えいただけないんですが、きちっと目標の数値を立てるということに関して、検討されるおつもりはありませんかと聞いていますので、それについてお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 今大臣がおっしゃった再生可能エネルギーというのは水力も入れてですよね。水力を入れる数字もあってもいいと思います。ただ、それ全体でいえば、諸外国は二〇%、三〇%という数字を二〇二〇年や三〇年に向けて立てています。この新エネの部分についてももう少しきちっとした目標を立てて検討されるおつもりはありませんかということを再度聞きたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 何か水かけ論になっていますが、新エネについて、きちっと二十年、三十年先の目標を立てるおつもりはありませんか。再度お答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 ようやく若干前向きな御答弁をいただきましたので、この問題はこれぐらいで終わりたいと思います。 質問しようと思ったんですが、時間がなくなりましたので、バイオマスについて一言だけ。 私も不勉強で、これは余り知らなかったんですが、農水省で「バイオマス・ニッポン」というすごい冊子ができているんですね。バイオマス・ニッポンというからには、農水省としては国策としてやっているのかなと思ったら、RPS法のバイオマス発電のところについて、農水…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 すべての核計画の放棄の中にはウラン濃縮を入れる、これは当然のことでありますから、これをとにかく外務省としては一貫した方針としてやっていただきたい。ここは懸念なしとは私は言いません、もう過去何度もこういう問題はあったわけでありますから。そのことを申し上げておきたいと思います。 もう時間もなくなってきましたので、甘利大臣に、核の国際的な管理の問題についてどう考えるのか。これは、エネルギー政策上も極めて重要です。 最近、IAEAの…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 経済産業委員会 第2号

○細野委員 アメリカの提案は、パートナーシップの国として、日本も対象にしているわけですね。対象とした上で、パートナー国は、使用済み核燃料については受け入れて、再処理をして、送り返して供与するということも書いてあるわけです。 大臣、この間、アメリカの大臣とも話をしてこられたようですが、恐らく、そんなに遠くない将来、日本だけがやりますというのは通用しないと思うんですね。やるなら、きちっと国際的な管理の仕組みの中で、日本が技術面だけではなくて…

民主党・無所属クラブ2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。よろしくお願いいたします。 本日のこの委員会の議題は、北朝鮮からの日本への輸入の禁止をする措置の国会承認ということでございますが、この趣旨は、北朝鮮と日本の間の経済制裁を確実に実行し、そして国際的にそれをどう適切に反映させていくのか、そこにあると思いますので、少し範囲を広げて制裁全体について質問していきたいというふうに思っております。 あと、五十分という少し長目の時間をいただ…