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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/15

166衆議院 本会議 第30号

○細野豪志君(続) これまでいろいろな改革を見てまいりましたが、今回の改革の骨抜き度合いはこれは群を抜いております。このことを、これからの質疑を通じて、徹底して私どもは、私どもの考え方に基づいて対決していくことを宣言して、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇〕

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 笹木委員に引き続いて、EPA、FTAの問題について質問させていただきたいと思います。 まず、これは麻生大臣にお伺いをしたいんですが、世界じゅうでFTAの締結交渉が進んでいて、去年の半ばの時期で世界じゅうのFTAの数というのがもう百五十近くになっている。資料によりますと、アメリカが結んでいるFTAの数が十二、EUは二十四、中国は数は四と少ないんですが、ASEANを含みますから、相手としては範囲が相当拡大をしています。特に最近は…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 私も、日本の国益を考えれば、積極的にやはりFTAは進めていくべきという立場ではあるんですね。それ自体の考え方については私も大臣と立場は変わらないんですが、一つちょっとそろそろ考えなきゃならないと思うのは、果たしてこのFTA、EPAというものがWTOという世界の枠組みと整合的なのか。今、補完的と大臣は答弁をされましたが、本当に補完的かというところは少しそろそろ判断をしていった方がいいんだろうと思うんですね。 例えば、最近であれ…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 日米の話は最後に聞こうかと思っていたんですが、大臣が今御答弁をされましたので。 確かに、日米のFTAというのは最近かなり財界であるとか諮問会議なんかからも出てきていまして、話題になり出しているんですが、これは一つの大きな判断が求められるんだろうというふうに思うんですね、先ほどちょっと微妙だという話をされましたが。ただ、その一方で、例えば韓国とアメリカの交渉なんかは、実は一年たたずに一気に交渉を進めたわけですよ。そうなると、例…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 実は私は、従来はどちらかというとWTO派だったんですね。シンクタンクに勤めていたときにWTOの研究をやっておりまして、当時は日本は、特に外務省はFTA、EPAみたいなものはWTOの枠組みを乱すものだということで、むしろ積極的に評価をしていなかった。消極的だった。ただ、この数年で考え方を大きく変えて、日本も交渉中のものも含めると、もうかなり数がふえてきているので、考え方を徐々に変えつつあるんです。 先ほどちょっと両方のバランス…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 九〇%を一つの基準と考えているということでございましたね。やはりそこは、私はラインとして設けておくべきだろうというふうに思っています。 大臣、通告していないんですが、御所見を伺いたいんですが、私、ここは守るべきだと思うんですよ。というのは、WTOの枠組みから離れたところでもFTAは増殖しているんですが、一方で、余り低い基準のものがどんどん出てきてしまうと、これはFTAを結ぶ可能性のない国、アフリカの小国なんかはFTAを結んで…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 外務省はWTO派だという話を大臣から聞けるとは思いませんでしたけれども。実際、かつてはそうでしたね。やはり随分変わってきたとは思います。その中で、今大臣がおっしゃったような、世界にきちっと誇れるようなFTA、EPAを結ぶということについては、ぜひ御努力をいただきたいと思います。 具体的な話に少し入っていきたいんですが、大臣にお伺いをしたいのが、これは私はもともと大変関心があったんですが、相互承認の問題。それぞれの国によって工…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 ありがとうございました。 この相互承認制度なんですが、もう少しお伺いしたいのは、二種類ありまして、一つは相手国の認証機関に任せちゃうという方法と、今回タイでとったように、日本側が注文をつけてやるという方法ですね。シンガポールでは前者をとって、タイでは後者をとったということなんですが、私がちょっと気にしていますのは、この相互承認制度というのは非常に重要だと思うんですが、相手国によって制度が違うわけですね。今度、ASEANとのE…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 ちょっと確認ですが、既に結んでいる相互承認のこの制度自体は、ASEANという大きな枠組みになっても基本的にはきちっと守られる、そういう理解でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 このMRAに限らないんですが、これからいろいろなASEANとの交渉をする中で、それぞれの個別の条項をどうするのかは相当問題になると思うんですね。外務省の方に交渉としてお願いをしておきたいのは、その中で、既に日本がきちっと書き込んだものについて落ちることがないように、それをできるだけ多くの国に反映できるように御努力をいただきたいと思います。これは私からの要望です。 もう一点、チリとの協定の方で、これは大臣にお伺いをしたいんです…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 要するに、投資をもう日本がしていて、資本でもうきちっと抱え込んでいるから、入れなくても安定的に入ってくる、そういう話ですね。それは理解しました。 恐らくチリはそれでよかったんだろうと思うんですが、今度、インドネシア、ブルネイで資源条項が入るんですね。恐らく最大の山になるのがオーストラリア、どういう資源条項を入れられるか、これはかなり山になると思います。 そこで、大臣、これは私の個人的な見解なので、ちょっとどこかで覚えておいて…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 ここは交渉事ですので、今まさにやっているところだと思いますので、ぜひ御努力をいただきたいと思います。 日豪なんですが、もう話は始まってしまって、そもそも論にまた戻るんですけれども、日豪に関しては、私はスピードだと思っているんですよ。時間をかけていいところもあると思うんですが、日豪はかなりスピードが大事じゃないか。豪中もかなりいいところまでいっていますし、資源と食料という極めて重要性の高い、しかも、もてもてのオーストラリアが相…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 農業の話がありました。もちろん、難しいのはわかっていますし、向こうも工業製品で弱みがあるというのは、私もオーストラリアの担当者から直接聞いたことがあります。ただ、だから逆に、これは政治的な判断が求められるところだと思うんですね。外務大臣はその窓口になられるわけですので、今前向きにという御答弁もいただきましたけれども、御努力を引き続きいただきたいと思います。 もう一点、日豪に関して言うと、私がこの関係をこれからもう少し発展、拡…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 安全保障の同盟、軍事同盟と言えるかどうかの判断はまだ留保するということでしたけれども、具体的にはそろそろ日豪は始めてもいいんじゃないかと私は思っているんですね。 といいますのは、今大臣がおっしゃったように、海外の協力において、もう既に何度かいろいろな経験を共有していますよね。その面での何らかの共同作業をそろそろ日本は始めるべきじゃないかというふうに私は思っています。 ちょうど岩屋副大臣がいらっしゃるので、三年前、安保委員会の…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 どこに出すかとか、どういうふうにやるかということは、日本の政治判断だと思うんですね。ただ、いざやったときにそこでうまくいくかどうかということについては、これは準備をするにこしたことはないわけですから、ぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 そろそろ時間もなくなってきたので、ちょっとはしょりながら聞いていきたいんですが、大臣に次にお伺いをしたいのが、これはちょっとEPAと関係なくて恐縮なんですが、カザフスタンとの、今回の…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 確かに、ウェスチングハウスをとったことも大きくて、技術力では非常に強いものを持っているので、そこだと恐らくロシアに対してもカザフに対しても、とにかく日本のバーゲニングパワーにはなると思うんですよね。そこはやはりきちっと押さえた上で、資源ナショナリズムがこれだけ高まっていますし、その中枢に今ロシアがあるのは間違いないですから、そこで振り回されることがないようにだけは、この交渉はヒットだと思うだけに、結果としてそうならないように…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 外務委員会 第11号

○細野委員 わかりました。 これは委員会の場所を変えてまた天下りをやりたいと思いますので、そのときにやらせていただきたいと思います。 非常に丁寧に御答弁をいただきまして、きょうはありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 内閣委員会 第18号

○細野委員 近藤委員に引き続きまして、GIS基本法について質問させていただきたいと思います。 このGIS基本法につきましては、私も、大変これはいいものができたなというふうに思っております。GISシステムという地理情報のシステムをきちっと運営していくということと、もう一つは、測位衛星のシステムをきちっと打ち上げて、その整合性をとっていくという、言うならば、二つの大きなシステムを統合する、そういう意味もございますので、大変私も関心を持って見…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 内閣委員会 第18号

○細野委員 そちらにだけ聞いておいてこっちが答えないのもなにかと思いますので、私の考え方を若干申し上げると、日本が自衛のために情報網をきちっと持って耳を大きくしておくというのは、これは防衛上必要だと思うんですね。ですから、軍事利用の中の自衛の部分はどこなのかということを探って、それに基づいて、今の国会決議というのはいいのかどうかという議論の整理は私はどこかで必要なんだろうというふうに思っております。我が党内でもその議論はそろそろ始めたい…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 内閣委員会 第18号

○細野委員 下村副長官もよく御存じだとは思うんですが、このアクション・プログラム実行推進委員会自体は確かに閣議決定されて設置をされているんですね。ただ、そこで出されたこの調達手続の文書自体は法的には全く位置づけられていないし、この手続自体も別に閣議決定されているわけではないんです。ただ、もう十七年たっているんですか、ここで合意をされたこの文書にずっと我が国は従って海外へ開放してきたというのが経緯ですね。この文書に関しては、法的な位置づけ…