細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 続きまして、先週も、これも私が議題にいたしました都市再生機構からの天下りの問題について、きょうは冬柴大臣、そして渡辺大臣にも来ていただいていますので、質問をさせていただきたいと思います。 政府として統一見解を出してもらいたいという話を私は先週いたしました。その前提として、一つだけ渡辺大臣に確認をしたいんですが、先週の質疑の中で渡辺大臣は、都市再生機構からの天下りは自粛をすべきではないか、そう答弁をされましたね。 確認ですが、…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 渡辺大臣、もう一回聞きますよ。今のは大臣としての答弁になっていませんよ、どう見ても。気分によって答弁を変えられて、それこそ好きに言いかえられたら、こんな国会審議、意味ないですから。 もう一度伺いますが、独立行政法人からの再就職も政府としては天下りというふうにお認めになりますね。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 都市再生機構を見ますと、大臣、明らかに人事の一環として子会社に再就職をしています。そういう意味で、大臣は都市再生機構からの再就職を天下りとおっしゃったというふうに解釈してよろしいですね。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 大臣、食い違っていますので確認をしますが、先週、私の質疑の中で、質問に対して大臣は、都市再生機構からの天下りは自粛すべきとおっしゃったんですね。都市再生機構からの再就職を天下りと定義されたんです。それについて聞いているんです。独立行政法人の中でそういう人事が行われていたら、それも天下りということですねと。 役所の人事の一環としての天下りの話をしているのではなくて、都市再生機構の天下りの話をしているので、その部分についてきちっ…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 では、もう一回だけ聞きます。これできちっとお答えいただけませんでしたら、そのときはきちっと政府としての見解を整理してから出直していただきたいと思いますので、よろしいですね。 世間としてどうかではなくて、政府として、独立行政法人からの再就職は天下りというふうに認めるんですか、認めないんですか。イエスかノーでお聞きをしていますので、きちっと答弁をしていただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 独立行政法人が人事の一環として再就職をさせている場合には天下りと言っても差し支えないというのが政府見解というふうに理解をいたしました。 では、ここから都市再生機構の問題に入りますが、冬柴大臣、先週渡辺大臣は、この天下りについては自粛すべきだ、そういう答弁をされました。冬柴大臣は、必ずしもそういうものではないという趣旨の答弁をされて、そして、答弁が食い違って、私の方でおかしいではないかという話をいたしました。 それから日にちが…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 冬柴大臣、先ほど渡辺大臣は、独立行政法人からの再就職も天下りだというふうに答弁をされたわけですよね。天下りかどうかは何かよくわかりませんみたいな御答弁は、これは食い違っているじゃないですか。渡辺大臣の定義に従って、国土交通省として、独立行政法人からの天下りについても、きちっとそれも大臣として見ていくという御答弁をいただかないと、さっきの御答弁と整合性がありませんよ。まず、それをきちっと答えてください。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 大臣、では確認をしますが、天下りのルール自体は、これまでは政府は、天下りは役所からの再就職のことを言っていましたから、政府としての、法律の枠の中でやっていることというのは、独法からの天下りは関係ないんですね。正直言って、独法の通則法についても、独法からの再就職について、どういう形で結論を得るかは全く白紙なんです。 では、大臣、もう一回確認をしますが、独立行政法人からの再就職について、何らかのルール化がなされるまでは都市再生機…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 では、この問題は確認をできたということで、私の方も理解をしたいと思います。 もう一つ、埋蔵金の問題。 独立行政法人の都市再生機構の埋蔵金については、渡辺大臣、この間はこれが埋蔵金だという御答弁をされました。この答弁があったことは、私は重く受けとめたいと思います。この埋蔵金については何らかの形で返すことができないかということについても検討したい、そういう御答弁もありました。 ただ、後で議事録を見ますと、冬柴大臣が答弁をされてい…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 渡辺大臣、確認ですが、回収というのは、これは、少なくとも税金を出している政府があるわけですから、国民がその税金を払っているわけですから、政府に対して、きちっとこれを何らかの形で回収できる、これはポイントなんですよ。いろいろなところに散らばっている埋蔵金、それをきちっと国民にお返しできるのか、どこかわからないところに消えてしまうのか、この分かれ目なんです。 国民に対して戻すべきだというお考えでよろしいですね。再度御答弁ください…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 冬柴大臣、今御答弁ありました。独法にお返しをして国民にお返しをするという渡辺大臣の答弁ですね。 冬柴大臣、そのやり方を考えていただけないですか。もちろん、住民の皆さんに対するサービスが高まることは、私はいいことだと思いますよ。いいことだと思います。ただし、もちろんそこで住んでいらっしゃる皆さんに対してお返しするのは大事だと思うんだけれども、その前提として、URにはこれだけ税金が入って、これだけたまっているという現実はしっかり…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 幾つか言わなきゃならないことがあるんですが、全部答弁が食い違っているんですよ。大臣、埋蔵金とおっしゃったのは渡辺大臣ですよ。私も言いましたけれども、渡辺大臣がURの埋蔵金とおっしゃったんじゃないですか。二人で全然見解が違うじゃないですか。 そして、冬柴大臣、いいですか。都市再生機構には道路特定財源から税金が行っていますよ。行っていないとおっしゃったじゃないですか。使い方はいろいろありますよ。都市再生機構というのは、都市再生も…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 子会社は一つも直接税金で行っていないですよ。URに契約が行っていて、国から流れているお金の中で子会社に行っているんですよ。もともとそういう前提で私は議論しているんです。そこの埋蔵金をどうするのかという議論をしているのに、大臣、わかっていなくて言っていらっしゃるのか、もしくはあえてずらそうとしておっしゃっているのかもしれないけれども、全くこれは言いわけになっていないですよ。 それで、もう一つ、私が確認したいのはそのことじゃない…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 冬柴大臣、きょうは朝からちょっと答弁が変わってきたかなと思って期待をしたんですが、今の御説明は役所の論理なんですよ。子会社はずっと、財務諸表を見てください、取引状況を見てください、もう都市再生機構とべったりで毎年仕事を受けられている会社なんですよ。言うならば、そこに寄生してきたというか、そこにできている会社で、天下り先になっているんですよ。そこにそういう形で税金が間接的に流れ込んでいるという構図があるんですよ。そのことを考え…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 渡辺大臣、こんなものは事務的に詰められる話じゃないんですよ。政治の世界で、国民の税金をどう取り返すかという話をしているんじゃないですか。 天下りの問題は、先週聞いて、今週一定の結論が出ました。埋蔵金の問題については、今週聞いていますから、来週までに政府としての統一見解を出していただきたいと思います。これも、委員長にお取り計らいをお願いします。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 幾つかほかにも聞きたいことがありますので、今、私なりに幾つか考えている課題を申し上げましたから、ぜひ御検討いただいて、早急にお返事をいただきたいと思います。 次に、エネルギーの問題について聞こうと思っていましたが、ちょっとその問題は最後にして、中国ギョーザの問題について質問させていただきたいと思います。 先週から、この中国ギョーザの問題については非常に大きな展開を見せておりまして、中国側からさまざまなコメントが出ております。…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 岸田大臣、では確認をしますが、日本政府としては、このメタミドホスの混入については中国国内でなされた可能性が高い、そういう認識に立って、前提で調査をしていて、この発言については、まあ当局の発言は幅があったということですが、工場長の発言については、これは日本側としてはおかしいというふうに考えているということでよろしいんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 シンプルな質問としてお伺いしたいんですが、岸田大臣、日本側で混入されたものだというふうに今考えているのか、もしくは、中国国内の可能性が高いと考えているのか、その判断はここできちっとしていただいても、もう十分いいと思いますよ。岸田大臣、どうなんですか、そこは。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 私は、何でもかんでも衝突をしてやればいいというふうには考えませんが、中国当局の発言と今の岸田大臣の御答弁というのは、非常に何か日中間の今の関係を象徴しているような気がしますね。 では、大臣、一つ伺いますが、先週の答弁の中で、メタミドホスについては中国でどのように取り扱われているか、数字を出すように要請をしていて、来ることになっているという御答弁がありましたね。もう中国から調査団が帰ってきて十日ぐらいたちましたか。さすがにもう…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野委員 岸田大臣、極めてこれは基本的な資料ですよ。メタミドホスの月別の回収量、回収指示文書、これは中国にもあるはずじゃないですか、政府に。何か新しく調べろと言っているわけじゃないわけでしょう。省に調べろと言っているんですか。いずれにしても、河北省内のこの資料はもう中国にあるはずですよね。なぜそれがいまだにとれていないんですか。いつまでにとれるんですか。