細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 時間がなくなりましたからこれはきょうはやりませんが、大臣自身が、これは石破大臣が答弁されて、同じ認識だと思うんですが、農中自身は民間の金融機関だとはっきりおっしゃっているんですよ、民間だと。私は違うと思いますが、大臣は少なくともそういうふうにおっしゃっているんです。民間の金融機関が税金を預かって、そういうふうにやってくれることを期待しますなんというのは、法律論としてあり得ないし、政治的にもそんなことは国民には全く説明になって…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 時間も少なくなってきましたので、では、もう少し民間だということについて。 まず確認ですが、大臣、石破大臣の方から本会議で、農中は民間の金融機関なので、天下りの人の給料も、これも公表しませんという話がありました。私はこれは話にならない答弁だと思うんですが、まず確認しますが、民間だというふうに答弁をされる根拠は、私が資料の三枚目で示した臨調の第五次答申に書いてある三つの条件、すなわち、国が出資をしていないこと、役員の選任が自主的…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 もう一枚めくっていただきたいんですが、まず、二つ目の役員の選任です。歴代の農林中金の理事長はすべて農水の事務次官です。これは全部自主的に本当に決めたんですか。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 今の上野理事長、きょう午前中来られていましたが、この方は、農林中金の理事長になる前に農林漁業信用基金の理事長をやられています。大臣、よろしいですか。農水省をやめた後に農林漁業信用基金の理事長に就任をして、ここで一年ウエーティングポストについてから理事長になっているんですね。 その前の角道謙一理事長、この方も、農中の理事長になられる前に同じ農林漁業信用基金の理事長をウエーティングポストで経験をされています。 これは偶然ですか。…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 どこもそうなんですけれども、大臣、トップが天下りで来ることが決まっている組織というのは、中の職員の、本当にこの組織を何とかしていこうという、最後に社長になれないわけだから、これはやる気をそぐんですよね。私は、こういう部分は中川大臣はかなり危機意識を持っておられて、こういう問題には厳しくこれまで対応してこられたと思います。だから、わかっていらっしゃると思う。この組織は民間の機関ではありません。はっきり農水省が、基本的な監督権限…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 午前中も上野理事長が盛んに、農中というのは単独の組織ではないんです、JAグループとして一体としてやっているんですとさんざん強調されましたよ。そして、単位農協と信連で集めたお金をここで運用しているんでしょう。組織として補助金を受け取っているじゃないですか。これは否定できますか。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 局長はわかっておっしゃっているんだと思うんですが、なぜ農協にこんなにお金が集まるのか、理由があるんですよね。農協が農水関係の補助金の受け皿であり、農家にとって欠かせないものだから、そこにお金が集まるんですよ。組織として補助金に依存していて、そこでお金を集めて、それを運用しているのが農中じゃないですか。一体としてやっているからここにお金が集まるんでしょう。これは否定できますか。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 大臣に確認をしたいんですが、私、民間であるということを考えるときに、もう一つ臨調のにあえてつけ加えるとすれば、参入が自由化されているということがあると思うんですよ。民間であれば、例えば新たな参入機会が認められていて競争環境にあるところは、これはまさに民間ですね。農中の場合、それもないですね。農協から集まるお金に関してはすべて自動的に農中に集まる形になっている、そういう法律構成になっていますから。 このことも含めて大臣にこれは…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 最後に、もう時間が来ましたので、お許しをいただいて一問だけ。 大臣、私は、農中という組織は官の関与の極めて強い、公的の色彩の強い組織だというふうに思います。そこに公的資金を導入する可能性というのがそんなに遠くない将来に来る可能性もあるというふうに見ています。 最後にお伺いをしたいのは責任問題なんですが、実は住専のときも同じような議論があったんだけれども、さっき鈴木克昌委員が質問された、実は農中を初めとした農協系統のものについ…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○細野委員 住専のときも、結局、母体行なんかは責任があるからといって、それでおやめになった方が多いですよね。そのときも農中は、いや、住専のことに関しては責任を持っていませんからと逃げ切ったんですよ。今回も、午前中の上野理事長の答弁を聞いていると、いや、世界的な金融危機ですからそのときはしようがありませんみたいな答弁がありましたね。 また、これだけ投機にそれこそ突っ込んだ農中が、結局、そういう外的な要因でそうなったんだということを言いわけ…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 おはようございます。民主党の細野でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは事故米の問題について主に聞きたいと思いますので、石破大臣にも御答弁いただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。 では、早速ですが、総理、資料をお配りしていますので、それをごらんいただけますでしょうか。 これは、静岡県内の幼稚園、小学校、中学校で今回の事故米が含まれている給食がどれぐらい提供されたかという数を示したものでございます。本来…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 総理、相当認識が甘いと思いますよ。 給食というのは、おわかりになりますよね、選択の余地がないんですよ。例えば、子供がアトピーを抱えていたり何らかの慢性疾患を抱えていて、食事を気をつけている親は非常に今多いです。給食は、これは強制的に食べさせられる、実質的には。それにこれが入っていたんですよ。今、業者が第一義的だとおっしゃったけれども、極めて認識が甘いと思いますね。あと、気持ち悪いとおっしゃいましたね。私は、今、気持ち悪いとか…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 今のは拍手するところですかね。 アフラトキシンはしょうちゅうには入っている可能性があるということで、もう既に食品安全委員会に諮問していますね。今、リスク評価の最中ですね。 では、大臣に伺いますが、学校給食に出されているものの中で菌がどれが入っているかと全部チェックできていますか。全部把握されていますか。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 非常にゆったりとお話をされましたが、まだ把握できていないんですよね。さんざん先週から、学校給食に何の菌が入っているか、カビが入っているか調べてくれと農水省にお伝えをしましたが、実は学校給食はかなり落ちていますよ。どうも間接的にいっているという認識だったようで、さっきも言いましたが、文科省、厚生労働省、食品安全委員会の間に落ちて、実は全部調べているわけじゃないんですよ。私は、極めて無責任だと思いますね。 その上で、大臣にもう一…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 まじめに米をつくっている方々に対して謝罪の言葉がなかったのは非常に残念ですね。そこは私と大臣とは、残念ながらこの点に関しては見解を異にします。 私は、本当にまじめに日本で米をつくっていて自給率を上げようと頑張っておる方々にとっては、外米が本当は工業用だったのに食べさせられていたと、給食にきちっと出したいと思っていた農家の方々にとっては、非常に無念の思いを持っている方は多いと思います。私は、そういう声を聞いています。そのことだ…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 本省まで上がっていませんか、本当に。本省の判断を仰いでいませんか。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 今、非常に重要な答弁ですね。本省まで上がっているんですね。 大臣は、先日のこの委員会の答弁の中で、どうも農政事務所の現場と三笠フーズの間には認識の共有があったのではないかという話をされましたね、答弁されましたね。つまり、何らかの関係があったのではないかという、それを示唆する発言をされましたが、認識の共有があったのは、これは農政事務所の現場だけじゃなくて農水省本省まで認識の共有があったんじゃないですか。これだけの調査をして、こ…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 もう一度整理して申し上げますが、今回の事故米の問題が、半ば、これが内部リークによって明らかになるチャンスがあった。この平成十九年の一月二十九日の内部告発ですね。その後内部調査をして、三袋なくなっていて、それで事足れりとしたなれ合いの調査は、本省が最終的に報告を受けて、これでよしとしているんですね、大臣。 加えて、累次にわたって農政事務所から事故米の処理をどうしましょうかと本省に問い合わせが来ているときに、三笠フーズを、社名を…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 総理、そもそもガバナンスの問題なんですよ、この問題は、ここまで話が大きくなったのは。 このリストの中で、石破大臣を除いて唯一今閣僚席に座っているのは中川大臣ですね。せっかくなのでお聞きしたいんですが、中川大臣は、在任中の三百三十日の間に福岡の農政事務所に行かれたことがありますか。九州の農政局に行かれたことがありますか。答えてください。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○細野委員 私、これは調べてみて愕然としたんですけれども、石破大臣も聞いてくださいよ、この五年間で福岡の農政事務所に行った大臣は一人もいませんよ。それはおろか、九州の農政局にすら一人も大臣は行っていないですよ。組織の長たる者、社長は、現地の工場を回り、そして工場で働いている職員から話を聞き、顧客とどういう関係が成り立っているのかと聞くのが社長の仕事でしょう。五年間も、この間これだけのことが起こっていて、歴代の大臣が一人も現場を見ていない…