細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(細野豪志君) 南相馬市の牛の問題につきましては、原発の事故の収束を担当している大臣という立場からしても、また食の安全について担当する、そういう立場からしても非常に深刻に受け止めております。このことによって消費者の皆さんが、それこそ様々なものについて疑心暗鬼になってしまって、本当に食の不安が広がり、また地元も大変厳しい状況になってしまうということを強く懸念をしております。 したがいまして、全頭検査を実施をするという方向を福島県…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(細野豪志君) 福島県へ行きましたときも感じたことなんですけれども、小さいお子さんを持っておられるお母さん方の嘆きというのは本当に大きい、もう本当に悲痛なものがあるんですね。そういう方々が本当に子供の安全を守りたい、安全な食料品を何とか子供に与えたいと思っておられる、その気持ちにやはりこたえなきゃならぬと思います。 それは、もちろん厚生労働大臣も農水大臣も努力をしていただいていますが、消費者の声を最も受け止めてやらなければなら…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(細野豪志君) 今公表しておりますのは、事故発生一年後までの積算線量が二十ミリシーベルトを超えるという地域はどこなのかという、そういう資料を公表しておりまして、御質問ございましたものですから調べてみました。 そうしますと、警戒区域、二十キロ以内の警戒区域の中で年間二十ミリシーベルトを超えるであろうと、これはかなり保守的に見ています、ずっと減衰しない、変わらない、今の状態がそのまま最後まで続くという保守的な判断をした場合に約六〇…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(細野豪志君) まず、国民の皆さんが一番心配されているのは東京電力の福島第一原発のことでございますので、この発電所の運営については、発電所といっても発電していませんから、当然できませんので、これはもうコストが掛かるということも含めて、安全とコストをどう考えるかという観点から国の関与を更に強めるべきであるというふうに思っております。 一方で、それ以外の原発どうするのかというのは、これは総理も予断を持たずに様々な議論をするという趣…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(細野豪志君) 自殺対策の重要性については私もよく承知をしているつもりでございまして、特に先ほどお話がございました地域自殺対策緊急強化基金ですね、これは被災地から非常に強い要望として出ているというふうに承知をしております。そういったことを考えれば、三次補正の議論がいよいよ政府内でこれからスタートするわけでございますけれども、まず必要性をしっかり見た上で、必要とあればそこはしっかりと確保できるように努力をしてまいりたいと思ってお…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(細野豪志君) 先ほど事務局長の方からも答弁ありましたが、食品安全委員会では非常に精力的に健康影響評価について今審議を続けていただいております。 食品安全委員会はもちろん専門家のこういう議論の場所ですので、大臣が中身に介入するということはあってはならないわけでありますが、やはり国民の要請にはしっかりこたえていただきたいということで、客観的にできるだけしっかりしたものを作っていただくと同時に、これは全体の食料品の基準をこれから厚…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○細野国務大臣 後藤委員御指摘のとおり、原子力の世界では非常に専門用語が多用されておりまして、しかも、原子力の専門家というのはその中の世界でコミュニケーションをとってきたという歴史もずっとあるものですから、それが十分に国民の皆さんに伝わっていない部分が多々あったろうというふうに思います。 私自身の反省も含めて申し上げると、やはり、この原子力の世界で事故を解決するという中に入ってしまうと、ついつい、また我々自身も、その専門用語を当然身につ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○細野国務大臣 若干舌足らずの部分がございましたので、補足をさせていただきます。 冷温停止状態というのは、ステップ2のところで達成をするということでございますので、ステップ1から若干時間がかかります。そのステップ2の冷温停止状態について、定義を来週の時点で明確にしたいということで申し上げましたので、済みません、補足をさせていただきました。失礼しました。
第177回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(細野豪志君) この度、国務大臣を拝命をいたしました細野豪志と申します。 松井委員長、そして理事の皆さん、委員の皆さん、どうぞ御指導をよろしくお願い申し上げます。 それでは、所信を申し述べます。 初めに、東日本大震災により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 さて、原発事故の収束及び再発防止担当大臣、節電啓発等担当大臣、内閣府特命担当大臣として、一言御…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細野国務大臣 吉野委員におかれましては、原発立地の選出の議員として活動をされているというふうに承知をしておりまして、日ごろの活動に対して本当に心より敬意を表したいと思います。 私も三週連続福島に参っておりまして、原発事故を担当するということは、とりもなおさず、福島の復興そのものにかかわる人間だという認識のもとにこれからしっかりと仕事をしてまいりたい、平野大臣と協力しながらやってまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細野国務大臣 お帰りいただくための条件はやはり幾つかしっかりと確認をしなければならないことがあるというふうに思っております。 まずは、炉の状態が安定をし、そして、基本的には、放射能そのものが本当にわずかな部分以外は出ていないという状況が確認をできなければ、なかなか皆さんに帰ってきていただくということになりませんので、その発電所の状況を確認しなければなりません。 そして、それを確認するだけでは十分だというふうには思っておりませんで、やは…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細野国務大臣 汚染水の漏えいをしっかりとめていく、それだけではなくて、特に地下水に対して流れ出ている部分がないのかどうかということについては、これはしっかり確認をしていかなければなりませんし、万が一にもそれが拡大をすることがないような努力は、吉野委員おっしゃるとおり、非常に重要であるというふうに思っております。その意味で、御指摘の遮水壁というのは極めて重要なプロセスでございまして、これまでも検討を続けてまいりました。 御指摘のとおり、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細野国務大臣 御指摘いただきましたとおり、現在、福島県では各所で、もちろん行政としてもやっておられますけれども、町内会などの取り組みを通じて、できるだけ放射線の濃度を下げていく、そういう除染の努力がされているというふうに承知をしております。 国も決して単にそれを見ているということではなくて、例えば、学校の放射線を下げるための方法を検討し、お示しをしたり、また、農地については、既に今さまざまな取り組みが飯舘村などを中心に開始をされている…
第177回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(細野豪志君) 佐藤議員より御質問をいただきました。 事故の収束に向けた取り組みの現状、さらには東京電力のロードマップの見直しの可能性についての御質問でございます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の収束に向けた取り組みは、四月十七日に東京電力が公表したいわゆる道筋に基づいて、政府と東京電力が一体となって取り組んでまいりました。 今月中旬、ステップ1からステップ2への移行という重大な時期を迎え、改めて関係者の力を結集し、一刻…
第177回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(細野豪志君) 事故の原因と責任について御質問をいただきました。 吉井議員が御指摘をされたとおり、我が国の原子力安全対策には大きな問題がありました。これは、当初から事故に対応する中で、私自身がだれよりも痛感をしております。 政府としては、こうした反省の上に立って、まずは、一刻も早い事故の収束に向けて全力で取り組んでおるところであります。 また、事故から徹底的に教訓を酌み取ることも大切であると考えております。先般IAEAに提出い…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(細野豪志君) 大久保委員から冒頭、原発事故の収束ということで激励をいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。精いっぱい職責を全うしてまいりたいと思います。 今御質問をいただいた水の処理のシステムにおいて我が国の技術を最大限生かすべきだという大久保委員のお考えは、私も全く同じ思いでございます。当初、アレバのシステムとキュリオンのシステムを導入するときもそういう議論をいたしました。 残念ながら、これまでの経験…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(細野豪志君) 大久保委員御指摘のとおり、あの原発の中で働いている作業員の健康管理は非常に重要でございますが、同時に、県民の皆さんの間に広がっている不安にしっかりとこたえていく責任がもちろん国に最大あるというふうに考えております。 そうした観点から、この度、福島県による県民健康管理調査というものを継続をして行うことになっておりまして、健康モニタリングの実施の点でこれは大変有意義でありまして、国としてはそれをとにかく全面的に支援…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(細野豪志君) 水野委員が従来から自然エネルギーの問題に非常に熱心に取り組んでこられ、原発のコストの問題についてもいろいろ指摘をされてきておられたというふうに承知をしておりまして、改めてここで立ち止まって考え直すべき時期が来ていると私も思っております。 補佐官のときに私自身が取りまとめを担当いたしましたIAEAに対する日本の報告書の中で、こういう記述を私自身がしております。二十八項目の教訓を導き出したわけでございますけれども、…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(細野豪志君) 冒頭、福島委員の方から世界に対してというお話がございましたけれども、私もあの事故起こりましてからずっと渦中におりまして、本当に世界に対しても申し訳ないし、さらには、特にやっぱり子供たちに対して、未来に対して本当に申し訳ないなという思いを持ちましたので、そういう思いは共有をしております。 玄海原発に関しては様々な意見がございますので、それを踏まえまして総理とも話をいたしまして、安全委員会としてストレステストの在り…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(細野豪志君) そこは、まさにストレステストというものをどういうふうに考えるのかということを、これを保安院がまずたたき台を出すんでしょうし、そして安全委員会もそこの評価をするということでございますので、そこはまずは専門家同士の議論を待ちたいというふうに思います。