細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 文科省の方から副校長も派遣をして、そして、いろいろな特徴のある教育をやるというふうに聞いております。国のバックアップが不可欠ですので、ぜひお願いをしたいと思います。 さて、きょうは、社会保障と格差の問題ということでありますが、まず、格差の前提となる経済の問題について少し話をしたいと思います。 先ほどニュースが流れておりまして、日経平均が十五年ぶりに一万九千円を超えたというニュースが流れておりました。 株が上がることは、これは…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 総理、これが、例えば個人の投資家も株を買っていて、海外からも日本の経済が高く評価されていて株が買われていて上がっているなら、私は、誰も批判をする人はいないと思いますよ。 私が今申し上げたのは、そういう主体は売っていて、GPIF、年金の基金だけで今、株が支えられているという状況をどう見ますかということを言っているんです。 ちなみに、総理、去年の予算委員会の質疑、記憶されているかどうかわかりませんが、塩崎大臣と私とで、ちょっとこ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 何か塩崎大臣は、勝手に私が期間を区切ったような、そんな話をされましたが、これは一番長くとっているんです。GPIFが誕生してからずっとトータルにとっているので、いい時期も悪い時期もあるんですね。それをトータルに見たときに結果が出ていないところに今回どんといったということが本当にいいのかどうかというのは、国民の皆さんにやはりしっかりと判断してもらう必要があると私は思います。 ちなみに、ちょっと数字を御紹介しますけれども、この間あ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 その後も、厚労省はほとんど説明らしい説明をしていませんね。 社会保障審議会年金部会の十一月十九日、これはポートフォリオの変更が決まった後の議論ですが、その後も委員の方から説明を求められて、局長はこう言っているんですね。単年度の最大損失が幾らになるかというのは、例えれば、変な話ですけれども、東京に隕石が落ちれば日本の経済は崩壊しますのでというような話だと。 これは、私はとんでもない発言だと思いますよ。だって、実際にリーマン・シ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 もう一回繰り返しておきますが、多くの保険者は心配していると思いますね。そこの部分について説明責任を果たしていないし、その理解なくしてこれをやっていくということに関しては、将来的に大問題になる可能性があると思いますよ。 もう一つ指摘しなければならないのは、ガバナンス改革です。 塩崎大臣はガバナンス改革に強い意欲を示しておられた。十月の三十日、実はポートフォリオの変更をした前の日に私は質問しているんですね。そのときに、こう答弁を…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 大臣に就任される前の講演会で、これはブルームバーグの講演会ですが、みずからのボトムラインメッセージ、これは結論という意味でしょうけれども、ポートフォリオ前倒しの変更を行う秋のタイミングまでに、ポートフォリオを変えるまでにガバナンス改革の法案を出さないかぬということをおっしゃっているんですよね。私の質問に対しても、ポートフォリオの変更は決めていたんでしょうけれども、ガバナンス改革はすぐやりそうなことを言っているわけですよ。 こ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 今の大臣の御発言を、国民の皆さん、しっかり覚えておいていただきたいと思いますね。 百三十兆円に上るこの年金の積立金を、今、半分株に投資しているわけですね。これは、国民的に言うと物すごく大きなリスクを冒しています。ところが、運用主体であるGPIFのガバナンス改革はできていなくて、責任体制が不明確である。その全て、運用の結果も含めて、大臣が全て認可したわけだから、責任があるという答弁は非常に重いと思いますよ。そのことは明確に指摘…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 総理、私は、あの発言を聞いて、特に言論の自由という発言を聞いて、ちょっと正直、耳を疑ったんですね。 というのは、言論の自由というのはどうやって獲得をされてきたものなのかということを総理はわかっておられないのじゃないか。国民の中から権力者に対してきちっと批判もできて、自由に物が言える闘い、これが近代立憲主義であり、人権のこれまでの闘いなんですよ。それを総理が、テレビ番組に出て、コメントに対してクレームをつけることを言論の自由な…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 今起こっていることは、実際、私も報道関係者と話をしていますけれども、この話になると、みんな口を閉ざすんですよ。表現の自由とか言論の自由を常にいかなる状況にあってもしっかりと確保するだけの状況をつくるのが総理の仕事であって、報道機関に対してクレームをつけて、それを言論の自由なんと言われたら、それは人権そのものに対する大変な侵害なんですよ。 少なくとも、総理、いろいろ意見を言いたいことはあるでしょう。それは言っていただいて結構。…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 総理、現実に、報道機関の萎縮はかなり起こっています。私は、今の自民党のこのやじの状況が危機的だと思うんですよね。 私はある自民党の重鎮の方にこの話を少し話しましたが……(発言する者あり)ちょっと聞いてください。静かにしてください。こういったことに関して、自民党の中から、総理、そんなことを言うべきでないと言う人が一人もいないということが非常に問題だと、その自民党のOBの方は言っていましたよ。 そろそろ時間がなくなりましたので最…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○細野委員 こういう議論をしているときに、自民党のサイドから、全く、こういう言論の自由に対する何らかの危機的な状況に対する思いが出てこない、一切危機感を感じないということが、私は本当に危機的だと思いますね。我々野党がその分しっかりと問題点を指摘しなければならないと改めて感じたということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 おはようございます。 まず、ISILによるテロ行為につきまして質問させていただきたいと思います。 湯川さん、後藤さんが殺害されました。深い悲しみと同時に強い憤りを私も感じております。 また、きょうになりまして、ヨルダン人のパイロットの方がこれまた非常に残虐な方法で殺害をされる、そういうニュースが飛び込んでまいりました。 こうしたテロに対しては、当然、厳しい姿勢で臨んでいかなければならないし、また、日本人がテロに狙われることが…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 そうしますと、そのメールの中身からいって、その犯人グループというのがISILであろうということについては推定が働いていたということでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 シリアの北部で拘束をされているということですので、これはISILの支配地域ですから、そういう推定が働いていたであろうというふうに思います。 次にお伺いしたいのが、そのメールのやりとりの中で、御家族に対する身の代金の要求が来ていたということが報じられています。私も、周辺にいろいろな形で可能な限りで情報を収集してみましたけれども、それは恐らくそうだったんだろうという推定をしております。これは事実でしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 御家族の気持ちを考えますと、プライバシーには最大の配慮が必要だと思います。個別のメールを全て開示するというところまでは申し上げません。 ただ、この事案の検証ということを考えたときに、事前に御家族に対して身の代金の要求がされていたかどうかということは、非常に重要なポイントだと思います。少なくとも、そこについてどういうものがあったのかということについては、説明する責任が政府にあると思いますよ。これは答えてください。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 委員長、この件はきちっと検証するということになっているわけですから、この身の代金がどういう形で要求されて、幾らだったのか、どういう状況であったのか、この部分についてはきちっと国会としても把握する必要があると思いますので、しっかり資料の提出を求めたいと思いますので、お取り計らいをよろしくお願いします。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 もう一点お伺いしたいことなんですが、ちょうどこの十二月三日からその後の期間というのは、我々、選挙をやっていたんですね。ちょうどその時期に当たるわけです。 まず、ちょっと外務大臣にお伺いしたいんですが、外務大臣も、当然、選挙で全国を回っておられたと思うんですね。その情報はきちっと把握をされていたのかということが一つ。 もう一つは、その後総理が中東を歴訪されたわけですが、そのときに、そういうメールのやりとりがあった、そして、おっ…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 確認ですが、そうしますと、身の代金についてはお答えをしないということでありましたけれども、そういったメールの中身のやりとりについても、外務省として総理にきちっと報告をしていたということでよろしいですね。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 そうなってくると、この後総理にも聞きますが、もう一つ確認をしなければならないことがあるんですね。 冒頭でも申し上げましたが、テロには毅然と対応していかなければならないと思います。また、人道支援も私は必要だろうと思います。その意味で、この人道支援について私は不適切だとは思いません、やるべきだと思う。 しかし、一方で、人質がとられていて、身の代金の要求をされているということは、命の危機があるということですね。ということになった場…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野委員 外務大臣、テロを防ぐためにも厳しく対応しなければならないというところは、政府の見解と私も一致をしているんです。ですから、そのメッセージを出すということは間違っていません。 私が聞いたのは違う部分なんですね。すなわち、これからのテロを防ぐために、人道支援をする、さらにはさまざまな厳しい対応をすることによって抑止する、これは必要だと思いますよ。しかし、この二人が具体的に人質として拘束をされていて、命の危機にさらされているわけだか…