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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,039
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 石炭対策特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,039 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 労働省は。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 完全じゃないですけれども見ておるようでありますが、その見た印象をひとつ率直にお聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 私は率直に申し上げますと、確かに対策はございますけれども、八次政策も含めて今の労働省なり通産省がとっておる対策、これはだめだ、不可能だという印象を受けたのですよ。あなた方は難しいという印象のようですけれども、不可能だ、こういうふうに印象を受けましたが、あくまでもやれるというのですか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 確かに不可能というのはあり得ないと思うのだけれども、まあしかし不可能に限りなく近い問題だ、こう思うのですよ。今、第三セクターあるいはヒラメ養殖とかありましたけれども、新聞等によりますと何か二名の雇用をしたというのですよ。きのうのNHKの放送でもありましたけれども、そんな程度で、だからいいんだというようなことにはならないんですよ。 そこで、先ほども三井砂川の問題がありましたけれども、砂川、三池、芦別と三山あるわけですね。これが…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 労働省がこの春、三十万人雇用政策というものを打ち出した。私は、従来の労働省の雇用政策というのは悪く言うと通産省の傘の下で通産省の政策の後追い、こういうような感じを持っておりましたけれども、今度三十万人雇用政策という形でやや一歩進んで、何とか雇用対策を労働省らしいものにしようという意図が見えたことを評価しておるわけですが、そのヒアリングのとき私はその意見を言いました。言いましたけれども、残念ながらやっぱり幻になる可能性のある政…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 必ずそこへ逃げてしまうわけだな。答弁はそれでいいでしょうけれども、それでは何も実はないのですよ。高島の町長さんが長崎県の直轄地にしてもらいたいということ、今の自治法ではできないわけでしょう。それで長崎市の一部に編入するのも、住民投票とか要るわけですからなかなか難しい。しかしそこまで言わなければならぬ深刻さを持っておる、私はこう思うのです。 ところで、通産省なり労働省の予算それから自治省がこういう産炭地について対応しておる財政…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 交付税課長、去年の暮れの補正予算の際に私が今のようなことを財政局長に言ったのですよ。考えておりませんと言った。それからずっと今の八次政策が動いてきておるのですよ。事態は具体的に進んでおるのに、まだ考えておらぬとかいうことじゃなくて、新しい状況に対応できるように何らかの検討をします、研究しますぐらいは答えなさいよ。どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 私の意見に大体近づいたようでありますから、きょうは終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 極めてわずかな時間しかございませんので、端的にお伺いしますから端的にお答えいただきたい、こう思います。 今、砂川鉱の閉山問題が大変大きな問題になっている、こういうお話がございましたけれども、同じ時期に三井石炭鉱業が福岡県の三池炭鉱についても三百五十万トン体制をつくっていく、こういうことを発表いたしております。今三つの山がありますけれども、そのために四山鉱と三川鉱を一体にして有明鉱と、現在の三鉱制度を二鉱制度でいく。そこに働く…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 山のよき理解者、そしていろいろ努力をされ、御苦労なさったことについては敬意を表しますけれども、今私が申し上げたような点、いわゆるポスト八次に届く前に今合理化を進めようとして大変な問題が起こっておりますけれども、それすらも一体達成できるのかどうか。三百五十万トン体制でいったとしても、その数字が一体消化できるのかできないのか、こういうような厳しい状況がございます。その辺でありますから、全力で大臣として石炭に苦労してきたんですから…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 第二点は、私の理解では一次政策から七次政策まではいわゆる二千万トン体制ということで来たんですね。ですから、産炭地域振興とかそういう問題についてはまあいいんですけれども、これからは八次政策、それは二千万トン体制じゃなくて一千万トン体制だろう、こういうことになるわけですから、大きく方向が転換しようとしているわけです。にもかかわらず、それに対する今度の努力はいろいろいただいたんですけれども、予算にいたしましてもあるいはいろいろな対…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 五十五年に出た産炭地域振興というのは具体的な点に欠けていると。産炭地域の振興から排除するのだけは極めて具体的であって、あとの方は一つも進んでいないじゃないですか。ですから、私の言うのは、今度はかなりの大きな方向転換でありますから、その裏づけとなるような地域振興政策というのをひとつ審議会で十分に検討していただきたい、これをお願い申し上げまして、大臣、一言あったらお願いします。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/04/23

108衆議院 本会議 第14号

○細谷治嘉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十二年度予算三案について、反対の討論を行うものであります。(拍手) 思うに、戦後の歴史の中で、本日のような緊迫した事態、すなわち、予算案の根幹部分である売上税など税制に関する政府提案が事実上廃案に追い込まれるという中での採決は、かつて例のないことであります。この異常な状況は、本予算案が国民の信頼を得られるものでないことと同時に、これを提出した中曽根…

日本社会党・護憲共同1986/12/29

108衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○細谷委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1986/12/29

108衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○細谷委員 ただいまの古賀誠君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1986/12/29

108衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○細谷委員 御異議なしと認めます。よって、竹内黎一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔竹内委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 参考人の皆さん、大変御苦労さんです。とりわけ、この答申をまとめるために一年有余にわたって努力されました向坂先生、御苦労さまです。敬意を表します。 ところで、まず向坂先生にお尋ねしたいのですけれども、昨日ですか、ある新聞に「ひと」という欄がございます。御本人ごらんになったかどうかわかりませんけれども、ちょっと御紹介しますと、「「原案は合格点スレスレかな。石炭企業も真剣に努力しないと困る」と自己採点も厳しい。」こう書いてある。そ…

日本社会党・護憲共同1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 向坂さんの考えているのはそういうことだと思うのですけれども、これは全般の答申の流れを見ますと、もう九次以降の政策はないんじゃないか、こういうことが言われるような流れが予定されておるのです。そういう中において脱石炭化ということは、もう産業構造を石炭に頼らない、ウエートを軽くするんじゃなくて頼らない、そういうものにしていく。 私は、黒田市長さん、ちょっとこのことについてお尋ねをしたい。三十日付の地元の大牟田の新聞ですが、これに「…

日本社会党・護憲共同1986/12/02

107衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○細谷委員 わかりました。 そうなってまいりますと、知事さん、お尋ねしたいのですが、北海道の空知地方というのは、私はずばり言いますと、今度の八次政策では全滅、こういうことにつながるのではないか、こう思います。そうならないように願っておりますけれども。そうしますと、どういうような対応をしていくのか。これはもう全滅しちゃったら、まあメロンという話もありましたけれども、メロンというのは、石炭があって、奥さん方がパートの意味でやっておるから夕張…