P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 労働委員会30 件・30%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 農業機械化促進法という法律がございますね。普通は、新しい法律の中で別の法律も引き継ぐということは非常に珍しいケースだと言われておるのです。今回はこの農業機械化促進法をそのまま継承するという形態をとっておるわけで、今局長が言われましたとおり、これまでの研究所の機構というもの、機能、形態、そして予算、研究内容、職員、労働条件、こういったものはすべてそのまま継承する、少なくともそれを将来にわたって縮小したりないしは廃止したり…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 それから局長、先ほど日野委員から農業機械化研究促進について、特に構造改善と極めて密接な関係があるということを指摘されたわけであります。私も全くそう思いますし、日本の農業に課せられております条件の中でどう農業を機械化していくのか、それで経営を合理化し、そしてコストダウンさせていくのかというのは大きな課題でありますし、この前の土地改良法の改正の際にも我々はその議論をしたわけであります。 この構造改善なりないしは今後の農業経…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 機械化研究の促進については、これは現状をさらに発展させていただくということは私ども望むところであります。 ただ問題は、農政という観点で考えますと、現在、我々日本の農村を見ましても、物すごい過剰投資になっておる。そしてそのことから経営にいろいろな点で問題が山積をしておりますし、固定負債というのもかなり多くなってきておる。そういう現状でございますが、新しい機械をつくりますと、農家はどんどん新しい機械に更新していく、そしてま…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 最後に一つだけ。研究所の名称というものがさっきも問題になりましたが、機械化研究所というのは法的に消滅するわけであります。しかし、国際的なこれまでの蓄積された実績、そして今後の研究交流という点でも、現在の理事長も強く望んでおられるし、研究員の皆さん方もこれを望んでおられるというふうに聞いていますが、このIAMという国際的に通っておる名称というものを何らかの点で残す必要があるというふうに我が党は考えるわけでありますが、いか…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 最後に、運営について確認したいと思います。 四つございますし、あと十一分ぐらいでありますので、お答えは簡潔にお願いしたい。 まず最初に、役員の任命は安易な天下りにならないようにという私どもの要望がございます。民間ないしは部内からということを含めまして、公正、有能な人材登用をしてもらいたい、こういう要望でありますが、この点についてはどんな考え方を持っておりますか。監督官庁としまして、確かに法律案では理事長は農林水産大臣が…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 大臣、今大臣がちょっと中座していましたが、大臣に聞きたいことがあるのです。 今回、新しい機構が発足するわけでありますが、この初代役員というのは極めて重要だと思うのです。理事長を初め役職員。そこで、安易な天下り式の任命はやめてもらいたい。民間そして内部から、内部というのは職員、研究員で有能な方がたくさんおられると思うのですけれども、内部も含めまして、公正、有能な人材の登用というのは極めて大きいと思うのであります。それにつ…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 さらに踏み込んでお聞きしたいのですが、これは事務局で結構です。先ほどから話がありました本部は大宮に置くかということ、それから役員数は、本法に理事は五人以内とあるわけですが、大体何人置くのか、それから職員は、機械化促進部門は何名を擁するつもりなのか、民間研究の促進業務については何名なのか、そうして総務関係は恐らく共通部門があると思うのですけれども、共通部門には何名を予定しておるのか、具体的に明らかにしていただきたい、こう…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 局長、機械化研究所の六十年度末職員定数は九十一名なんです。そして、新しい機構では新しい業務ができて、しかもその両方の調整機関が必要だということですが、百名といえばふえるのはたった九名ですよ。これもやるあれもやる、しかも立派にやるという今までの答弁ですけれども、九名だけでできますか。もうすぐ発足するという段階でしょうから、この点では百名程度ではなくて、もう少し踏み込んで明らかにしていただきたいと思うのです。 そのことも含…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○細谷(昭)委員 これで終わりますけれども、特に大臣、各局長にお願いしたいと思いますのは、こういう大変画期的な意欲的な取り組みをしよりという問題でございますけれども、反面、いろいろ我々には懸念、不安も存在するということも事実でございます。本日の討議を見ましても、そういういろいろな提案もいたしましたし、それに対する皆さん方の配慮についても要望いたしました。こういう我々が要望した点については、できるだけ的確に実現できるように努力をお願いいた…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○細谷(昭)委員 本日は、法案審議の大変貴重な参考人の御意見ありがとうございました。私も若干皆さん方に順次質問をお願いしたいと思います。 第一に、生物系特定産業技術研究推進機構という大変長い法案が今回の我々の審議の対象になっているわけでありますが、いろいろな研究の中で特に安全性が問題になる分野というのは遺伝子組みかえの問題だけなのか、その点を原田参考人、吉田参考人、伊藤参考人のお三方から端的にお答え願いたいと思うわけであります。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○細谷(昭)委員 私の質問がちょっと悪かったかもしれません。今回のこの機構で対象にする生物系の研究というのは、非常に広範なわけであります。決してDNAだけではございません。すべての科学分野、物理分野、化学分野、機械工学の部面まで含めまして、広範なわけであります。こういうふうに表題が「生物系」となっておりますので、極めて漠然としておるのですが、そういう点でたくさんの研究分野があるのだけれども、我々が心配するいわば危険なもの、危険という言い…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○細谷(昭)委員 次に、これは私たち全く素人でありますのでそういう心配をするわけでありますが、例えば一般の雑誌その他で、クローンガエルだとか全く同じ生物が何千何百とすぐできそうだとかいうふうなことがよく伝えられるわけでございます。我々は専門家ではありませんので、そんなことを聞きますと非常に不安に思うわけであります。これはフランケンシュタイン・シンドロームだというふうに言われておるのですけれども、問題は、今伊藤先生からもお話がございました…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○細谷(昭)委員 時間がございませんので、吉田先生と伊藤先生には大変申しわけございませんが、次の質問に入らせていただきたいと思います。 生物研究、特に遺伝子組みかえという観点からいたしますと、未知の世界であるがゆえに私たちは非常に不安を感ずるわけでありますが、そういう不安な研究でございますのでガイドラインを設けておる、ガイドラインが設けられておるので研究者はそれに従ってやるのだ、そこまではそうだろうなと思うのです。問題は、それを研究者が…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○細谷(昭)委員 吉田先生にお願いしたいのですが、今と同様の趣旨でございます。例えばキッコーマンの先生の研究所の助成をしよう、それで助成をした。そして、現在の研究のいろいろな過程、その過程をこれはもう本当に安全を守っているのかどうかというような観点で、私なら私がどうしてもこれは明らかにしてもらいたい、こう言った場合、これは当然企業秘密とぶつかる、衝突するわけです。そういう点で、これはある程度情報公開をしてほしいという問題になった場合、民…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○細谷(昭)委員 最後に馬場参考人にお願いしたいと思います。 先ほど、馬場さんの農業機械化の今の研究業務というものを非常に大事にしていきたいという御希望がございましたが、具体的にこれは名称も変わりますし、新たな機能も加わるわけでありますが、それだけにかなり運営上はいろいろな問題が出てくるのじゃないか、こんなふうに思っておるわけであります。 特に私自身は、これは危惧でございますが、その危惧について馬場参考人はどういうふうにお考えなのか、ひ…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○細谷(昭)委員 それから、馬場参考人にさらに内部のこれからの運営について、例えば先ほどから問題になっておりました安全性のチェックの問題、どこの企業に、どういう研究に対して、どう助成するか、これは理事会なり評議員会ということの手に余る問題じゃないか、こんなふうに思うわけですよ。そこで、当然内規で、法律には書いておりませんので、これは機構の内部で理事長のもとにそういう機構を設ける必要があるんじゃないかというふうに我々は考えているわけです。…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○細谷(昭)委員 わかりました。 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○細谷(昭)委員 時間が非常に短くなったようでございますので、私は端的に、今回の改正の問題について三つぐらいの点に絞って質問したいと思います。答弁につきましても、大臣並びに局長からは簡潔にひとつお願いしたい、こういうふうに思います。風邪を引いてしまってのどがちょっとあれですけれども、聞きづらいと思いますけれども御容赦願いたいと思います。 第一に、今回の第三次土地改良長期計画というものについての達成の問題でございますけれども、今回の改正に…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○細谷(昭)委員 こういうふうな長期計画そのものにつきましては、これは閣議決定その他極めて重要な権威づけをしておるわけでありまして、現在の達成率という点では非常に低いわけでございます。たった四年という経過ではございますけれども、事業費ベースで二一・九%、面積ベースでは一六・五%の達成率ということでありますので、極めて低い、したがって今回の改正というものが生まれてきたのではないかというふうに思うわけでありますが、改正のねらいで最大のものは…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○細谷(昭)委員 先日の参考人の意見聴取からしましても、東大の今村教授が、恐らく今回の改正をいたしましてもせいぜい一年の短縮ではないか、こんなふうに指摘されておりましたけれども、この一年ぐらいの短縮ということでどれだけの負担軽減になるのか、そのことをもう少し詳しく、今の推計の試算で結構でありますからお示し願いたいと思います。