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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 これはごもっともでございまして、防衛出動をやる場合に国会の承認が要るわけです。あるいはそれが間に合わない場合には、後で承認が要るわけでございます。ですから、そういう御判断をしていただくのに十分な資料がなければならぬということでありまして、そのことが直ちに小さいことまで、また機密、秘密といったようなものまで全部出すということにはすぐはならない、かように申し上げておるつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 基本的な御判断をいただく大きな問題につきましては、予算も決算も出しておりますし、そのほかの予算の参考資料も出しておりますし、そういうものについてはできるだけ出すべきであるということを言っておるのでございます。秘密というのは、そういう国際的な関係とか防衛の持っておる性格からしてこれは秘密でなければならぬ、大事な国会であるけれども、国会に出るということが国会議員の皆さんだけにとどまればなにですけれども、これは外に出ることでご…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 どうも、そこまでおっしゃいますと、現実に、それでは制服の諸君がどういう動きをして、何をやっておるか、これはけしからぬのだという具体的な問題になりませんと、そうおっしゃいましても、私ども、さようでございますというわけにもちろんまいるわけではございませんので、さようなことは絶対ないようにということでやっておるわけでございますから、あとは具体的に、こういう点で独走しておるじゃないか、どんどん進んでいるじゃないか、こういう点は気…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 国会と防衛庁との接点に立っておりますのは防衛庁長官であります。したがって、この資料はどうであるかということについて、私がこれはお出しできませんという場合には、それだけの輪郭、それだけの理由を御説明申し上げて御納得いただかなければならない、かように理解しておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 どうもおっしゃる点で、国会は何も知らないというお話ですけれども、いまおっしゃいましたけれども、何も知らないわけではなくて、予算もお出ししておりますし、予算の参考書類もお出ししております。それから決算もお出ししておりますし、これまでも、たとえば今度の予算委員会でも、ほとんど連日防衛の問題について国会で論議が闘わされておるということでございまするので、われわれとしては、さっき申し上げた原則で、できるだけ国会にはお知らせをした…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 私は、大きいことから小さいことから、何から何まで秘も何もなくて、全部国会には資料あるいはその報告を出さなければならないというお考え方であるとすれば、残念ながらその考え方には賛成できません。それで、できるだけ資料を出しまして、そしていろいろ御説明を申し上げて国会の御理解を得たい、かように存じておる次第でございまして、どうもそれ以上には見解が多少違うようでございますが、私はそういうようにお答えする以外にございません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 内閣総理大臣や防衛庁長官は文民でありますが、この文民がやっておることではどうもしようがないのだ、これでは文民統制になっておらぬのだということにつながるのですか。私たちは、絶対にそういうことはないようにいたしたいというふうに思っておるわけで、御信頼いただく以外にはございませんけれども、さように思っております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 国会を信用しない政府などというものはないわけでございまして、国会を信用しないということは、それ自体民主主義の破壊でございますから、そのようなことはございません、国権の最高機関であり国民の代表でございますから。しかし、行政上の秘密というものはあり得ることはお認めいただかなければいけないと思います。だから、それがどういうものであれ最小限度にすべきである、なるべくお知らせすべきであるということについては同意見なのでございますけ…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 ただいまの御質問でよくわかりました。やはり秘密は国際的な関係とかいろいろな関係であるということはお認めのようでございますので、それはわかりました。秘密というのは程度がいろいろございます。ですから、国会にはできるだけ事情を御説明申し上げあるいは資料を出す、こういうことを先ほど来申し上げておるわけでございますので、あとは具体問題としての、こういうものについては出すべきであるかあるいは出せないかということを、国会の側と行政府の…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 実はきのう事務次官が向こうの担当官と会いましたときの話のようでございますが、日本政府ということになりますると、これはそういうことにはならない。防衛庁としての見解を事務次官が申し上げた、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 防衛庁は政府の一部でございますが、即政府の全部ではございませんので、政府として発言をするというのは、政府が決めたときということになろうかと存じておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 防衛庁としましてはその線で勢力をするということでございます。したがって、責任がない、あるという問題ではございません。責任は大いにある。防衛庁はそれに向かって努力をするということでございます。こういたしますと言ったわけではないわけでございまして、防衛庁としてはその線で努力をいたします、こう申しておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 防衛庁としては努力いたしたいと思っておりますし、それが実現することが望ましい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 財政当局と話し合ってこれを申したものではございませんので、防衛庁の立場においては努力しますということでありまして、外務省は外務省の立場がございましょうし、また財政担当の大蔵省は大蔵省としての意見があるわけでありまして、それらの調整は今後に残されておる問題でございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 全体について申し上げますよりも、いまソ連の話が出ましたから、先ほどどなたか他の委員の方にも答弁がありましたが、極東ソ連軍の配備あるいは北方四島に対する増強、そういったようなものを総合判断いたしますと、ソ連の潜在的脅威は重大化しておる、こう申して間違いがない、かようにいまでも存じております。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 能力はあるが意図がない——ないというか、はっきりはしておらないという場合には、潜在的な脅威という言葉が使われておるということでございまして、その意味で潜在的脅威と申し上げておるわけでございます。意図があるというようなことは一度も申し上げておらないわけでございます。また、仮想敵国というようなものについては、わが国ではこれを考えておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 いわゆる秘密保護法というものにつきましては自由民主党のそれぞれの個所で御研究が進められておると承っております。私ども防衛庁といたしましては、ただいまその秘密保護法とか機密保護法とかいったような点については研究を具体的にいたしておりません。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 大変たくさんの秘があって、それを全部出さないで国会がわかるかという御趣旨かと思うのですが、秘の件数というのは、これは情報なり資料なりの一件一件を数えるとそうなるということでありまして、その中のものが全然外へ出てないのか、国会には出てないのか、それはそうじゃないのでございまして、ずばりそのものを出しておらなくても、そのうちの主要なることを出すとか、そういったような形でかなりなものが出ておるわけでございますので、それを整理す…

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 原則として出すべしというのは先生がおっしゃったのでございまして、とかく原則は云々と言いますと原則と例外との関係があいまいになりますから、私は原則としてじゃなくて、できるだけ国会には資料を提出すべきであるし、そういうふうに努力すると申し上げておるわけでございます。ですから、あとは責任を持って防衛庁長官が本当に必要なものについては御勘弁いただきたいという御説明を申し上げたい、かように申しておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議防衛庁長官1980/04/17

91衆議院 決算委員会 第15号

○細田国務大臣 リムパックに参加を決定する際には、私の前々の山下防衛庁長官があらゆる角度から十分討議をいたしまして、外務省の意見も聞きまして、方針を昨年の十月に決定したというふうに私は承知をしております。