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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○細田国務大臣 御指摘のとおりでございまして、我が国は島国で、陸続きの国やほかよりはかなり有利だとはいえ、いついかなる時点でテロを行う勢力が侵入しないとも限らないわけでございます。 そこで、昨年十二月に、私が本部長を務めます国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部におきまして、諸外国の制度も参考としながら、我が国におけるテロ未然防止対策の問題点、そして改善策等について取りまとめましたテロの未然防止に関する行動計画を策定し、その確実な推進を図…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○細田国務大臣 議員御存じのように、この靖国を総理が参拝されるかどうかということについては、何度も御質問があり、適切に判断しますという答弁がまた何十回と行われたわけでございます。 ただ、本日も私、小泉総理にも、この委員会を中座して会見前にちょっと伺ったわけでございますが、やはり内閣総理大臣としての参拝ではない、職務としての参拝ではないということを言っておられましたけれども、そのほかのことは特に言っておられませんでした。 そして、伺います…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○細田国務大臣 心の動きがどうであったかということは、なかなか私もよくはっきりしないのでございますが、テロ特措法自体は、まさに四年前のあれほどの大事件、ペンタゴンも襲撃され、あるいはほかに墜落した飛行機がどこを襲撃しようとしていたのか。そして、トレードセンタービル。そして、三千人以上の方が亡くなり、我が日本の同胞も何の罪もないのに二十数名の方が亡くなるというあの憎むべきテロに怒りに燃えて、そのまた根拠がタリバンであり、ビンラディンであり…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○細田国務大臣 このようなことを判断する意味が、情勢の変化もいろいろございますし、二年単位でこれまでのように判断するよりは、より短い単位で判断する方がいいということでございます。もちろん閣議決定等で、基本計画の見直しは半年ごとに見直せるわけですから、判断自体は半年ごとにできるわけでございますが、その判断の期間をより短くして、また今後の情勢の変化等を見きわめたい、こういう気持ちでございますので、御理解いただきたいと思います。 また、御党も…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○細田国務大臣 民主党さんも前原代表になられまして、かねてから強い御指摘も受けておりますし、武正理事あるいは中谷理事初め皆さん、この問題、非常に深い関心と識見をお持ちの方がたくさんおられるわけでございます。しかも、立法論であるわけですから、どういうふうに我が国は憲法論との整合性あるいは国際的なテロへの対応性、そういったものを考えるべきかということは、材料はいっぱいそろっておりますから、そして自衛隊の機能だとかそれから民間の機能だとか、そ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○細田国務大臣 いろいろな思いも込めまして、これまでの二年単位でなく一年にしているわけです。したがって、これからいろいろな情勢変化等も踏まえまして、そして日本の果たすべき役割も考えながら適切に対応してまいりたいと思っております。 その中には、今、議員がおっしゃいますようなさまざまなことも検討をしていかなければならない。最も効果的な対策をとるべきでありますし、また、日本としては、あの九・一一テロの被害者でもありますので、これは断固アフガン…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(細田博之君) 支障のないようにいたします。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/14

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(細田博之君) まあ次第にお気付きになっておられるように、これは金融と保険を民間会社として完全に独立させるための法案であり、そして特殊会社、郵便局会社、現在の郵便局を丸ごと、これからも日本の古来の文化の下できっちり残して、そして今のような郵便局の形態を残すための最大限の調和点を定めた法律であるわけですよ。 したがって、これからもずっと、皆さんがお考えのように、当然、よほどの変更がない限り、この郵便一家がより合理化しながら、片や…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) 私も百数十、数十時間耐えながら聞いておりますが、この民営化ということは、JRでもそうですしほかもそうですし、完全に独立な会社をつくるということでありますから、そこに介入して、絶対にこの支店を廃止するなとか、この線路を廃止するなとか駅を廃止するなと言うことはできないんです。これは民営化の大前提です。しかし、与党の意思は、あらゆる検討の中で、みんな残そうじゃないか、これは政治の決断だ、しかし法律論でいえば民間化して…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/13

163参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) この紙は、やはりソリューションとブレークスルーと書いてありまして、どうも風が吹けばという部分と、このおけ屋がもうかるという。だから、どういうふうにこの五つの、この五つのことは政策目的として書いてありますので、それぞれの論理的関係はちょっと私も分かりません。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 私、男女共同参画担当大臣としてお答え申し上げます。 他の委員会等でも、あるいは参議院でも相当な議論が行われたことがあります。その中で、非常に共同参画社会というものに対して履き違えまして、さまざまな事象が生じているではないかという指摘がありました。その典型例が、今おっしゃったような、男女の性差に基づいて、例えばトイレの使用、脱衣場の使用、宿舎等の使用について混同を生じる例があるんじゃないかとか、あるいは過剰な性教育をするも…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 田端議員がおっしゃいましたように、クボタの関係で、このアスベストについて、本当に、何十年も前の方がはっきりと因果関係があって被害に遭われたということで、企業側も一種の責任といいますか、これを認めて被害者の御親族の方と話をされている、こういうことを伺っております。 この問題は非常に歴史が長い経緯があること、アスベストが逆に有用でもある物資であるために、健康被害の面を看過して、有用性の方から活用されてきて非常に久しい物資であ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 まず最初に、公的な機関も、これはすべてまだ十分に、一〇〇%というわけにいきませんので、あらゆる手だてを講じて一〇〇%に至るまで調べてまいりたいと思います。自治体にもそのような指示をして、自治体の関係のところも進めてまいりたいと思います。 そして、おっしゃいましたように、民間にも非常に多くアスベストも使われておりますし、民間の調査会社とか建築業者の中には、今までアスベスト問題でよくわかった人というのは数社しかなかったような…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 アスベスト問題につきましては、七月以来、関係閣僚会合が三回、それから局長級、課長級の関係省庁会議を十八回にわたって開催しておりまして、スピード感を持って次々に対応していくということで、私からも指示を出しておりますし、関係省庁も努力してもらっておるところでございます。 したがって、体制としては、閣僚会議、局長会議、課長会議、それぞれにワークしておりますが、御指摘のように、大きな本部として格上げして対応すべきではないかという…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 七月以来、非常に精力的に、過去の状況あるいは現在の状況、これからの問題について協議を重ね、また調査もしております。 そういう中で、大島議員おっしゃるように、昭和六十年代において、既にこのアスベスト問題は問題になっていたではないか、それ以来、行政がきちっと対応してきたのか、政府があるいは政治が対応してきたのかという御指摘があるわけでございます。 確かに、経緯を見ますと、最初に業界自主規制等によって青石綿が使用中止ということ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 過去の問題について、行政庁が過去においての対応に明らかな責任が必ずしもないという意味で書いてあるわけでございますが、私は、そのことが一〇〇%検証されたというわけではありません。過去にも、さまざまな事件が起こったときに、さまざまな証拠が出てきたり、あるいは対応について実態がいろいろ明らかになったりして、これから証明すべき課題も多いと思うんですね。 したがいまして、私ども行政も、あるいは政治家としていえば、政治あるいは立法府…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 法案をこれからつくってまいりますので、主としては、この法案審議の中でまた御議論をいただかなければならない深くかつ広い問題があると思います。 あくまでも、本来企業に働いていて、そこでアスベストを浴びたとか吸ったということがはっきりした方については、その労働の中で得たアスベストであり、それをもとに何十年後かに中皮腫になった、肺がんになったということで、例えばお亡くなりになった、あるいは今現に病に侵されているという場合は、基本…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 この点が今詰めております最大の問題であります。 先ほど申しましたような過去の事例もございまして、例えば、ぜんそくの原因に大気汚染があって、それが自動車からの排気ガスであったり工場からの排気ガスであったり、さまざまな要素はあるけれども、これは多少、三十年も前の法律ではありますけれども、いろいろな日本的な妥協もあって、それじゃ、産業界で、全体で被害者を救済すべきじゃないかということから、基金を設けまして対策をとったという経緯…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 従来は、平成十二年に定めました「情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」というものに基づきまして、政府機関の各機関の情報システムに関するセキュリティー対策は、いわばバックアップ対策も含めて各省庁の判断に任せられておりました。 しかし、実際に調査をいたしますと、どうもそれぞれ省庁の問題認識によってばらばらであるということが判明いたしましたので、本年の九月十五日に、政府機関の情報セキュリティー対策のための統一基準という…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/10/12

163衆議院 内閣委員会 第2号

○細田国務大臣 ちょっと具体的に、特にどういうことが必要であるかということを検討したいと思います。 今の行政庁は組織で、何人もで実際の業務に従事しておりますので、今危機管理センターで、一朝事があると集まって対策をとるんですが、その背景に大変な大量の人数がいまして、一つ事にかかり切ってはいるんですが、それで本当に足りるのか、一つの役所が壊れてしまったという場合にそれができるのかというようなことについては、確かに現時点まででそういうことまで…