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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 政治改革法案の年内成立に向けての決意いかんという趣旨のお尋ねでございましたが、繰り返し本会議の答弁でも申し上げておりますように、最重要の課題でございますし、何としても年内成立を目指して活発な御論議をいただき、そして成立をさせていただきたいと願っている次第でございます。そのことが、お話の中にもございましたような不況の克服、あるいは経済の抱えているさまざまな構造的な対策にも資するものである、中長期的な対策にも資…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 与野党の法案の審議に関しまして、与野党の合意形成に努めるべきではないか、こういう御趣旨でございましたが、再々申し上げておりますように、今回の改正案は、今までの御論議の経過なども踏まえまして、政府としてベストのものとして国会に出させていただいているところでございまして、ぜひ十分御審議をいただき、一刻も早く成立をさせていただきたいと願っているところでございます。 採決につきましては、これは国会の御判断によるもの…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 連立与党と自民党との政策に差がない状況下で、小選挙区制を導入するに当たって新しい理由を挙げる必要があるのではないかという趣旨のお尋ねでございましたが、今回の選挙制度改革に当たりましては、政策中心、政党中心の選挙制度の確立を目指して、並立制を導入をしようということでございます。小選挙区選挙につきましては、各政党を代表した一人ずつの候補者が政策を掲げて競い合うことになるわけでございますし、連立政権が従来の国の政…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 選挙制度改革についての国民の期待度の低さをどのように考えているかということでございますが、報道機関による世論調査の見方もいろいろあると思いますが、並立制への賛成が五割を超えておりますし、六割を超える方々が今国会での改正法案成立を期待をしておられるという調査結果も出ていたと承知をしておりますし、選挙制度改革を含めた政治改革に対する期待度が低いとは思っておりません。 また、選挙制度は、技術的な性格の強い問題でも…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/14

128衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 佐川から政党への献金が数百億円に上るが、このような政党への献金は節度のあるものと考えるかどうか、こういうお話でございました。数百億円という数字につきましては私は承知をしておりませんので、あれこれ申し上げることは適当ではなかろうというふうに思っております。私へのニ千五百万円の政治献金は度を超えたものと考えていないのか、こういうお尋ねでございましたが、佐川グループから平成三年八月までの五年間に、総額で二千五百万…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(細川護煕君) お答えをいたします。 テレビ朝日の報道局長発言についてまずお尋ねがございましたが、現在郵政省が事実関係について関係者から聴取中でございまして、まだ詳細を承知しておりませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、公職選挙法と放送法の趣旨からいたしましても、放送事業者は政治及び選挙に関しては公正を旨として報道すべきであることは当然であると思っております。 次に、政治改革…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 初めに、このたびのエリツィン大統領の訪日にかかわる北方領土の問題についてのお尋ねでございましたが、結論的に申し上げますと、従来よりもこの領土問題については前進をしたというふうに評価をいたしております。 領土問題についてどういうことが話し合われたかということでございますが、私の方から基本的な立場につきまして、幾つかの点を申し上げました。 一つは、北方四島がかつて一度も我が国以外の領土となったことのない固有の領…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 選挙制度あるいは腐敗防止等々の問題についてのお尋ねでございましたが、まず初めに、総選挙が行われた場合に、連立与党は政党政治の確立を目指してどのように対応する考えかという趣旨のお尋ねであったかと思います。 新しい選挙制度を成功させるためには、政党政治のルールや仕組みが絶対に必要であるというお説はそのとおりだと思います。御自身の御体験も貴重な教訓として傾聴をさせていただいたところでございます。選挙制度改革が実現…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 第一党が得票以上に議席をとることを免れない並立制を導入することとした理由はいかなるものか、こういうことが第一点でございましたが、小選挙区制におきましては、大政党が得票以上に議席をとる場合があることは事実でございますが、しかし小選挙区制は、もともとこのような特徴によって、繰り返しこの本会議場の答弁でも委員会の答弁でも申し上げておりますように、民意の集約あるいは国民の明確な政権の選択、政権交代の実現などを可能に…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) ゼネコンの問題に関しましては、ただいま司法当局で厳正に捜査が行われていると承知をいたしております。今後ともそのような方針のもとに厳正的確に捜査が継続されるものと確信をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) 今、建設大臣が言われましたとおりでございます。 政治と金にまつわる構造的な問題が一日も早く払拭できますように、政治に対する国民の信頼を取り戻すことができるように、最善を尽くしてまいりたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) 今、条約局長からも明快に答弁を申し上げましたように、加盟に当たって留保を付するために発した書簡ではないというのが今までの解釈でございます。そのとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) 長い間政権交代がなくてそのために政治が活性化してこなかった、ここにやはり大きな政治に対する国民のいら立ちというものがあったのだと思います。それが四十年ぶりに、正確には三十八年ぶりにこうして政権交代ができたということは政治の活性化のために非常に私は結構なことであった、日本の政治の成熟のために大変結構なことであったというふうに思っております。 内閣として、このような連立政権ができた、その私たちの歴史的な使命は、再々…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) まだスタートして二カ月でございますし、おっしゃるようにまだふなれな面がございますから、いろいろ御心配をおかけをしてまいったかと思います。 しかし、おっしゃったように、連立政権というのはそもそも固有の政策を持った政党が寄り集まって政策協定を結んで、その合意のもとに連立政権を形成しているわけでございますから、そうした面から申しますと、これは我が国でも実質的には初めての経験でいろいろ不安な面もあるかと思いますが、不安…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) 今までの増し分主義といったようなものも、硬直的だとかなんとかいろいろ話はございますが、それなりにいろいろな経過を踏まえて編成をされてきたもので、それなりに意味のあるものであったとは思っておりますが、しかし、時代もどんどん変わってきておりますし、やはりこれからの時代に合った、公共事業一つをとりましても大蔵大臣からも今お話がございましたようにめり張りのきいたものにしていかなければならないであろうと、そのように思って…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) やはり家族とともに過ごせるようなそういう老後が過ごせればと、まだそこまで考えるゆとりはございませんが、もしそういう状況に先々なったならば、ぜひ家族とともに過ごせるような状況ができればいいなと、そのように願っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) 十一時五分です。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) さきの税制改正におきましても、福祉の充実に配慮するということがその中に触れられておりますし、また歳出面におきましても、先ほどからお話がございますようなゴールドプラン等々でホームヘルパーその他介護の問題などについて、あるいはまた施設の問題などについても着実に進められてきているというふうに思っております。それをさらに充実をしていこうというのが厚生大臣の今の答弁でございました。 税制につきましても、これは国民負担のあ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) これも再々申し上げておりますように、全体の総合的なバランスというものを考えながら税構造というものを考えていかなければならないということだと思います。その点について今税調の方でも御審議をいただいているところでございまして、そこにおいて恐らくその将来のことも踏まえて適正な方向づけがなされるものと期待をしているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(細川護煕君) どうも余り夢や希望というお答えにならないかと思いますが、大変歯切れが悪くて申しわけございませんが、これも今税制調査会の方に御審議をお願いしているところでございますから、余り予断を与えるようなことを今申し上げるのはいかがかということで慎重に答弁をさせていただいているわけで、その点はひとつ御理解をいただきたいと思います。 目的税的にすべきではないかという恐らく御趣旨のお尋ねだと思いますが、この問題はやはり受益と負担…