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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/01/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) おっしゃったことはよく承っております。先ほども申し上げたとおり、参議院における真摯な御論議というものを期待いたしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 何回も申し上げていることでございますが、政治改革をやり遂げるということは国民の強い期待であろうと思っておりますし、また、すべての今日の日本が抱えております困難な問題というものを真正面からとらえて構造的な改革というものを大胆に進めてまいりますためにも、一番基本的なフレームワークである政治の状況というものを何とか改めていかなければならないという思いを強く持っているわけでございます。この政治改革ができなければ本当に思…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 今いろいろな指標を挙げてのお話でございましたが、今日の景気の状況、経済の状況につきましては、大変厳しいものであるという認識を持っております。 幾たびかの経済対策を講じてきたわけでございますし、それが着実に浸透していくことを心がけているわけでございますが、第三次補正予算、それからまた景気というものに十分重点を置いた当初予算の編成、こうしたものを十五カ月間切れ目なく組んでいくということによりまして、何とか景気に明る…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 大蔵大臣の出番がある必要はないと思っております。大蔵省が別に何か言ったわけではございませんで、物理的に、全力でとにかく年内編成をしようということで私どもとしても努力をいたしましたが、残念ながら具体的な編成の作業までたどり着くことができなかった。 また、ある意味で先ほど十五カ月予算といってもそれは手おくれになるんじゃないかという趣旨のお話もございましたが、私どもはむしろ逆に十五カ月の予算というものの方が景気刺激の…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 初めの前段の部分のお話につきましては、先輩の大変適切なアドバイスとしてよく拳々服膺させていただきたいと思っております。 一院制云々ということにつきましては、私は、参議院が良識の府として、これも何回か本委員会でも申し上げたことだと思いますが、かつての緑風会のような存在感のあるものであってほしいなと常々願っているところでございます。そのような観点から、私は二院制の存在の意味というものにつきまして十分認識をしているつ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 緑風会が衰退をしていったその理由というのはいろいろあろうと思います。今おっしゃったようなこともございましょう。あるいはまた政党化が進んでいったといったようなこともあるだろうと思います。しかし私は、現行の制度の中におきましても、これは制度とか仕組みとかの問題とは切り離して、参議院に所属をしておられます皆様方の御努力によってそれは相当程度実現できるものではないかなというのが私の認識でございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 今、山花大臣からお話がございましたように、選挙時の公約におきまして、私もよく各党のことは存じませんが、多分間違いがないと思いますけれども、公約の中で政治改革ということとそれからまた抜本的な選挙制度の改革ということをほとんどの党が訴えていたと思いますが、その後の議論の中で、今日提案をしておりますような法案の形に、つまり並立制という形に議論が収れんをしていった、一言で申し上げるならばそういうことではなかったかという…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 政治腐敗の防止あるいは連座制の強化とか罰則の強化とか、そうしたものを含めました政治改革というものにつきまして当然掲げておりましたし、また、選挙制度の改革につきましては日本新党は割に柔軟な立場をとっておりました。実際問題としてこれは与野党の妥協の産物以外成り立たないものであるという観点から現実的な対応をすべきであろうということで、この点については当初は中選挙区の連記制といったようなことを言っていたこともございまし…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 比例制度という趣旨を徹底するために全国単位ということにしているわけでございますが、重複立候補のこともそうでございますし、名簿の登載者のこともそうでございますし、幾つかの点で現行の参議院の制度とは異なっているというふうに考えております。(発言する者あり)

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 山花大臣から丁寧な御答弁がありましたので、もうそれに尽きております。 今お話がございましたように、今までの自民党の考え方というものも十分踏まえながら念頭に置きながら政府案というものをまとめさせていただいた、今までの長い間の御議論というものが収れんして今日の政府案になっているということでございますから、ぜひひとつその点につきましては御理解をいただきたい、こう思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 山花大臣からお答えがあったとおりだと私は思っております。今までの長い間の御論議の収れんしたもの、その形として出てきたのがまず衆議院から手をつけるというところであったというふうに理解をしているわけでございまして、選挙制度審議会における御論議も、私はその論議の過程は承知しておりませんが、今お話に出たその最終的なペーパーを見ただけでございますけれども、その御論議の過程でも、恐らくまず衆議院からやるべしという御論議がそ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 今の佐藤大臣の御答弁に大体尽きていると思います。 先ほども関根委員のお尋ねにもお答えをしたことでございますが、地方の選挙制度のあり方、あるいはまた地方制度そのものについての考え方ももう少し整理をしていく必要もございましょうし、あるいはまた地方政治と国の制度とのあり方、政党とのかかわり方、そういった点についても、まさに今のお話のように総合的な観点からよく詰めていかなければならない点がたくさんあるのではないかと思っ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 昨日の御答弁で検証という言葉を使いました。これは確かに御指摘のように不適切であったかと思います。その点は改めさせていただきます。 ただ、私が昨日申し上げました趣旨は、その当時とは社会経済情勢が違う、あるいは政治状況というものが違う、そういう中での制度というものと一概に比較をすることはいかがなものであろうか、こういう趣旨で申し上げたわけでございます。 現在の中選挙区制度というものは、昨今さまざまな政治腐敗の問題を…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) それは一つのそのとき の時代認識というものを踏まえたお考えであったと思います。しかし、今の状況下でどういう制度がいいかということにつきましては、今までの御論議というものを踏まえて今回提案をしているような法案を出させていただいているわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 今度は、四法案一括出させていただいているわけでございますが、その四法案すべてを通じまして、政治と金にかかわる問題につきましても相当に改善をされるであろう、罰則の強化とかあるいは透明度とかそうしたことも盛り込まれているわけでございますから。 そしてまた、今論議になっております選挙制度につきましても、それは今お話がありました具体的な例は、地域の特別な事情というものも恐らくおありになるんだろう、同じ党同士でやっておら…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) さきの地方選挙においても若干違反があったかと思いますが、詳細はちょっと承知しておりません。 今お話しがあった国政選挙におきまして、おっしゃったように四件ほどの違反が出ておりますが、これらの人々に対しましては、党の規約によりまして党紀委員会を開いて事情を聴取し、二名に対しては厳重に注意をし、また一人からは本人の方から離党の申し出がございましたので、厳重注意の上、離党を承認したところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 先ほども申し上げましたように、党の党紀委員会におきましてそれなりのしかるべき処分をしたということでございますから、それによって本人の今日というものも、またその釈明の上に立ってそのようなことを発言したというふうに私は受けとめております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) それはおっしゃるとおり、同士打ちのところでなくても激しい選挙戦が展開されるところにおきましてはそれは往々にしてあり得るのだろうというように思いますが、いずれにしても大変遺憾なことだと思いますし、こ うしたことがなくなるように最善を尽くしていかなければならないし、また、制度面でも充実を図っていかなければならないということで今度の法案を提出させていただいているということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) 小選挙区制度と比例制度というのが世界でも最も普及した制度であるということは改めて申し上げるまでもないところなのでございましょうが、今度の並立制度は両方ともその構成をなしている制度でございますけれども、しかし、そういう観点からいうならば、中選挙区制度というものが世界の中でも特殊な、むしろ問題を多く抱えた制度であるというのがそもそもこの政治改革の論議、選挙制度改革論議の出発点であったというふうに私は理解をいたしてお…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1994/01/06

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(細川護煕君) それは、公益的な企業というものについては当然ある程度のそのような抑制というものが求められているということに尽きると思っております。