細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 まずそのことにお答えをする前に、初めの点でございますが、先般深山証言の際には、あれは十五日でございましたか、そのときにはまだどの口座を通ったのかということが定かではございませんでした。多分政治団体の口座ではないか、こういうふうに深山秘書も答弁をしたわけでございます。 事務所といたしましても、恐らく政治団体、政治団体とこういう認識しかございませんでしたから、そのつもりで一生懸命その口座を口座番号などで調べていたわけでございます…
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 日本伝統文化会議という研究団体でございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 政治団体ではございません。任意の研究団体でございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 ちょっと私もそこまでよく覚えておりませんが、身内でありますから、あるいはそういうことを頼んでいたかと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 参議院の大和銀行ではないかというふうに聞いております。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 ちょっと代表者までは私も承知しておりません。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 しかし、それはどなたもそうだと思いますが、政治団体を幾つも持っている、その一々の責任者まで覚えているか、かなり政治団体の責任者あるいは任意団体にいたしましても形式的なものが多いのではないかというふうに思いますし、そうしたものについて一々記憶をしているかと言われますと、これは私もそこまでは承知をしていない。多分これは事務所のだれかの名前になっているのではないかというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 それは、おっしゃることはそのとおりかもしれませんが、私は、大変申しわけございませんが、そこまでは承知をしていないということでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 そのとおりでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 そのほかにはございません。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 当時、特によく知っている、親しくしている銀行というものもございませんでしたし、また佐川氏の方とは京都の家などの賃貸を通じまして親しくいたしておりましたから、そういう関係上気軽に私の方としては、こういう事情なので、今いろいろ銀行などにも話しているけれどもなかなか簡単ではない、一億円借りられれば大変ありがたい、こういった趣旨の話をしたのではなかったかというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 先ほども申し上げましたとおり、私も二十年間古い政治の中で育ってきた者でございますし、そういう古い体質の中からぜひこの今の政治の体質というものを私自身も含めて変えていかなければならない、そういう思いを込めてそのことを書いたのだと思います。 そういうことでございますから、その点につきましては、そのような思いを持ってぜひ政治改革を推進をしていきたい、こういう気持ちであったということはぜひ御理解をいただきたい、こう思うわけでございま…
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 それは銀行はもちろん普通の預金の出し入れをする、政治資金の出し入れをする、その程度のおつき合いはあることは当然でございますが、特に親しくしている銀行はなかったと、こういうことでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 先ほどの銀行の話をまずちょっと申し上げたいと思いますが、湯河原の家なども、担保としてそれだけの、例えば一億を借入するだけの価値があったのかどうか、恐らく深山秘書としては、これは私はよくわかりませんが、その間の事情は承知をしておりませんが、それだけの担保価値はないというような話があったのではないか。そういうことを受けて、恐らく私は佐川さんに一億を貸してもらえないか、こういう話をしたのではなかったかと思います。 それから、後のお…
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 ちょっと今、月日の話が出ましたので、資料を見ることをお許しをいただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 土塀の修理の許可が出ましたのは、正式には昭和五十八年の六月でございます。山門は五十九年の七月ということでございますが、許可がおりたのは五十八年の七月ということでございますが、この点については、再々これも本委員会でも申し上げてまいりましたように、五十七年の一月からこの山門や土塀等の修理の打ち合わせというものは始めて、実際にはかなりいろいろなものをいじり始めていたわけでございます。ですから、決してその辺についておかしいではないか…
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 任意団体は現在二っだと思っております。任意団体はもとより、この中しました任意団体、先ほど日本伝統文化会議ということを申し上げましたが、参議院の当時につくりましたもので、その当時は、伝統文化の振興を図るということを主たる目的として、割に活発にその研究団体としての活動をしておりました。 この口座を使うのはおかしいじゃないか、全くおっしゃるとおりでございまして、その点につきまして、先ほど鮫島委員の質問にもお答えをいたしましたが、全…
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 一々は承知はしておりませんが、深山秘書があちらで担当者の人とやったというのがかなりあるのではないかと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 私自身が持っておりますが、先ほど申し上げましたように、実印を深山秘書に預けたこともあったかもしれない。何回かそれはあったように私は思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第21号
○細川証人 それは当然のことでございまして、実印を預けっ放しにしておくなんていうことは、これはもうあり得ない話でございます。しかし、その用件によりまして、テーマによりまして、実印を預けて私のかわりにその用件を果たしてきてもらう、こういうことはしたかもしれない、こういうことを申し上げているわけでございます。