細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 憲章の中では、兵力の提供 について安全保障理事国が義務づけられているということはございませんし、あくまでも我が国は、当然のことでございますが、憲法の枠の中で我が国としての行動をとっていくということに尽きるんであろう、こういうことでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 昨日、どなたかの御答弁でも申し上げましたが、安全保障理事国に対する期待というものは軍事面でのものだけではなくて、軍縮でありますとか、不拡散でありますとか、あるいは環境とか人口とか、その他さまざまな非軍事的な分野での貢献というものが求められているというふうに認識をいたしております。そして、そういう分野についての貢献というものがさらに強く求められてきているというのが今日の世界における客観的な事実ではないかというふうに思っ…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 多くの方々はそのように判断をしておられることと、私もそう受けとめております。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 おっしゃるような事実もあったろうと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 私もその全貌については承知をしておりませんが、恐らくそういう事実が相当部分あったであろうということを申し上げたところでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 先ほども腹に置いてということを申し上げましたが、それは外交交渉でございますから、相手の立場も考えて当然交渉しなけ ればならないことでございますし、そういうことを今この場で私が申し上げるということが、すべての外交交渉全体にわたって影を差すようなことがあってはならない。そういう配慮があって、私は先ほど腹に置いてということを申し上げたわけでございますが、当然そのようなことは腹に置いているということをひとつお含みをいただきた…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 いや、腹に置いてと申し上げている意味は、ここでそういうことを申し上げることが、今おっしゃったようなことをこの場で申し上げてしまうことが果たして、これは外交交渉でございますから相手の国の立場というものも考えなければなりませんし、そういう意味で、私はそのことは十分ひとつ任せていただきたい、こういうことを申し上げているつもりでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 これは、自民党の中にもさまざまな受けとめ方をしておられる方々がいらっしゃるであろうと思います。国民の中にも、事ほどさように、歴史観の違い、世界観の違いというものはさまざまであろうと思っておりますし、一概にこれを論ずることはできないと思いますが、どこからどこまでが侵略行為であったかということについて線引きをするということは、これは難しいことであろう。しかし、多くの国民、多くの国の人々に多大の苦しみと悲しみを与えてきたと…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 これは今も申しましたように、個々の問題についてどこからどこまで、いつの時期にというところまで入りますと、さまざまな見方、歴史観というものがあろうと思いますから、私は、そこまで立ち入って申し上げることは差し控えなければならないであろう、そのように思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 さまざまな要因があったと思います。戦争には、これは申すまでもなく、どちらが必ずしも悪いといったような決めつけ方ができない部分も多々あろうと思いますが、しかし、昨日も御答弁でも申し上げましたように、これら一運の期間の我が国の行為というものを振り返ってみますと、胸に手を当てて考えてみるといろいろ思い当たる節があるのではないかそういう気持ちを率直に表明をするということが、これは、我が国としてこれから国際社会の中で生きていく…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 今申し上げましたとおり、さまざまな要因が戦争というものにはあろうと思います。一概にこれが原因で起こったということを決めつけることはこれは難しい。それは戦争のほとんどの場合に当てはまることではないか。この大東亜戦争の場合にも、何か一つの点を取り上げて決めつけるということは、これはなかなか難しいことであろうと思います。 しかし、結果的に多くの人々にあれだけの痛みと苦しみを与えたということについて、我が国として率直な気持ち…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 大体承知しておりますが、それは一々申し上げても仕方がないと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 どこからどこまで線を引くか、そこにどういう原因があったかどういう要因があったかそういう区切りをつけるということは、線を引くということは、これはなかなか難しい問題であるというふうに私は思います。 しかし、今まさにおっしゃったように、これこそ我が国にとって、国民にとって子や孫の代まで大事なことである。私は、今この日本の国民としての気持ちを世界に向かって表明をする、今おっしゃいましたように、さまざまな行為を我が国は過去にお…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 大変御高説を拝聴させていただいて、私もよく勉強させていただきました。いずれ、今そこで挙げられましたような本も折を見でぜひ読んでみたいと思っております。 しかし、今お話がございましたように、確かに戦争にはさまざまな要因があろうと思います。さまざまな角度からの見方があろうと思います。それは事実でございますし、周りを取り囲まれて首を絞められて何もしないのか、そういうことは、これはまたあり得ないことであろう、それに向かって立…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 繰り返し申し上げておりますように、私は特定の時期等を、あるいは地域等を特定して申し上げているということではございません。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 そういうことはございません。地方の振興のために多極分散型の国土を形成していくために、生活者重視の視点に立って、生活者重視と申し上げておりますのは、昨日もどなたかの御答弁で申し上げましたが、これは何も都市生活者のことだけを申しているわけではございませんし、生産者も消費者も含めてすべて生活者でございますから、そういう観点であまねくそのような成果が均等に行き渡るように目指していきたい、まあ目標でございますが、そういうことを…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 今までどおりの基本方針で臨むと繰り返し申し上げてきたところでございます。そのとおりでございます。(江藤委員「もう一回、私に答えなければ」と呼ぶ)そのとおりでございます。今までどおりの基本方針で臨むということでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 いや、全くそのとおりでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 それは、米の問題を初めと して農業の問題等々につきましては、所管大臣が当然、所管しておられることについては全力を挙げて対処される、最終的な責任は私が負う、こういうことでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○細川内閣総理大臣 再々このことについては御答弁申し上げているところなんでございますが、過去のどの部分ということで線を引くことはなかなか、これは歴史観によってもそれぞれ違うところでございますし、それはなかなか容易なことではないと思っております。 ただ、全体として、過去における我が国の行為の中に侵略的な事実があったということは、これは否定し得ない事実ではないか、そのことについて率直におわびをするということが我が国としてのとるべき態度ではな…