細川嘉六
会議録に記録された「細川嘉六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
- 建設委員会27 件・27%
- 本会議16 件・16%
- 水産・外務連合委員会7 件・7%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号
○細川嘉六君 さつき矢野委員が、私が今度の調査というものは、こういう事件が如何なる状態の下に行われたかということを調査するのが主目的である。それは私共の間で打合せたことであつて、はつきりしたことである。それにも拘わらずいわゆる人民裁判が主目的であるということを言われたということは逸脱している。目的を逸脱した言い分であると言つたことに対して、細川の言い分は逸脱している。こういうように言いましたが、あれは間違いです。我々の調査の目的というも…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 堀金証人にお尋ねしますが、暁に祈るとか、その他の処罰は、蒙古側の指図で行われたものですか、隊長がやつたものですか、どちらですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 あなたの感じられたのはどうですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 蒙古人は、そういういろいろの隊内において隊員がやつておるそういうことについては、蒙古人はどう思つておりましたか御存じありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 私も先程からここにおられる証人に質問したいと待つておるのですが、午後もここにおられる証人に御出席を願いたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 原田証人に質問いたします。原田証人は通訳として收容所に対する指揮命令の関係問題に立会つておられたのでありますが、先程から問題になつておるソ連がこれを指揮命令をしたかということについては、先日言われたようにそういうことはない。指揮命令は外蒙がやつた。ソ連と外蒙とは國際関係上同盟國である。そうして或る場合には顧問があつて意見を出したということもあるのでありまするが、指揮命令はしておらん、ソ連はしていないというふうにあなたは言わ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 その通りならそれで宜しいです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 減食とか絶食とか、こういうものはどつちの命令ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 それは例外ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 密告者は日本人ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 あなたは憲兵であつたということがばれたとき特別のことが起きないと言われるが、私の聞いたところでは、そういうことが起きた場合は、他の地域では隊長なら隊長の地位に止まれなくて、もつと下の地位に落されるという例であると聞いておりますが、その場合私に解しかねることは、元通り吉村元隊長がその地位におつたということが分らないのでありますが、何かそこに事情がありませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 途中ですがもうそれで……。時間が大分長くなりましたから……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 私の求めんとすところは大体盡きましたが、あなたもつと言わなくちや済まないですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 私は殊に酒井証人にお聽きしたいのですが、これは同じく阿部、笠原証人にも関連するのでありますが、酒井証人は目の前であれ程の公金を横領するとか、そういうような相談を見せつけられた。それから身にこたえるようなああいう時間外の労働をさせられたり、過重なノルマを科せられたりしてやつておつた。そうしてそれに対して反抗する力がなかつた。それは阿部証人の場合も、笠原証人の場合も、どうしても正義の氣持をそこで伸ばすことができなかつた。それは…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 そういう圧迫した力は、迫る力ですね、それは誰が持つておつたというと、言うまでもなく吉村隊長が持つておつたわけでしよう。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 その隊長の力はどこから出たのでしよう。軍隊において、日本の旧來の軍隊において、びんたを張るとか、蹴るとか、それはもう当り前のことの習慣でありまして、それが積り積つて一つの満州まで、蒙古までも持つて行つたものと思われるが、そういうことが蒙古で更にそれ以上のものが行われたとあなたは思いますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 從來軍隊ではひどいことをやつておつたでしよう。あなたは軍隊生活をやりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 その軍隊でやつたのが蒙古へ行つて更にひどくなつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 それで一段でも階級が上にあると日本の旧軍隊ではすべての権力を握つておつたわけだ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○細川嘉六君 しかしその段が段々と上になればなる程強かつたわけであります。