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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 先日の参考人質疑の中でも鹿児島の農業委員会の会長をされている中釜参考人が発言していたわけですけれども、市町村合併によって区域内の農地面積が大幅に拡大する、にもかかわらず選挙委員の上限の見直しがされていなかったこともあって、農業委員数が大幅に削減されることになると。喜入町、中釜さんのところ、喜入町と言いましたっけね、その喜入町でいいますと、合併に伴って、十四人だったのが五人に減ってしまうことが決まっていると。これによって農業委…

日本共産党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 この前の参考人質疑の中でも話を聞いていて改めて思ったわけですけれども、農業委員のやっている仕事の中身というのは非常に多面的だと思うんですよね。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 確かに、農地の荒廃を防ぐ、耕作放棄地が出ないようにするということをめぐっても、本当に隣のところに行ってお願いをして、引受手になってもらうお願いをするだとか、それから、ただそれだけじゃなくて、やっぱり日ごろ様々な相談にもこたえながら、そういう信頼関係…

日本共産党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 検討会報告で示された内容が非常に問題だと思うんですけれども、その報告で、普及の基本的な性格を高度な技術的支援というふうにしているために、多様な就農者等の技術レベルの底上げのための支援というふうに言っていますね。これは公的普及事業の対象とはしないという結論付けているわけです。局長は、衆議院の質疑の際に、コーディネーター機能があるので、先進的な経営以外の多くの農業者が協同農業普及事業から排除されるようなことはないんだという趣旨の…

日本共産党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 そういうふうにおっしゃるわけですけれども、検討会の座長であった高橋正郎さん、雑誌、「DAIRYMAN」という雑誌の七月号でこういうふうに言っていますよね。農地の所有と利用を分離して先進的な経営体に集積させ、利用させることがコーディネーター機能なんだというふうに言っているわけです。つまり、先進的経営体のために農地集積するのがコーディネートだと。 これ、法改正の基になった報告をまとめた責任者の理解ということだと思うんですね。これ…

日本共産党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 最後に、青年就農促進法の問題について質問します。質問というか、この促進法の改正については我が党もこれは賛成であります。 一点要望しておきたいんですけれども、この新規就農者数についていえば増加傾向にあるわけですけれども、しかし、高齢化などによって、離農者をカバーするということになると、これは遠く及ばないというのが今の実態だというふうに思います。 新規就農者の確保が待ったなしだと、本当に重要課題だというふうに思うわけですけれども…

日本共産党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2004/05/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、反対討論を行います。 反対の第一の理由は、農業委員会の必置基準面積の算定から生産緑地以外の市街化区域内農地面積を除外することは、三大都市圏の市街化区域を抱えている自治体から農業委員会を廃止することを促進することになり、その結果、都市農業の振興に障害をもたらすことになるという点であります。 反対の第二の理由は、農業委員会の法令業務以外の任意業務について、農地に関する業務及び農業経営の合理化に関する業…

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。ちょっと風邪を引きまして、声が聞きづらいかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。 それで、最初に、ちょっと順番を変えまして、種本博参考人にまずお聞きしたいと思うんです。 それで、先ほど、こういうA3の資料を出していただいてお話を伺いましたし、それから、その前にヒアリングをされたときの資料を見ていまして、それに基づいてお聞きし…

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 今回の改正でこの普及事業を、国の交付金の対象となる協同農業普及事業とそれから都道府県が自主的に行う普及事業と、この二本立てにするというふうになっているわけですね。それで、交付金の削減に、都道府県財政が厳しい状況の中で都道府県の自主的普及事業がどれだけ確保できるのかと。普及事業全体が縮小するということにならないかどうかというのもまたこれ心配なんですけれども、この点どうでしょう。

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 ならないようにということなわけですよね。 それから、同じくヒアリングの中で、必置規制の在り方の問題で述べられていますけれども、ここ数年で都道府県によりばらつきが生じていると。それで、これ以上の格差が生じると基本的な農政推進に影響が出てくると。普及センターの必置の問題でも各県の格差の問題を指摘されていますよね。 この点で、実態や考えられる影響というのが一体どういうことがあるのかということを少し詳しくお聞きしたいのと、加えて、こ…

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 新規就農者が地域の農業の担い手として定着するためには地域全体で育てていく体制というのはとても大事だと思うんですね。その点で、地域の普及所や普及員の果たす役割というのは大きいと思うんですけれども、その点についても一言どうでしょう。

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 どうもありがとうございました。 じゃ、続きまして、中園良行参考人にお伺いしたいと思います。 新規参入者にとってやっぱり資金問題というのは最大の課題だというふうに思うんですけれども、国が行う就農支援資金による無利子融資、これだけではやっぱり、融資だけではなかなかという、不十分だと。参入を進めるために現場では多くの自治体で独自に償還免除をしたり、あるいは助成措置を取っているというところもあるというように思うんですけれども、どの程…

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 就農支援資金は創設から約九年、今まで経過しているんですね。それで、貸付実績の推移を見ますと増加傾向にあるわけですけれども、貸付額を下回っていますよね。それで、非農家出身の新規参入者にとってはなかなか使いにくいんじゃないか、そういうこともあるんじゃないかということなんですけれども。 例えば、就農計画を承認してもらわなきゃいけないだとか、それから保証人がないといけないとか返済の問題とか、ちょっとそういういろいろ相談なんかも受けて…

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 ありがとうございました。 それでは次に、中釜靖子参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどからいろんな方から質問もされているんでちょっと重なる部分もあるんですけれども、二〇〇二年の九月の全国農業新聞で女性農業委員会会長の座談会されていますよね。そのやり取りを見ていたんですけれども、今後の活動目標の中で、荒れ地の解消をどう実現するかということが課題だということをおっしゃっておられまして、それで、私、実は地元北海道なんですけれども…

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 本当に今のお話聞いても、すごく大事なことをお話しされているというふうに思いまして、やっぱり、この後本当は聞こうと思っていて、それと重なったので続けてお聞きしたいわけですけれども。 やっぱり食農教育といいますか、しかも活性化、地域の活性化とか、とにかくさっきのいろいろなやり取りから聞いているんですけれども、やっぱり地域の農業委員の活動の中身というのが非常に多面的で、いろんな相互にかかわり合ってされてきているということを思うんで…

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 時間ですか。

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 もう本当は八木先生に一問聞こうと思ったんですけれども、時間になりましたので。──いいですか、ちょっと一言。

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 じゃ、最後、一言だけ八木先生に。済みません。 法案では生産緑地以外の市街化区域内の農地を農業委員会の必置基準面積から除外することになっていて、都市部の農業委員会から批判の声が上がっているんですね。それで、この市街化区域内の農地を除外するという問題は検討会の報告には触れられていないんですけれども、検討会で議論と検討というのはされているんでしょうか。

日本共産党2004/05/13

第159回 参議院 農林水産委員会 第15号

○紙智子君 ありがとうございました。

日本共産党2004/05/11

第159回 参議院 農林水産委員会 第14号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。ちょっと声が出にくいので聞きづらいかと思いますけれども、御了承いただきたいと思います。 私は、今日は農業委員会改正法案についてお聞きします。 これは全国農業会議所が出しているパンフレットで、「農業委員会組織はこんな活動をしています」と、五つの内容が紹介してあって、中を見ますと四つの重点事業ということで、一つは「「農地を守り、活かす」ための取り組み」、二つ目は「担い手・経営 認定農業者など担い手…