紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 畑作農家の方が高額なペナルティーまで負担しながらビートを生産続けているのは、やっぱり、おっしゃっていますように、ビートの面積を維持するということが結局輪作体系そのものを維持していく上で不可欠だからですよ。面積を維持することが輪作体系を維持する上で不可欠だからですよ。だから、わざわざお金たくさん出してやってきているという現実があるわけです。そして、このてん菜を入れることで地力も回復させていくということもあるわけですよ。 今年度…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 先ほど言った言葉というのは現地の生産者の皆さんから出てくる言葉なんです。確かに生産調整と言えばいいですよ、きれいな言い方ですよ。でも、実態としては作りたいわけですけれども、それがやっぱりできなくされているということでは、思いとしてはそういう思いがあるということも是非御理解をいただきたいと思いますよ。 それで、砂糖が自給率で言うと今三四%ですよね。これを生産縮小させるということになりますと、これ、本来政府が自給率向上と言ってい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 自給率向上にはつながらないんじゃないですか。やっぱり、それでは私は、担い手育成どころか、この畑作自身を、輪作体系を維持して生産基盤をしっかりつくっていくというふうにはならないと思いますよ。 それはちょっとおいておいて、次のサトウキビの話にも入りたいんですけれども、サトウキビ生産者に対する新たな交付金というのは、これまですべての生産者を対象とした最低生産者価格制度、ここから対象を限定した交付金に変わることになります。原則だけを…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 ちょっと全然分からないですね。相当の規模の人が対象になるというんですが、根拠は何なんですか、それは。
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 一ヘクタール以上の農家がどれだけいて、一定の作業規模を有する共同利用組織に参加している者、それから一定規模を有する受託組織に基幹作業を委託している者、要件ですよね、この要件にかなっている人たちが現時点でどういうふうになっているのかというのは分からないんですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 それは何。
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 支援対象の限定と、制度が大きく変わるわけですよね。そういう施策の対象が生産者にどれだけカバーできるのかというのは、これ重大な問題だと思うんですよ。それを明らかにしないで議論しろというのも、これやっぱり無理な話だと思うんですよ。サンプリング調査もしていると思うんですけど、そういう数字だけだって示すべきだと思います。 今、ちょっといろいろと答えられたんですけれども、今回の制度の改正は、特例がなくなると、個別農家の場合、認定農家に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 ですから、やっぱりすごく苦労していると思うんですよ、現地では。そう簡単じゃないと思うんですよ。だから、それだけに、本当に三年切ってそれでやって担い手が育つのかという問題でもあると思うんです。やっぱり三年後の特例廃止ありきということでは、大方の農家がやめざるを得ないことになってしまうんじゃないかと。 だから、三年後、担い手育成の状況を見てこの特例の継続を判断すべきじゃありませんか。この点はどうですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 そこはやっぱりちゃんとその状況を見て、もう少しちょっと言い方ないですかね。 私、去年沖縄に行ってきて、実際製糖会社ですとか農家の人とか話を聞いているんです。これまでも規模拡大とか機械化一貫体系の促進ということで組織化の努力はされてきているんですよ、今までも。だけどなかなか進まないと。それは現地の努力が足りないわけじゃないんですよね。やっぱり離島であって、台風が常襲地帯だということがある中で、それぞれやっぱり地域の特性もあるか…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 聞いたことには直接なかなか答えられていないという感じがするんですけど。 要するに、本当に今までで言えば、やっている経営者の方が水管理など含めてずっと今までやってきたという歴史があるわけだけれども、それをあえてこういう形で水管理や農地管理を行わせるということで作るということ自体が、私はやっぱり日本のような複雑な地形を持って、中山間地の話も出ましたけど、農地も小区画な中で、その農地の七、八割を担い手に集約するということがやっぱり…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 今日の午前中、午後の議論の中でも、中山間地の支払の話も出ましたけど、こちらの方は今五年区切りということで、もう切れないように、また延ばしてほしいということで、やっぱり生産者の皆さんは非常に不安になって、そしてやっぱり延ばしてほしいということで要求するわけですよ。結局そういう形で、時限のような形でなるのだとすると、やっぱりなかなか安定しないといいますか、心配なく続けられるということにしていかなきゃいけないものなんじゃないのかと…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 じゃ、ちょっと時間がなくなりましたので、また続きはこの次にやらせていただくことにして。 いずれにしても、これは財政を負担してもらいたいと言うけれども、実際には、もう自治体の財政はそんな、大変ですから、非常に厳しいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。今日は四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 お話を聞きながら、また、やり取りを聞きながら、私自身もこの間ずっと足で歩いてあちこち状況を聞いてきましたし、そういう意味では本当に、現場でいろいろ実際に農業をやりながら今回の出されている政策に対して感じられている懸念ということでは、やっぱりそうだなということを思いながら聞いていたわけです。 先ほど西原参考人が、北海道の戸数も今五万一千戸…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 ありがとうございました。 今回出されているこの品目横断的な経営安定対策によって、この品目別の価格、今までは品目別の価格の制度があったわけで、これを廃止すると。で、議論があったように、限定した施策を集中する対象を決めてやるということなんですけれども、この間の議論でいいますと、現在のところでいうと、個別の農家といいますか、それから個別経営体といいますか、それと集落営農ということで、どれくらいの今の時点では見通しなのかということで…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 もう一つお聞きしたいんですけれども、先ほどもお話の中にあったんですけれども、過去実績ですね、過去実績ということで、これが三年間で固定されるということで、そうすると、これから新しく作付けしていってから作ったとしても、それが乗っかっていかないということになると土地がそもそも動かなくなるという、流動化しなくなるという話があったんですけど、流動化しなくなるし、放棄地ということにもなりかねないと。そうすると、やっぱりその辺で土地の価格…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 ずっとお聞きさせていただいて、今の山田参考人のお話というのは私も全くそういうふうに思っていまして、やっぱりWTOとのかかわりで、そこにとにかく合わせないといけないというような形で今回こういうことをやられているんだけれども、おっしゃるように、枠の中で考えてみてもいろいろクリアできることというのはあるわけで、そういう意味では、我が党としてはWTOそのものをもっと改定をしていくべきだというふうに思っていますけれども、そういうふうに…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私は、この法案をめぐって北海道や東北の現地を調査いたしまして、直接現地の農業者の皆さんの声を聞いてまいりました。また先日、さきに行われた衆議院での地方公聴会、この議事録も取り寄せまして、ずっと目を通させていただきました。やっぱり読んでみますと、ここで指摘されている問題点、言っていることというのは、私が現地から聞いていることとも一致する、そういう問題点などもたくさんあります。そういうことについ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 大きな違いがないというふうに今お答えになっているんですけど、じゃ大臣にお聞きしますけれども、もし大臣が農業者だというふうに考えたときに、今、豆だとか大豆だとか輪作体系で作っているわけですけれども、例えば牧草地といいますか、酪農で離農した人のを買い入れてやる場合に、そこについては例えば畑として開墾してというか耕作をして作物を作ったとしても、これは実績にならないということになった場合、わざわざ買いますか。どうですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 私、余り難しいことを聞いているんじゃなくて、何払いがどうのこうのというんじゃなくて、もし耕作する側の立場だったら、実績が付かないものをわざわざ買って手間暇掛けてそれをやる気になるかどうかという現場の立場に立って考えたときどうなのかということなんですよ。
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 作ったらそれが支払の対象になるっていうふうにおっしゃいました。ならないですよ。(発言する者あり) じゃ、局長、ちょっと答えてください。