紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○紙智子君 この事態を見て全国の生産者の皆さんがどんな思いでいるかと思いますよ。だって、さんざんWTO移行のとき約束したんですから、もうミニマムアクセス米にして決して市場を侵すようなことをしませんと、影響を与えませんと、もう固くそのことは繰り返し繰り返し言われてきたんですよ。それが今崩されようとしているわけですよ。 そして、ウォルマートのやり方のように、今アメリカの圧力ということでも強まっていて、パブリックコメントでも露骨にそのことを言…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○紙智子君 だから、及んでいるそういう現状認識について、やっぱり真剣に受け止めていただきたいと思うんです。 総理、センシティブ品目に配慮するというふうに言うんですけれども、こういう事態ですよ、現実に。実際に進みつつあるということですよ。農家や医師会などがこの間心配したとおりのことが進んでいるわけです。にもかかわらず、あらかじめ参加を決めて、そして先に参加ありきで対応しているように私には思えてならないんですけれども、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○紙智子君 医療保険の話は議題に上っていないと言うんですけれども、これは日本に対して刺激を与えないために抑えているということだってあるわけですよ、新聞報道によりますとね。実際に国民皆保険制度は守るんだというふうにこの間総理言われましたけれども、その形は残しながら、混合診療という形で実際に保険が使えないものと使えるものとを併せて導入するということになっていくと、結局、結論としては、形は残ったままだけれども実質的には本当にお金持ちしかかかれ…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○紙智子君 そういうことは今、表向きはそういうふうになっていますけれども、これから先の心配というのが非常に大きいわけですよ。薬価の問題なんかも結局、ジェネリック医薬品については価格をとにかく安くならないようにするために、いろいろその相談をめぐっては、アメリカの薬剤の関係の皆さんは日本のその話合いに参加させてほしいということも要求されているんじゃないですか。そういうことも含めて今後のこと考えると、今はそう言っていますけれども、大変心配だと…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○紙智子君 なかなかこれは国民の皆さんも理解できないと思いますよ。 それで、この間、各地で説明会ですとかシンポジウムをやられていますけれども、肝心要の聞きたいことに答えていないというのが現場からの批判なんですよ。ですから、本当にそういう意味では、結局国民に理解得ないまま進めようとすることに大反対でありまして、私はこの際、きっぱり参加についてはやめるべきだということを強く申し上げまして、質問を終わります。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 最初に、北谷町の野国町長さんからお聞きしたいと思います。 さっき御説明もいただいたんですけれども、跡地利用の問題では、これまでSACOの最終報告で返還合意されたキャンプ桑江は九十九ヘクタールだったわけですけれども、そのうち本当にまだ相当、六十ヘクタールぐらいですかね、残って、未返還のままということです。 それで、細切れ返還というのか、だから、合意しているんだけれども、ちょこちょこ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 畜産物価格の問題についてまずお聞きします。 私ども日本共産党として三月の二日に大臣のところにこの畜産物価格問題について申入れをいたしました。それで、この中で、日本の畜産、酪農経営の現状が、飼料価格や灯油、軽油価格の高止まり、そして獣医、医薬品費等の上昇の一方で、初生牛そして子牛の価格の下落に直面するなど極めて厳しいものになっていると。北海道や東北などでの大雪による牛舎やあるいは堆肥舎の倒壊の…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 畜産、酪農経営について見ますと、経営に直接影響を与える燃料の価格は、円高にもかかわらず、ガソリン価格でいうと、二〇一一年、去年の一月で百三十六・七円、それが今年三月で百五十・九円、かなり上がっているわけです。それから、軽油も同様に、百十七・三円だったんですけれども、百三十一・二円と。それから、灯油価格も八十三・二円から九十五・四円です。配合飼料の価格も高止まりということで、とても経営が維持できないというのが酪農家の皆さんの共…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 是非、途切れることなく、どういう形でやっぱり元気付けられるかということで工夫を考えていただきたいと思います。 それから、大雪の被害の話は先ほどもありました。北海道を始め全国各地で深刻な被害なわけですけれども、被害金額で、北海道でいいますと全体で十九億三千四百万円ということです。畜産関係の施設についても、畜舎や堆肥施設などが百七十一施設がこれは倒壊するなどしているわけですよね。かつてない悲劇を被っています。これを機会にもうやめ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 堆肥の施設。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 とにかく、やっぱり壊れてしまったら罰則になってしまうと困ると、それはちゃんと。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 是非徹底していただきたいと思います。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 それから、酪農家が心配しているのは、酪農ヘルパー事業の円滑化事業が、これ二〇一三年度で終了してしまうということなんですね。まだ間があるだろうというんですけれども、酪農家の皆さんにしてみたら、やっぱり非常に不安なわけです。 それで、社会生活を営む上でヘルパーを必要としているわけですから、事業継続を是非続けていただきたいということを強く望んでおりまして、是非、大臣からこの事業継続の決断ということでお願いをしたいと思いますが、いか…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 自立的なという言葉があるんですけれども、実態は、本当に大変な中で結局基金を出し合ってやりなさいという話ですよね、自分たちで。だから、今取り崩してだんだんなくなっていったら後は、この後はもう自分たちで自立的にやりなさいという話だと思うんですけれども、そういうことでは、やっぱり実態はそうなっていないわけですよ。そこはちょっとよく考えていただいて、各県だとか道だとか含めて相談しながら、ちゃんと埋め合わせできるようなことを考えないと…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 これは私は本当に責任が重いと思うんですね。そういう国としての取っている政策によってやっぱり展望を失わせているということの責任というのは本当に重いと思うんですよ。 そして、三月八日の日本農業新聞で、これは外務省幹部が民主党経済連携プロジェクトチームの会合で、交渉に参加する時点では国益にかなうかどうか判断できない、交渉妥結後に国会で承認を得るかどうか判断してもらうという見解を明らかにしたというふうになっていますよ。私はこの外務省…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 承知していないということなんですけれども、民主党の中のPTの中でこういうことが議論されているわけですから、私はやっぱりこれ絶対許せないことだと思っております。ですから、この後の質問に移りますけれども、これはもう本当にはっきりさせていきたいというように思っております。 次に、大臣所信に対する質問ですけれども、去年十月に農水省が取りまとめた我が国の食と農林漁業の再生のための基本計画、行動計画、その中の戦略にかかわってお聞きします…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 大臣。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 丁寧に話し合ってということで言われるわけなんですけど、ただ、大方針としてこういう方向で行きますよということになると、いずれやっぱり収れんされていってしまうということを避けられないんじゃないかと思うんですよ。 それで、この間この委員会で六次産業化で頑張っているところ見に行きましたけれども、この対象になるところが全国でどれだけできるかということで考えると、今まだ本当数%というか、数少ないと思うんですよ。 集落営農ということで見て…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 ただ、戸別所得補償の経営安定推進事業でやっていくということなんですけれども、ここでマスタープランを作成して農地の集約協力金を出して推進しようという話ですよね。 それで、農地の集約協力金でいうと、ここは、例えば小さな〇・五ヘクタール以下のところ、ここは三十万円、〇・五から二ヘクタールのところは五十万円、二ヘクタール以上のところは七十万円ということで、こういうお金を渡して、言わば農家からは農地を出しなさいということなわけですよ。…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 よく話し合ってって、話し合うということをもう本当言われるんですけれども、でも実際に、結局は、その話合いの場に農水大臣が行ってそこで話合いに加わってやるというわけではなくて、やるのは市町村がその場を設定してやるんだと思うんですよ。結局市町村が言わば進めるとなると、国が決めたらやっぱり進めなきゃいけないから進めるとなると、どうしたって強制的にならざるを得ない部分というのは出てくるわけですよ。結局、あなたはもう本当に大変だしリタイ…