紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○紙智子君 やっぱり独立行政法人の役割の発揮を妨げている現実をしっかり見ていただきたいというふうに思います。 もう一つ、実は金融庁検査の導入の問題もお聞きしようと思っていたんですけど、ちょっと時間になってしまいました。これは、過度なやっぱり検査が行われると、県の基金協会は信用力を補完することに慎重になって、農林漁業者を支えることが困難になることが懸念されるということがあります。貸付けが厳しくなることがないように、そのことを最後に要望申し…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための農林水産省関係法律の整備に関する法律案について反対討論を行います。 改正案は、農水関係六法人を統合し二法人にするものです。 反対する第一の理由は、行政改革を断行すると称して、効率化目標を業務経費でマイナス一%、一般経費でマイナス三%と定め、一層の効率化、合理化を迫れば、業務の縮小や研究環境に影響を与え、研究機関として本来の役割が果たせなくなるからです。 今回統…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日、初めに、林業・森林問題についてお聞きします。 現在、我が国の森林は、戦後造林された人工林を中心に本格的な利用期を迎えて、この国内の豊富な森林資源を循環利用することが重要な課題になっていますけれども、今日は、この林業・森林の分野で活躍する女性に焦点を当てたいと思います。 近年、様々な職業の女性たちや学生が林業に関わる活動や情報発信を行っています。いわゆる林業女子会と言われる活動なんですけ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 ありがとうございます。今おっしゃられたように、二〇一〇年に京都で結成されて、現在十七都府県まで広がったと。 それで、先日、実はこの森林組合に勤めながら三年前から林業女子会@東京で活動している二十代の方にお話を私も伺ったんですね。 主な活動二つあって、情報交換とそれから近況報告、いわゆる女子会をやっているんですけれども、それと同時に、例えば千葉県の森林を地元ボランティアの支援を受けながら定期的に整備をすると。チェーンソーで伐倒…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 今いろいろお答えいただいたんですけど、一般的なボランティアということでなくて、やっぱり専門家集団ではないんですけれども、一定の実績を積み重ねてきたこの林業女子会への支援を是非検討していただきたいと思います。 それで、今、林業女子会を紹介したんですけれども、他方、林業女子、これは就職先に森を選んで、林業を職業に選んだ女性たちのことです。 女性の職業の選択肢になっている要因に、高性能の林業機械が開発をされて、力仕事だった現場が変…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 先ほど林大臣も紹介されましたけれども、去年、林野庁において意見交換が行われて、いろんな意見が出されたと思うんですけれども、やっぱり女性が働きやすい職場、魅力ある職場をつくるということは、男性にとってもそういう働きやすい魅力ある職場になっていくということだと思いますので、是非そういった意見を大事に踏まえて支援策をお願いしたいと思います。 次に、農地への課税の在り方についてお聞きします。 まず、総務省に今日来ていただいていますけ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 税負担に公平感のない税制だったら、これは国民の支持得られないというふうに思うんですね。 そこでなんですけれども、農林水産省は、今年も耕作放棄地に対する固定資産税の課税を強化する要望を出しました。 引き続き総務省にお聞きしますけれども、今の国の制度において、例えば太陽光の発電等の普及を図るためのインセンティブとして固定資産税を軽減したことはあると思うんですけれども、逆にディスインセンティブとして固定資産税の税率を引き上げたとい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 ないということですよね。 それで、固定資産税の徴収の流れについてもお聞きするんですけれども、税が納められないで滞納した場合に、法に基づいて農地の差押えとか換価が行われると。この換価というのは何か、説明をしてください。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 つまり、差し押さえるということになるわけですよね。 それで、農水大臣にお聞きするんですけれども、政府は、十年間で全農地の八割を担い手に集積、集約させるとしています。今回、耕作放棄地の流動化を図るために固定資産税の税率を上げるというふうに言っています。固定資産税が納められなければ農地が競売に掛けられることが起こり得ると。農家の財産権や、私有財産権を侵害するような国策というのは、これ許されるんでしょうか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 何か非常に冷たい北風政策だという声もありますけれども、固定資産税の課税強化策というのは、税の公平性に反して、税を徴収する地方自治体にも混乱を招くと、地方分権にも反することになりかねないと思うんです。それなのに農水省は、自ら規制改革会議に提案をして、規制改革会議を味方に付けてまで強行しようとしていると。 農家からはどういう声が上がっているかというと、罰金を取るような制度では良くない、荒れている農地を開墾して作付けする人を助成す…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 本来だったら、やっぱり米の需給調整が大変で昨年は米価暴落だったと、そういう下で五万トン輸入するなんというような話は一番敏感に反応して抗議しなきゃいけないのが農水大臣だと思うんですけれども、抗議されたんでしょうか、意見述べられたんですかね。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 何か既定どおりの答弁だなと思いますけれども、やっぱり抗議もしないし否定もしないということは、事実上そういうことを容認しているというふうに言われても仕方がないと思うんですね。 それで、澁谷参考人、今日来ていただいているのでお聞きしますけれども、政府は守秘義務があるからということで、これまでアメリカなどよりも情報開示を拒んできたというのがあります。甘利大臣がこの五万トン発言したというのは、これは加盟国から守秘義務に反するというこ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 ということは、特に抗議されているわけじゃないということですから、それぞれやっても、そういうことを国内の状況を踏まえながらやっていいということは、ほかのことについても、譲歩案についても出せるということじゃないんですかね。明らかにすべきではありませんか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 ちょっと今私が質問した趣旨というのは、米の問題で特に問題になって抗議されていないのであれば、ほかの譲歩案を含めて明らかにしても別にいいんじゃないですか。それ、いかがですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○紙智子君 国内において納得できるまともな説明もない中で、やっぱり幾ら決議を守られたと評価されるようにと言われても、これは納得いかないですよね。 合流に至らなかったと、合流というか大筋合意に至らなかったと、そういう状況の中で、漂流するかどうかという、こういう中でも、甘利大臣は更に前のめりになって、カナダの選挙の時期まで取り上げて、その前に決着付けなきゃいけないような話をされているということも全く言語道断だというふうに思います。そのことを…
第189回 参議院 本会議 第37号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農業協同組合等の一部を改正する法律案の反対討論を行います。 安倍総理は、強い農業をつくる、農家の所得を増やすために農業組織を変えると言われました。しかし、地方公聴会、参考人から出された意見は、不信感、疑問、不安ばかりで、与党推薦の参考人からも賛同する意見は出ませんでした。とりわけ、安倍総理は、農家の所得を増やす改革だと強弁しましたが、米価暴落、農産物価格の低迷に苦しむ農家は、所得が増える改革だとは…
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 安倍総理は、戦後レジームからの脱却、岩盤規制の打破を掲げて、今年、六十年変わらずに来た仕組みを抜本的に改める、農協、農業委員会の改革を断行するといって法案を出されました。しかし、この農政・農協改革について審議すればするほど、疑問、不安、懸念がたくさん出されました。 富山の地方公聴会では、自己改革案をまとめたJAの会長は、今回の改革は改革先にありきだ、従来の改革と全く違うというふうにおっしゃい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○紙智子君 自己改革を促進するものだと言いますけれども、じゃお聞きしますけれども、例えば准組合員の事業の利用規制についてお聞きします。 公聴会や参考人質疑でも、銀行や病院、農産物の直売所、信用、共済事業、ガソリンスタンドなどの地域住民のセーフティーネットの支え手になっている准組合員の利用を規制すれば、これ総合農協としての役割を果たせないと。だから、五年後の見直し規定を入れて調査をするという必要性が分からないと。五年後の見直し規定の削除を…
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○紙智子君 総理に対する質疑ですから、林大臣は立たないでください。 それで、結局、自主性を促進するなんて言いながら、実際にはこれを止めているわけですよ。やっぱり削除すべきだと思いますけれども、できないというのはなぜかといえば、これは在日米国の商工会議所、ここが、規制改革会議が、准組合員の利用については正組合員の利用の二分の一を超えてはならないという意見を歓迎しているということや、民間とのイコールフッティングということを求めていると。日本…
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○紙智子君 委員長、答えていないです。私、こういうふうに答えないのであれば、ちょっと進められません。この後質問できません。