P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) 速記を止めて。 午後六時四分速記中止 —————・————— 午後六時三十三分速記開始

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) それでは速記を付けて下さい。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) それでは先程からの天田案に賛成ということで、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) それでは天田案に決定いたしまして、予定通りこれからチエツクについて審議いたします。速記を止めて頂きます。 午後六時三十四分速記中止 —————・————— 午後十時十五分速記開始

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) それでは速記を付けて下さい。 これよりチエツクの点について審議を願います。一の点は「シーボルト議長からソ連代表の宛てられました残留同胞引揚促進に関する書簡の中にも」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) それでは原案に賛成の方の挙手を願います。 〔挙手者多数〕

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) 多数と認めますから原案の通りにいたします。第二点は「問題の毆打致死事件等を惹起した吉村隊石切作業の各種状況」の点であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) この点は異議がないと認め第三点に移ります。第三点は「此等四十万留守家族の爲にも」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) この点は異議がないですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) 御異議がないものと認め第四点に進みます。「入蒙後約半年の中に三〇%以上が栄養失調に陥り」この点であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) それでは其のようにいたしまして、第五点に入ります。第五の点は「作業量の昇降は概ね給養の昇降と並行致して」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) それでは第五点の「作業量の増減は概ね給養の増減と並行致して」と改めることにいたし、第六点に進みます。第六点は「逆に吉村隊特有の苛酷なる重労働」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) この点は留保にしまして第七点に入ります。次は、「調和に重大なる次陥があつた外蒙では」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) ではそのように改正して第八点に進みます。第八は「隊長として部隊の管理統率には相当困難」でありますが如何いたしましようか。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) それではこの点も留保して次の九に進みます。「多数の委員から詳細に究明せられ」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) では「調査」と改正します。次は十の点であります。「一部に見られた対日報復というような観念も」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) では御異議ないと認めて十一の点に進みます。第十一の点は「各委員の追究の結果池田証人はその数四十一名、他の証人の多数は百名以上に達するようでありまして」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) では次に進みます。十二の点は「死亡した者が二十三名程度あるようで」であります。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) 異議ないと認めて次に十三の点に入ります。次は「免れ難しとする結論に委員会の意見は一致したのであります」です。

民主党1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○委員長(紅露みつ君) この点は異議ないと認めて矢野委員の提案の通りいたしまして次の点に入ります。十四の点は「大きな責任を負わされ何らの権限をも與えられざる隊長として」であります。