紅露みつ
会議録に記録された「紅露みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会57 件・57%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) 法律的には私わかりませんけれども、そういうむずかしい問題になりますと、わかりませんけれども、少なくとも金を出した人たちはこれを日本政府に貸す、又返すということを面接交渉に当つては言われておるのですから、法律によつてきめるということは、外務省が、政府が勝手に取りきめたと思うのです。いずれこれを法律化するということは、それは外務省、政府自体が言つているので、素人考えですから、法的な解釈になりますと、ちよつとわかりにくい…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) 御尤もです。そういう私も不安を持つておりますので、後刻その点で御相談をまとめておきたいと思います。私もこれまで審議をして参りました責任上、これは最近更に引揚者に対して、何といつてよいか、不結果に終つておりますので、責任を感じております。臨時国会に入りますと、非常に混雑して来ますので、御相談を早くまとめておきたいと思います。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) それでは資料を届けて頂きます。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) 法律的にこれが普通の借金でないという解釈によつて専門家でない私はそれほど太刀打ができないが、常識的に考えまして、金を借りたほうが、借りたほうの側だけ集まつて、そしてこれはこの辺で打切ろうじやないか、それで換算もここいらが一番支払が少ない時期だろうから、こいつを一つとろうじやないかというようなことで決定するというようなことは、もう国民の間には聞かない現象です。だからこの不満は何としたつて、もうこれを大蔵省はこの案を厳…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) それでは申上げますが、外務省から池田室長が見えております。在外公館借上金審査室長の池田さんがお見えになつておりますので、あと確認書がどういうことになつておりますか、一応御説明伺いたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) それでは外債課長御苦労様でした。 その後どういうふうに確認書が出ておりますか、簡単に一つ御説明を願いたいと思います。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) これは駄目でね。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) 調整料付の送金小切手というのは、これはどういうふうにしていらつしやいますか。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) これは第十国会の審議されました準備法案ですね。この前にもう一つ、この借上金の問題で、在外公館等借入金の返済の準備に関する法律案というのができておりまして、これは第十国会にできたので、次の国会に提案しなければならないということの規定がございますので、それで第十一国会にはちよつと顔を出したらしいのです、衆議院のほうへ……。それで無論審議未了になることは当然で、お終いの日に出たのですね。で、付託されるところは大蔵委員会で…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(紅露みつ君) ええ、そういうことも御懇談できめたいと思つております。考慮の中に入つております。 ではこれで今日は散会することにいたします。御苦労様でございました。 午後零時三十六分散会 出席者は左の通り。 理事 紅露 みつ君 森崎 隆君 委員 石川 榮一君 木村 守江君 安井 謙君 内村 清次君 成瀬 幡治君 杉山 昌作君 木内キヤウ君 堀 眞琴君 説明員 在外公館等借入 金整理準備審査 室室長 池田千嘉太君 大蔵省理財局外 債…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) それでは委員会を開会いたします。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) 只今内村委員から、第十一国会における引揚促進の決議案について御質問を受けたわけでございますが、お話のように相当短い期間でございましたがために、衆議院等との連絡も思うようになかつたのでありましようし、又事務当局におきましても、非常にこれは三日間で多忙を極めた。特にこの委員会といたしましては専門員というその機構がございません。そういう関係で委員部の人がこれを担当しておる。而も非常な手薄だという関係で、その草案等について…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) 結論として本当にこれが不成功に終つたことは、まあ繰返して申上げますが、これは遺憾なことであつたのです。その間には今だんだんお話にありましたように期間が短かかつたこと、それからまあ事務当局のその草案なども早くできなかつたというようなこともそれは一つの原因でございましようと思いますから、十分そういう点については考えて行かなければならないと思います。お互いに考えて行かなければならないと思いますが、実際この事務当局の手不足…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) 先ほど御懇談を申上げて大体皆様も御承知頂けたと思うのでございますが、未復員者給与法の一部改正ということが今日の案件でございましてお手許に差上げてございまするその改正の要点は、一、療養期間を経過した後にも必要と認められるときは療養を継続し得るようにすること。二が障害一時金を昭和二十六年四月一日に遡り二倍に増額すること。それから三が、国が必要があるとき診療録その他を検査し得るようにすること。この三点が改正の要点でござい…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) では速記を願います。復員局からは業務課長の井上さんがお見えになつておられます。大蔵省からはこの引揚の問題についてはかねがね非常にお世話頂いております岩動さんが御出席になつておられますが、先に井上業務課長からまあ御意見と申しますか、この内容についてもう少し詳しくお話を伺いたいと思います。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) 復員局の御説明も一応あつたのでございますが、御質疑を願えたらと思います。……それでは予算もどういうふうにお考え頂けるか、一応やはり御説明願つてそうして併せて御質疑を願うようにいたしましようか。……それでは岩動さん恐れ入りますが、どうかここでは古くからの関係でございますので、ざつくばらんに御説明を頂きたいと思います。 それではちよつと速記を休んで頂きます。 午後零時九分速記中止 —————・————— 午後零時二十一…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) 速記を入れて下さいませ。 是非これは二年とか三年とかいう期限を切らないで治るまで面倒を見て差上げる、こういうことにして頂けましたら、国家がこういう人々に対する温情というものが如何にもこれはその通り響いて来ていいと思うのです。ですから今明年予算が動かせないとして、変りないとして、期限を切ろうがこの条文の通りに行こうが変りはない、そのあとの問題が一時金をもらつてもなくなる僅かな額しか今の計算で行くと出て来ないのですが、…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) 関連してでございますが、今五年とおつしやいましたね。
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) 三年というのも済んじやつたんでは……、ですからなんですねせめて年を切るのでありましたら、私は五年くらいとしてほしいのです。御趣旨に副つて行くとしましても二年ということ、そして又この実態から見ましたら二年でございましたらあとのことも考えなければならないということはそれは大蔵省だつて十分にお考えなんでしようが、どうしてそんなに二年なんというけちなことをおつしやるのですか。よくわかつていらつしやるくせにあんなことをおつし…
第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○理事(紅露みつ君) 木村委員は遅れたのでございますけれども、御趣旨は今そこで大体のことをお話していらつしやつておると思うのですが、そうすると要点は今も御発言がありましたように、療養期間を二年に切るというような案が大蔵省におありになるのですけれども、これはどうもこの実態を今説明がありました上からも、二年で解決のつくわけはないのですから、で九〇%近くも結核患者ということでありますれば、相当これは期間が長くなければならないと思うのです。但し…