P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員参議院
総発言数
490 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1991/03/26

第120回 参議院 法務委員会 第4号

○紀平悌子君 最後に、これは法務省にお伺いいたします。 現在進行中の刑事裁判に関する件でございますが、いわゆる狭山事件です。第二次再審請求の申し立ての中の被告人の石川一雄氏についてですが、未決通算日数は十一年八カ月の長きにわたっております。また拘禁すること二十七年、刑の一応の確定からも十三年六カ月というものが経過しております。そしてまだ仮出獄の許可が出ていないという今の状況ですけれども、もちろん仮出獄を許可する権限は地方更生保護委員会に…

各派に属しない議員1991/03/26

第120回 参議院 法務委員会 第4号

○紀平悌子君 さらにお伺いしたいことがございますが、ちょっと時間も経過しておりますようですので、これで終わらせていただきます。

各派に属しない議員1991/03/07

第120回 参議院 法務委員会 第3号

○紀平悌子君 お昼も大分回りまして、それぞれお疲れだと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 最初に、出入国管理法関係でお尋ねをしたいと思います。法務省にお願いいたします。 昨年の六月一日施行の出入国管理及び難民認定法改正法について、施行後九カ月を経ました。今、外国人の出入国の状況はどうなっておりますでしょうか。施行前の状況との比較もあわせて、ごく簡略で結構でございますのでお聞かせください。

各派に属しない議員1991/03/07

第120回 参議院 法務委員会 第3号

○紀平悌子君 この問題との関連で法務大臣にお伺いをしたいと思います。 今回の湾岸戦争の勃発に際してイラク、クウェート両国からの大量の失業者が発生をいたしております。この方々に対して人道的に対応する上でも、パキスタン、イラク、クウェートその他の湾岸方面からの単純労働者の入国規制については、湾岸政治情勢安定の見地からもこれを緩和していくことが国際平和への貢献を果たす一助になるかと思います。昨年の四十億ドル、ことしの九十億ドルと、言われるまま…

各派に属しない議員1991/03/07

第120回 参議院 法務委員会 第3号

○紀平悌子君 法務省にお伺いしたいのですけれども、法務大臣の御所信の中にも触れられましたけれども、出入国管理法新法のときにさまざまの論議があったことは御案内のとおりでございます。それで、近い将来に向けて出入国管理基本計画というものを秋ごろまでに策定の上で御発表というふうに伺っております。現時点まででどのような検討が行われてきましたか教えていただきたいのです。特に、中期的あるいは長期的というふうに課題別にしておられますけれども、具体的にお…

各派に属しない議員1991/03/07

第120回 参議院 法務委員会 第3号

○紀平悌子君 犯罪者及び非行少年に対する矯正処遇と更生保護について法務省にお伺いしたいと思います。たくさんございますが、ちょっと飛ばしまして、非行少年の問題についてお伺いします。 豊かさの中での非行とか残虐性、粗暴化などの従来見られなかったような犯罪傾向が顕著である例が多いと聞きますけれども、こうした少年はそもそも家庭で健全な育成をなし得なかったことから犯罪行動に走る例も多いと考えられます。大臣の所信の中では、「更生保護機関による社会内…

各派に属しない議員1991/03/07

第120回 参議院 法務委員会 第3号

○紀平悌子君 法務大臣にお伺いしたいのですけれども、水俣裁判でございます。 集団化、大型化の原告団訴訟の一つに水俣病裁判がございます。この裁判の被告はチッソ、熊本県、国ということでございますけれども、裁判所側の和解勧告による和解のテーブルにまだ国は着いておられない、それ以外は全部お着きになって、事実上の中身も少しずつ進められているという状況でございます。これは社会的にも世論の批判の非常に大きいところでございますので、福祉大国日本というこ…

各派に属しない議員1991/03/07

第120回 参議院 法務委員会 第3号

○紀平悌子君 大変残念な内容の御答弁でございました。 いま一つ、人権擁護の非常に切実に求められる領域で部落解放問題がございます。 部落解放基本法についてもお伺いしたいと思うのですが、それは次回に譲りまして、法のもとの平等の理念の実現ということで、五年間の期限つきで昭和六十二年に定められた地対財特法、これが来年の三月三十一日で期限切れになります。国としてどのような対策をとっていくべきか、法務大臣としての基本的な御見解を伺いたいと思います。

各派に属しない議員1991/03/07

第120回 参議院 法務委員会 第3号

○紀平悌子君 ありがとうございました。終わります。

各派に属しない議員1990/12/18

第120回 参議院 法務委員会 第1号

○紀平悌子君 先般、出入国管理法の審議に当たられました長谷川法務大臣の御冥福を祈りつつ、長谷川法務大臣がお約束をされましたことを思い出しながら御質問を申し上げたいと思っております。 まず、入管法、外国人労働者問題でございますが、先日外国人不法就労者の未成年の児童が就労中に労働災害に遭遇しまして死亡するに至るという痛ましい事故がございましたが、こうした低年齢のアジア、中東関連国の入国者はどのくらい日本におられるのか、生活実態はどうなのか、…

各派に属しない議員1990/12/18

第120回 参議院 法務委員会 第1号

○紀平悌子君 労働省にお伺いしたいと思います。 労働省は、外国人不法就労者の労災ということについてはどのような対応をされておられますのでしょうか。さらに、そのような事故の原因とも言える中小零細企業の労務倒産の実態はどうなっているか。また、単純労働者を二国間で協定して受け入れるなど入国規制の緩和についてはどのような状況にございますか、御説明をいただきたいと思います。

各派に属しない議員1990/12/18

第120回 参議院 法務委員会 第1号

○紀平悌子君 私は、入管法の審議に当たりましては、国際化の中での開かれた入管制度というかあるいは人権問題、それから労働政策的な視点、こういう点に多々問題があるというふうに懸念をいたしましたので反対をいたしております。 その際法務大臣は、各省間の連絡調整を十分にとりながらこの問題については追跡していくということをお約束いただいたと思いますので、どうぞそのことを新大臣もお願いしたいというふうに思っております。 次に、現在、刑法上の罰金を底上…

各派に属しない議員1990/12/18

第120回 参議院 法務委員会 第1号

○紀平悌子君 いろいろ法制審につきましてはまだお伺いしたいことございますが、時間がございませんので次の質問に移らせていただきます。 水俣病問題でございますけれども、水俣病問題を直接御担当になりました環境庁の山内豊徳局長の自殺につきましては、板挟みということが言われておりますし、また三十四年間水俣病の未解決がもたらした一人のまじめな行政官を死に追い込んだということで、何とも痛ましいこととして哀悼の気持ちをささげたいというふうに思っておりま…

各派に属しない議員1990/12/18

第120回 参議院 法務委員会 第1号

○紀平悌子君 簡単に、環境庁としても一言お答えをいただきたいと思います。

各派に属しない議員1990/12/18

第120回 参議院 法務委員会 第1号

○紀平悌子君 もう一点ございますけれども、時間ですので終わります。

各派に属しない議員1990/06/21

第118回 参議院 法務委員会 第8号

○紀平悌子君 去る六月の十四日からきょうで四回目の本案の審議でございます。大変勉強不足で御迷惑をおかけしておると思います。その私にもようやく何か論点がつかみかけたというところで、きょう審査が終了をいたすようでございます。もう一日、二日、せめて時間が欲しいなという思いの中で再度、重なる部分もございますかもしれませんが、質問をさせていただきたいと思います。 法務省にお伺いいたします。 非常に基本的なことで恐縮でございますが、現在、制度上会社…

各派に属しない議員1990/06/21

第118回 参議院 法務委員会 第8号

○紀平悌子君 ありがとうございました。 同じく法務省にお伺いいたしますが、日米構造協議に至る日本の企業における非関税障壁としての系列会社、このシステムの解消、それから取引の自由化などの問題、今回の商法改正では積み残しになっておりますわけですけれども、一部の評では日本の会社法改正作業がこれで十年や二十年はおくれてしまったという観点もあるというお話がございます。 昭和四十九年改正から五十六年改正まで七年、昭和五十六年から平成二年、つまり現在…

各派に属しない議員1990/06/21

第118回 参議院 法務委員会 第8号

○紀平悌子君 昨日、参考人の御意見の中にも、中小企業もまた国際化の波の中で公的な信頼性を保っていかなければならない、企業規模、機構、制度の一致などの基本的な認識、これが必要だということが示されておりました。 そうした流れを踏まえて、今回の法改正案では不十分であったり、積み残しになった点、大きなものを挙げれば、第一に、法制審などの方針の五分の一ないし二分の一になってしまった最低資本金制度についての最低資本金金額のこれからの再検討、またはデ…

各派に属しない議員1990/06/21

第118回 参議院 法務委員会 第8号

○紀平悌子君 必ずしも最低資本金をぜひ上げるべきだという意見で申し上げたわけではなく、どういう御意見か伺ったということでございますので、念のために。 アメリカは企業の非常な先進国でございますけれども、アメリカではディスクロージャーなどの仕組みはどうなっておりますでしょうか。企業債権者の保護はどんなふうに図られているか、御審議の途中にもそんな御質問は出たと思いますけれども、簡単で結構でございますので、よろしくお願いいたします。

各派に属しない議員1990/06/21

第118回 参議院 法務委員会 第8号

○紀平悌子君 再び、法務省と中小企業庁に続けてお伺いしたいと思います。 中小零細の株式会社のうちサラリーマンなどとそれから御商店経営というか、それを兼ねているいわば兼業商家、こういう言葉はないとは思いますが、そういう概念が考えられるのですけれども、その実態にかんがみて、いわゆる農家における兼業農家と同じく、小規模であるということ、それから非専業性、こうした点に着目した会社法制度の中での適切な政策的な対応が必要ではないかというふうに思うわ…