粟森喬
会議録に記録された「粟森喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,105 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会68 件・68%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○粟森喬君 幹線だけだということになると、金額千億です。融資枠がまず三百億になったと。 これはどんな融資基準と、何を根拠にしてこれからやっていくのかということは、非常に大事だと思うのは、加入者網を、加入者系の光ファイバーを完全に引くというのは相当コストとしてもかなりかかるという現実が一つあります。それからもう一つは、アプリケーションがまだ完全にできていないということ。それからもう一つは、アメリカの光ファイバー網とかなり端末のところが違い…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○粟森喬君 さっきの三百億の大体の枠がそういう格好ではっきりしていない。類似の申請が同時に一つの地域に起きる可能性というのはありますね。特に、都市の部分では将来の光ファイバー網が、いろいろ自分たちがアプリケーションなり、いろんな意味でサービスの提供をしようというような事業者は複数で必ずこれは出てくる可能性がある。それで、二〇一〇年にだんだん近いところの、過疎地になると、これはもうNTTなどはどうしてもやらなきゃいかぬからやりますけれども…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○粟森喬君 大臣、答弁いただきたいんですが、二〇〇〇年までの制度だというんですね。実は二〇〇〇年から後の部分は恐らく競争関係が余り存立しないような地方に広がるわけですね。カバーリングしていくあれからいくと、まず大都市が始まって、政令都市が始まって、県庁所在地が始まって、地方拠点が始まると。残ったところは結局加入者系でいえばNTTはやらなきゃいけない。ここはもうNTTの自己解決だよといえばそれだけの話でございますが、この種の制度融資という…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○粟森喬君 時代の流れが非常に不確定でございますから、今後またこのことは議論をすることにして、ちょっと電波のことでお尋ねをしておきます。 今度の阪神大震災でいろんなことがわかったわけでございますが、既に議論もかなり出ているんですが、これからの課題としてテレビの回線、これはUHFとVHFと両方あります。それからFMとかラジオとかもございます。 私は今回の震災の報道を見ておって、我々が知りたい情報と震災地の被災者が知りたい情報はやっぱりかな…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○粟森喬君 今回の郵便貯金法の改正並びに簡易保険法の改正、いずれもリスクヘッジのための改正でございますが、今、常松議員から大変厳しい指摘もいただいているようでございます。これは前回の委員会でも多少申し上げたように、外国債市場に参入する条件としてリスクヘッジなしでやったというのは私はかなり気になったところでございます。こんなことが何回もあっていいとも思わないし、これを一つの教訓として生かすとしても、事の経過、これからの責任のあり方という意…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○粟森喬君 高木局長、ここで言う「公共」というのはどんな意味でしょう。被保険者に対する公共性という意味か、郵政事業というものが持つ社会的公共性みたいなものなんでしょうか。その辺のところをちょっとお聞かせください。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○粟森喬君 今までの外国債の評価損益というのは幾らで、これはちょっと二つともに答えてほしいんですが、まだ全部清算がついていないし、ドルレートがどうなるかによって為替レートの変動がありますからあれでございますが、今まで購入した分の運用は、原則資金運用部から借りた分を確保するという意味ではこれはかなり厳しい商品だなと、そういう理解と認識で現状おられますか。金額はさっきお答えを聞きましたので。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○粟森喬君 私は、これからヘッジをかけたら多少こういうリスクは起きないと思いますが、私は外国債は買ったこともないし株も余り買ったことがないから、余り買ったことないというより買ったことがない、正確に言うと。ハイリスク・ハイリターンというのは、これは雑誌を読んでおったって日経新聞を読んでいたってそのぐらいのことは出ておるわけでございます。特に、郵貯や簡保の資金でこういうものを買ったことによって他の投資家に、例えば証券会社が郵政さんもお買いに…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○粟森喬君 答えにならないというが、極めて大事なことをちゃんと答えてくれたと私思っています。 というのは、私らの常識でいうと、これだけいろんなことが起きておるのに内部でどういう危機意識があったのかというのを、今のことを聞いただけでも、円建てに変えたというだけでもなかなか大変なことなんです、現実にドル建てから円建てへ変えるというだけでも。やろうとすればいろんなところで大変なことは私はわかります。 そういう議論とか経過を一切外に言えない、責…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○粟森喬君 できることなら今国会中に、別にそんなすごいものじゃなくて、基本的なこれからの運用のあり方についてやっぱりある種の見解を持つというのが、私は郵便貯金の特定の預金者でもないし特定の保険加入者を代表してそんな声を大にして言っているつもりはございません。ただ、いずれにしても非常に国家的な信頼を持ってやっている事業のあるべき姿としては、このまま何となく次からうまくやりますからやらせてくださいというだけでは私は問題があると思います。した…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○粟森喬君 また世の中変わるから普遍的なことも言えないといったら、それならやるべきじゃない。やっぱりある種の確信を持ってやれるような条件をステディーにやらなかったら、それは問題ですよ。こんな難しいことだから、私もそれ以上言わないつもりだけれども、責任の所在ははっきりしない、今後の運用に当たっての原則もはっきりしない、これだけ認めてうまくやりますといって、それなら次に一体本当にだれが責任とるのか。それだけ決めておいてくれれば私はもう言わぬ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第4号
○粟森喬君 今回の補償等に関する法律の一部改正については、それぞれ時宜を得た必要なことをやるわけでございますから、これはこれで子としながら、最近の公害健康被害にかかわる問題で幾つかお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 一つは、この法律の一つの特徴としては、過去、いわゆる旧の言葉で言うと第一種という決め方で、特定の地域におけるいわゆる公害と言われるものを局地的に指定をしながらそこに改善を図るという対策を幾つかやったわけです。そのやり…
第132回 参議院 環境特別委員会 第4号
○粟森喬君 私、今の話を聞いておって、ぜんそくのふえている原因は大気汚染が余り主たる原因じゃないというのは、私もちょっとその論拠を示すだけの資料をきょうは持っていないから、きょうはこのぐらいにしておきますけれどもね、そんな話はありませんよ。基本的にダニやカビやたばこがぜんそくのふえる原因だ、それはちょっと、環境庁たるものがそういう認識でもし仮に大気汚染問題を考えているとすれば、それは私は基本的にそこは違うと思う。 今何が問題かというと、…
第132回 参議院 環境特別委員会 第4号
○粟森喬君 単体で、一生懸命それぞれ単体の関係でやっているというのはわかるんですが、私は、ぜんそくの原因を何に規定をするかということはあるけれども、やっぱり現実には、ある種の、現状より大気汚染がよくなる状況というのは依然としてつくられていない。だから、努力しているということと、結果が出なかったら、それは行政として、やっぱり抜本的にこうやれば減るという話がちゃんとあってしかるべきなために、環境基本法などをつくって、人間と自然の関係とか産業…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○粟森喬君 今回の広告郵便物の料金減額率の法定上限の廃止について、多少御意見と見解をお尋ねしたいと思います。 今までの御答弁を聞いていますと、三〇%のものをできれば四〇%ぐらいにしたい、場合によってはここは五〇%になることもあり得るんだということです。 まず、こういう格好で郵政省の裁量権を拡大することの是非論でございます。 本来、郵政事業というのは、公共事業としてやられているものは国会のある種の制約があってしかるべきなんだと。もちろん郵…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○粟森喬君 いや、機動性に欠けると言ったけれども、じゃ今までの法律は間違っていたのか。本来法律で決まっておったのを、今ちょっと機動性にも欠けると非常にまずいからこの際変えさせてくれというんならわかりますが、急に何か機動性に欠けるなんと言われたら、過去の法の根拠もそれは間違っておったという表現、意味につながりませんか。 それからもう一つ、私は大事なことだと思うんだけれども、広告郵便物というのは郵便事業の中の非常に重要な公益性じゃないんです…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○粟森喬君 あえて必要もないというのは、今言ったように、あなたの言うのはそれは料金と違うからと言っている。受け取る側の業者というか郵便料を払う人にしたら、割引があるかどうかは別にして、料金ですよ。 あなたは、この二十七条の六の規定は料金そのものにかかわる規定であって、この割引のときにはこれを適用しないというのは、郵便の収入が減っても結果的にそれはやむを得ないこともあり得るということですか。私は、法律だからここの部分、この精神というのは当…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○粟森喬君 余り論争しておっても仕方がないが、大丈夫なんだというより、これは明文化すべきなんですよ。私の見解でいうと、裁量権としてやるんだから、その裁量の範囲となる前提条件はやっぱり私は法律として明文化すべきではなかったかと思う。ただ、これだけの議論をして、皆さんもそういうふうに言っておるから、ここは運用を見てからまたいろいろ聞くことにして、このぐらいにしますけれども、どうも法律の改正の仕方について郵政省はちょっと私は甘過ぎると思う。こ…
第132回 参議院 逓信委員会 第4号
○粟森喬君 終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第3号
○粟森喬君 今回の特別措置法が制定されることによって、一月十七日の地震で多くの雇用の機会を失った人に対して、一定の支援策になることは見てもわかります。しかし、いろんな問題点をまだ未解決のまま、これは本当に一里塚のようなものでございまして、今後全体として、果たして政府として何をどうするのか、私はもう少しはっきりしていただきたいと思うんです。 具体的に申し上げるならば、例えば製造業あるいはパート労働者、女性が非常に多うございます。三次産業と…