米里恕
会議録に記録された「米里恕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 一般的に申しまして、国家公務員が雑誌その他に寄稿する、あるいは座談会に出席するという場合に、国家公務員法上問題になります点は、一つは秘密を守る義務、一つは政治的行為の制限、さらに信用失墜行為の禁止、こういったような問題があるわけでございます。一方、国家公務員といたしましては、できるだけ現在国家公務員、ことに幹部がどういう考え方で行政をやっているか、またどういう中身をやったのかということを一般によく知っていただくと…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 前者の方はいま手元にございますので、これを読んでみますと、先生がおっしゃったとおり、「銀行保証をつけなければならないという決まりはないわけですね、」という御質問に対して、当時の保険部長である貝塚氏が「ええ、決まりは全然ありません。」と答えておるわけでございます。これは確かにそういう決まりはないわけでございまして、銀行保証をつけなければならぬということになっているわけではないということを答えたんだと思います。 後者…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 日研製薬に対する融資につきましては、検査の結果、私どもは実態を把握しております。検査の個別の内容については申し上げることを差し控えさせていただきたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) ただいま申し上げましたとおり、個別の検査の結果でございますので、申し上げることを差し控えさせていただきたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 先ほど申し上げましたように、実態は検査の結果把握しております。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 個々の金融機関の融資につきましては、一々大蔵省が認めるとか、認めないとかいうような問題ではございませんで、当該経営者の判断で行うわけでございますが、ただ私どもは検査をいたしまして、検査の結果、内容が適当でないものがあれば、金融機関に対してそれを注意する、あるいは改善の方法を指示するというようなことをやっておるわけでございます。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 一般論といたしましては、御承知のような検査の結果、融資の実態に即しまして、分類資産というものを指摘いたします。その結果、指摘された融資については、今後十分に当該金融機関としてもそういった指摘をされた事実を踏まえて、慎重に取り扱うということになります。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 分類されました融資につきましては、ただいま申し上げましたとおり、今後慎重に融資に当たっては、その分類されたという事実も踏まえて、経営者が判断してまいるということになります。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) まあ分類の中身もいろいろございますし、必ずしも一概には申し上げられませんけれども、一般論としては、分類されたものについては、今後十分慎重に取り扱うという指導をすることになります。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 御指摘のような事実は私は聞いておりません。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 調査いたします。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) 御指摘の事実の中で、四十七年の四月に新宿支店の一部を当該金庫がインターグループに売却したという事実は確認しております。それからその売却に際して、売却代金以外に何らかの形でインターから金が出ているということも確認しております。その額はまだ不明であります。
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(米里恕君) はい。それから五十三年一月にほぼ同様の額が、というのは、その額が確認できないものですから、一致しておるかどうかわからないわけですが、金庫に収入として計上されているという事実を確認しております。ただ、この出ました金の性格、だれが受け取った、だれのものになったのか、その金額、時期等々については、まだ未確認の点がございますので、引き続き調査いたします。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○米里政府委員 御指摘のように、最近非常に郵便貯金が伸びております。個人預金のシェアを見ますと、郵便貯金は四十年度末が大体一五・九%という数字でございましたが、五十四年度末に二七・五%という数字になっておりますし、さらにことしの上半期、本年四月から九月までを見ますと、増加額が郵便貯金の場合には前年比大体五五%増、それが民間の場合には都市銀行、地方銀行などなべて三〇%あるいは三五%ぐらい増加額が減というような状態になっております。 一体ど…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○米里政府委員 最近グリーンカードの実施に伴いまして、その預金者心理に及ぼす影響と申しますか、そういったようなことから相当の金が民間金融機関から郵便貯金に流出しておるのではないかということから、御指摘のような金融機関が非常にその事態を憂慮しておったわけでございます。おっしゃいますように、確かに相手の欠点を、やり方を具体的に非難するというやり方が決して適切でないということも私どもはよく理解できます。一方、民間金融機関としては、そういった預…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○米里政府委員 いままでやりました中で適正でない方法があればそれは十分注意いたします。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○米里政府委員 過去のやり方について適正でないやり方は十分注意いたしますし、今後のやり方はできるだけフェアにするように指導したいと思います。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○米里政府委員 柴田先生御指摘のように、私が先ほど申し上げましたのは、こういう金利先安感というようなものが一般的に持たれております時期において、非常に長期かつ高金利の商品を郵貯が持っておりますので、それによって民間預金よりもそちらが選好されたというような面もあるのではないかということを申し上げたわけであります。おっしゃいますように、私どもも、できるだけ民間の郵貯に対抗し得るような商品の開発を急ぐべきであるという考え方は同様に持っておりま…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○米里政府委員 まず、中小三機関の第三・四半期の貸付枠でございますが、三機関合計で対前年実績比二六%増、一兆六千五百二十億円というものを予定しております。 内訳を申し上げますと、国民公庫が九千百三十五億円、これは対前年実績比一九・一%、中小企業金融公庫が四千八百八十億円、対前年実績比四・三%増、商工組合中央金庫、これは純増ベースでございますが二千五百十億円で対前年実績比二三一・一%という資金枠を用意いたしております。それで年末にどうする…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○米里政府委員 先生御指摘のように、ここ数年世界主要国で金融制度改革がかなり大幅に行われております。 ごく簡単にその幾つかを申し上げますと、まずアメリカでございますが、一九七八年に国際銀行法というものが制定されまして、これは主として外国銀行に対する規制の強化でございます。それから一九八〇年に金融制度改革法というものが新たに制定されまして、これは金利規制の撤廃あるいは貯蓄金融機関の業務範囲の拡大といったようなことが主たる内容でございます。…