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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/17

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○米田委員 終わります。

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 台風第十九号及び七月下旬の集中豪雨による被害状況調査のため、去る八月十三日から七日間、長崎県、熊本県、鹿児島県及び宮崎県に派遣されました派遣委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の進藤一馬君、坂元親男君、日本社会党の私、米田東吾、千葉七郎君、公明党の瀬野栄次郎君、民社党の合沢栄君及び小宮武喜君で、ほかに地元選出議員多数の御参加を得、現地の実情をつぶさに調査いたしてまいりました。 本日は、時間…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 私も大臣に対しまして、特に大臣にお聞きする事項をしぼりまして一、二点、この機会にお伺いをしておきたいと思います。なお、同僚議員から、私のいただいておる時間の中で関連質問もございますので、よろしくお願いをしたいと思っております。 私がお聞きしたい第一点は、いま建設省で策定をほぼ終わっております新しい治水五カ年計画についてでございます。 ようやく私は、午前中にその資料をいただいたのでございますが、先ほど私が、今回の集中豪雨と十九…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 大臣のたいへん前向きの御決意をいただいたわけでありますが、そこで、いただいたこの資料でございますけれども、いま大臣から、大体直轄と補助河川についてのパーセントをお伺いいたしました。私もこの新しい五カ年計画、とにかく総額において四兆七千億という予算規模、投資規模でございますので、この建設省の前向きの治水計画につきましては、ほんとうに敬意を表したわけであります。ただ第三次五カ年計画は、来年までのやつをことしで打ち切って、来年から…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 なお、関係のシラス問題とダム問題等を同僚議員がちょっとお聞きしますから、ここでもう一つだけ私、最後にお聞きしておきたいのでありますが、激甚法の関係でございます。 これは建設大臣に直接お聞きするのもどうかと思いますけれども、きょうは大臣としておいでいただいておるのは建設大臣だけでございますし、砂田副長官も非常にお骨折りをいただいておりますので、御両者からひとつぜひお聞きしておきたいのでありますけれども、すでに有馬委員からも触れ…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 終わりました。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○米田委員長代理 川村継義君。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 私、最初に農林省にちょっとお聞きいたします。 先ほどの説明によります今回の四、五月凍霜害による被害状況、このプリントの中には、北陸農政局管内のたとえば新潟県あるいは富山県、そういうところは入っておらないようでありますが、これは被害がなかったのか、あるいは落らておるのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 わかりましたが、それにしても、私の手元には、新潟県の被害状況が資料として届いておりますが、これは新潟県は五月十七日でありますから、あなたのほうのこの調査と同じでありますけれども、しかし、先ほどの答弁によりますと、十六日までに各県から上がってきたものをここに出したのだということであります。東北六県、それから関東等が出ておりますが、新潟県の被害というのは、前回の委員会で私が申し上げたとき、すでに被害が出ておるわけでありまして、全…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 大河原さん、新潟県でも凍霜害があるのです。もちろん冷害の被害もありますけれども……。特に新潟県では、果樹の関係が六億一千九百万円、野菜が二億三千八百万円、この果樹と野菜は、ほとんどこれは霜であります。私も現地を見まして、それを確認しております。ですから、これはあるいは連絡の不行き届きかどうか知りませんから、ひとつ正確につかんでいただきまして、被害の対策については遺憾のないようにお願いをしたいと思います。それから北陸農政局だっ…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 次に私、今度の災害に関連いたしまして、気象の関係にひとつしぼって、私のいただいておる時間、主として気象庁長官に御質問をしたいと思います。 ことしに入りまして、一月には例の山陰の島根、鳥取の低気圧によるところの突風で、これは主として港湾と漁船でありましたけれども、大きな被害が出てまいりました。それから、今回の四月、五月にかけての異常な低温による凍霜害の被害が出ておるわけであります。それはいままでも委員会では、いつでも災害の場合…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 長官、今度の四月、五月のやつは、前回の委員会では、大体四月二十八、九日ごろから一つの波があって、それから五月の上旬ということになっているわけであります。いまのあなたの御説明によると、五月一日二十二時三十分、これが最初になっております。あとは五月七日、九日。そうしますと、四月中にはそういう観測と予報は出しておりませんですか。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 あなたは、霜といいましても、どこの霜を言っておられるのですか。新潟県の場合は、四月二十九日が一番大きな霜だったのです。だから、東北の仙台の霜を言っているのか青森の霜を言っているのか。いま農林省は、大体この四月の下旬から五月の上旬にかけての冷害と凍霜害を含めての被害状況を報告されまして、それを私どもは議論して、それに関連する気象の関係、予報の関係はどうだったか、こういうことでお聞きしておるわけであります。新潟県の場合は四月の二…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 それはわかりました。 それで長官、あなたのほうで予報というのはどこまでですか。もう少し私は、専門的、系統的にこの際聞かしてもらいたいのです。たとえば、あなたのほうで、測候所なりあるいは管区気象台ですか、新潟の場合は地方気象台、そこで観測をやる、直ちに予報を出す。その場合は、どこまであなたのほうの予報は、気象業務法によってなさることになるのでしょうか。その中には、たとえば県の農林部の中の、どういう役所になるかわかりませんけれど…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 ちょっとこれは関係の農林省のほうで、どなたか答弁できたらしていただきたいと思いますが、いま長官がおっしゃるように、そこまでの大体の予報が出てまいりますと、かりに農業気象というふうに限っていいと私は思いますが、これを受けて、市町村の役場の農業の指導課とか、いろいろそういうのがありますから、それから農協なんかの生産指導のそういうのもありまして、そういうところでは、有線放送を使ったりあるいは回覧板を回したり、いろいろな方法をとって…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 大体のそういうルートといいましょうか、方法はわかったのですが、そこで、そういう注意なり警報なりの予報、予告について、たとえば定期的に、それがどういうふうに徹底するかというようなことについての点検は、気象庁のほうでも、それから農林省のほうでも、制度的になされておるのでございましょうか。これは、この種の関係では非常に重要なデータになるのじゃないかと思うのでありますけれども、どうでございましょうか。これは両方から答弁していただきた…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 わかりましたが、ぜひひとつ実効のあるように点検しながら、さらにそのいい方法を考えて、きめのこまかい生産農民に対する気象の周知、予報ができるように、これはお願いしておきたいと思います。 それから、気象庁のほうでは、いま農業気象というものには、これは三十四年からでしたか、そういうことがあなたのほうにも制度的に予算的に認められて、そうしてこれに力を入れていただくことになりまして、相当全国に、農業気象の観測の委託の何か末端機構ができ…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 農林省のほうはどうですか。

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 それで農林省の方針はわかったのでありますが、私もぜひそういうふうに――米に限ってのこの問題は、確かにいま大きな問題が出ておりますから、それは議論はしませんが、別としても、農業というのは決して米だけではないわけでありまして、ことに、いま転作や何かで米かうほかのほうに、果樹だとか野菜だとか、そういうところにどんどん、農民は耕作の主体を変えていこうとしているわけでありますから、ますます一般的にいう農業気象というものは重要視されなけ…

日本社会党1971/05/21

第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○米田委員 誤解もあるかもしれませんけれども、いずれこれはまた、あとで委員会をかえまして、運輸委員会でもお聞きしたいと思います。 ただ、きょうはもう災害の関係で、時間も私はありませんから申し上げたいのですが、私の言いたいのは、たとえばレーダー一つ取り上げましても、弥彦山の山頂にレーダーがあります。あそこにいま、あなたのほうでは何名配置しておられますか。