米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米田委員 ぜひひとつそのことについては努力していただくことを重ねて申し上げておきます。人事院等は具体的に各省に対してアンケートその他各省別の調査もやられておるというふうにもいわれておりますし、あなたのほうでも、省内で特にめんどうなのは郵便だと私は思うのでありますが、郵便関係等につきましては私も経験がありますだけにこれは非常にむずかしいと思いますけれども、やはり基本は労働条件向上の趨勢であります。これは私はやはり郵政省といえども避けて通…
第71回 衆議院 逓信委員会 第9号
○米田委員 質問を終わりますが、私は繰り返して要望申し上げておきますけれども、賃金の問題それから週休二日制の問題あるいは全逓との接触の問題等につきましては、ことしの春闘の非常に中心課題であるし、それからまた全逓との関係がこじれたり何かいたしますと、せっかくいま郵政省の場合労使の関係というものが回復しつつあると私は思うのです、そうして全国的には心配された郵便等の遅配も徐々に正常に戻りつつある、そういう時期だと私は思うのでありますが、それが…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 私は、きょう地すべりの対策、あと処理等につきまして御質問をいたしたいと思うわけであります。 昭和三十七年の十一月でありますが、新潟県の松之山地域を襲いました地すべりでございます。約八百五十ヘクタールに及びます被害、そして地域住民に対しましては約七百人の被災者を出し、損害が二十億四千万円。地すべりとしては、新潟県は全国最多発地帯でございますけれども、その中でも最もひどい地すべり災害が、いまから十年前でありますけれども、昭和三十…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 ちょっとあなたの説明、私、耳が遠いのか十分聞き取れなかったのですけれども、もう一回確認をさしていただきますが、この松之山町集落を中心にした三十七年の地すべりというものは、おおよそとまったということで理解してよろしゅうございますか。 それから、なお観測は行なわれておるのじゃないかと思うのでございますが、この周辺を含めまして、松之山地域における地すべりの観測の実際の状況というものは、どんなことが予想されるのか。心配があるのかない…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 そこで厚生省にお伺いしたいのでありますが、この三十七年の地すべりにおきましては、特に地すべりという特殊な被害でございますだけに、飲料水、立て掘りの井戸はほとんど壊滅状態になる、そこを通っております渓流あるいは小河川というものは全部ジグザグに埋没をする、飲料水が当時とれないという事情がありまして、そこで厚生省のほうで緊急の対策をとられたようでありますけれども、この住民の飲料水あるいは伝染病予防、そうした面にどういう対策をとられ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 いま御答弁いただきました約八十戸の、さしむき飲料水を必要としたという数の発表がありましたけれども、おそらくこの中には——この松之山地域は町の中心部で、役場、小学校、中学校、診療所あるいは公共機関の出先、そういうものが全部ここに集中しているわけでありまして、そういう公共的な施設の飲料水確保、こういうようなものについても相当な問題が当時あったはずでありますが、これらを含めて、一般住家八十戸程度が緊急に飲料水の対策を必要としたとい…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 そこで再度お伺いいたしますが、いまの御答弁によりますと、この簡易水道は、災害対策の一環として緊急にこれが施設をされたというふうに理解してよろしいかと思うのでありますが、その点をひとつ確認したいと思いますし、それから、この水道はどういう方式を採用されて施設をされたのか。私が承知しておるところによりますと、地すべり地帯の上に緊急に飲料水確保という要求にこたえての施設でありますだけに、当時はあまりまだよそで使ったことのない地上配管…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 そこで課長、もうこれは、さっき説明を聞きましたように、大体今日まで十年間経過しているわけでありますけれども、新潟県のほう並びに町当局からいただいておる要請書その他資料によりますと、相当これは損傷し、耐用年数等についても、もうそろそろその時期に来ておる。したがって、いま説明がありましたように、もともと暫定的かつ緊急に設備をされたということも含めまして、これは簡易水道を本水道に、本来の工事に切りかえて、そして住民の飲料水や健康を…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 検討していただくのはけっこうでございますし、ぜひそうしていただかなければならぬと思いますが、私のところに参っております要望によりますと、厚生省のほうとしては、いま御答弁いただきましたようなことじゃなしに、耐用年数ももちろんまだあるというようなこと、それから、いますでにあなたの御答弁にもありましたように、そう簡単に、十年くらいで役に立たぬような、そういう——規格に合った施設でやったのだから、そういうものではない。もともと補助事…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 基本的にあなたのほうで今度の簡易水道の工事を、要するに災害直後の緊急工事から本工事にかえてやる、要するに改良の本工事にかえてやる、そうして同時に、町当局が計画している他の地域との簡易水道とあわせて補助対象にしてやるということがはっきりすれば、実は私はそう問題はないかと思うわけであります。ただ、はっきりしないのは、この緊急簡易水道の施設というものが、災害対策の事業として、あるいは緊急復旧の事業として行なわれておらないように、実…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 私がいただいておる陳情書を見ますと、こういうふうにいっているのですよ。「施設後十年間を経過するが、この間、毎年配水管の切断は相つぎ、また取水個所における土砂の推積は、ひんぱんに起り、年間十数回、取り除き作業が行なわれていること。また鋼鉄製の配水タンクも内側が腐蝕し、くりかえし手入れが行なわれていること、これらの事情のため随時、突発的に、数時間の断水や濁水があり、被災住民の生活は極度におびやかされて来たこと。」こういうような地…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 これで終わりますが、自治省からおいでをいただいておりますので、最後に一つ一お伺いをしたいと思います。 いまの松之山の水道の関係でありますけれども、これはいずれ厚生省等に御配慮をいただいて、地元のほうで今後詰めていくと思うのでありますが、ただ、私が考えるに、補助対象以外はどうしても起債とか過疎債とか、そういうものによってまかなわなければならぬ部分があるだろう、実はこう思うわけであります。ことに一般の補助ということになりますと三…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○米田委員 終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米田分科員 私はきょう河川改修の問題を中心にいたしまして、大臣にひとつ御質問したいと思うわけであります。 昨年の六月、閣議決定によりますところの治水事業五カ年計画、これがいま河川改修、治水事業等についての基本的な政策の柱と思うのでありますけれども、この計画によりますと、河川の改修等については、端的にいって、中小河川それから災害の復旧等を含めた関連の改修事業というものに重点を置く、しかも予算総額において四兆五百億の規模で、向こう五カ年間…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米田分科員 そこでお聞きしたいのでありますが、ことしの予算によりますところの河川改修、いわばこの五カ年計画の二年目の事業になるわけでありますけれども、大体どの程度の規模で予算が見込まれて、しかもこれから中小河川といわれる河川の改修にどの程度のワクが予定されておるのか、説明をしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米田分科員 河川改修の全体のワクの中で占める千二百三十六億の割合はどの程度でございますか。いま説明のありましたのは補助事業に対する総額が千二百三十六億……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米田分科員 そこで、大臣にひとつ御見解を聞かしていただきたいのでありますけれども、この治水事業五カ年計画が立案され、そして閣議決定を経ました当時、西村建設大臣であったと思うのでありますけれども、非常に、災害対策特別委員会等におきましては、胸を張って、今度政府はむしろ直轄河川よりも中小河川に重点を移します、そうして災害復旧事業等についても、四年を三年に短縮しましょう、相当思い切って中小河川の改修については国が力を入れるのだ、ということを…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米田分科員 そこで、もう一点大臣にお願いしたいのでありますが、この治水計画五カ年計画によりますと、できれば国の直轄事業としてやりたい、これは二ページに実はあるわけでございますが、重要な河川については国が直轄で施行する。そこでこの意味は、直轄河川ということだろうと思うのでありますけれども、一級河川でも、直轄でやるのと、それから県知事管理の河川があるわけであります。私はこの精神に沿って、知事管理の一級河川でも、河川改修の重要なもの、あるい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米田分科員 そこで大臣、具体的に実はお聞きしたいのでありますが、災害対策特別委員会へは大臣なかなかおいでいただけませんので、ちょっとお聞きしたいのでありますけれども、新潟県の加茂川の改修の問題であります。これは大臣御承知のように、四十二年、四年、六年と連続災害を起こして、二回にわたって加茂市の中心部を流れております加茂川がはんらんして、そうして連続、市の面積それから市民の三分の二が二年続きで水びたしになって大きな問題になりました。これ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○米田分科員 いずれまた、私詳しいことは災害の特別委員会等でもう少し突っ込んで局長の見解をただしてみたいと思いますけれども、実は私冒頭申し上げまして、大臣からそのとおりでございますという答弁をいただきましたように、問題は工事がむずかしいというよりも、国の予算の措置によって移転の関係をスムーズにやる、これができなければ、どんなりっぱなブルドーザーを持ってきても、川は掘れないわけです。道路ができないわけです。それが実はほとんど地元の市当局に…