P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,079
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2002/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,079 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○簗瀬進君 保利議員は大変率直なお人柄でございますので、今舌をお出しになっておりますけれども、内心の不安というようなものが表れていたのかなというふうな感じを持っております。正直な答弁というよりも対応をありがとうございました。 さて、私は、この際野党の我々も願ったのは、もう日本の国会、スキャンダルで、それで予算委員会が止まったり、また逮捕者が出たりと、こういうふうなことをもうこの辺できっぱりと断ち切らない限りは国民から国会は見捨てられる、…

民主党・新緑風会2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○簗瀬進君 今日質問をするということで、昨日も早く寝た方が頭もすっきりとしていい質問ができるのかななんて思っていたんです。夜寝ました。しかし、なかなか、いろんなことが頭の中によみがえってきて簡単に寝られません。いや、なぜこんなに日本の政治と金の問題といいますか、こういうスキャンダルというようなものが日常茶飯事的に起きるのかなと。 私にとっては、例えば、保利議員もそれから町村議員も、かつての自民党時代の政治改革本部で薫陶を受けた先輩でもご…

民主党・新緑風会2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○簗瀬進君 前回の私どもの千葉さんの質問に町村さんがお答えになっている部分がございます。 「政党における地位、役職等に基づく権限は、公職にある者が法令に基づいて有する職務権限に直接該当いたしません」と言いつつも、「国会議員である政党の役員が影響力を行使して公務員に対してあっせんをする場合を考えてみたときに、政党の役員としての影響力の行使だけではなくて、国会議員としての権限に基づく影響力の行使を含むのが通常であろうということになるわけであ…

民主党・新緑風会2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○簗瀬進君 時間も限られてまいりましたので、お手元にもう一枚図表を配らせていただいております。 刑法百九十七条の四のあっせん収賄罪と公職者あっせん利得罪、今回のもの、いわゆる議員関係ということで秘書は除いてありますが、この二つの比較を表として出させていただきました。 先ほど申し上げたように、土本参考人は、これは形式犯的にとらえるべきだと思いますけれども、むしろ私どもの考え方としては、公職者あっせん利得罪というのは収賄罪につながる、そうい…

民主党・新緑風会2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○簗瀬進君 最後に、もう時間も限られておりますので、若干細かな解釈論でございますけれども、今回、私設秘書も今度の改正によりまして犯罪の主体になってくるということになりました。ということになりますと、若干分かりづらくなるのは、いわゆる先ほど来議論をいたしております「権限に基づく影響力を行使して」ということのその権限というようなものは、議員として権限、例えば発議権とか質問権とか国政調査権とかというようなことで、これは従来から議論があるわけで…

民主党・新緑風会2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○簗瀬進君 じゃ、終わります。

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 百二十分という大変長大な時間を賜りまして、非常に有り難く、与えられた以上はたっぷりと使わせていただければと思っております。 ということで、いろいろ考えたんですが、第一部、第二部と二部構成にさせていただきまして、第一部の方では、最初から表題を言わせていただきたいと思います。政官業癒着の混合政体の解体こそ不況脱出のための最優先課題ではないかと。これを第一部では大臣その他の皆さんと議論をしながら質疑をさせていただきたい。 それから…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 今の大臣の御答弁を私は半分は了解するんですけれども、やはり経済産業省という、どちらかといいますと日本の経済あるいは産業を産業の側で見る見方がやっぱり御答弁の中にはしなくも私はにじみ出ているんではないのかと。すなわち、産業といいますか経済を、経済というのは需要と供給ですから、産業といえば供給側です。正にその供給側の競争力を高めれば何とかなるのではないのかなと。これも間違っていないし、力を込めてやらなければならないと思います。 …

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 このような議論をしますと、何だ、亀井静香さんと同じじゃないかというようなことも言われそうなんです。私は、亀井さんの、公共投資を恐れてはならないといいますか、それをやらなければ駄目だというのは、半分は賛成します。民主党の中でもいろいろな考え方がありまして、それ自体を賛成できないという方もたくさんいらっしゃるんだけれども、私は、やっぱりそういう意味で、需要を喚起するためには果敢な財政出動、これはやっぱり最後の場面においては避ける…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 次に、不良債権の処理、これもまた小泉構造改革の大きな柱になっているんですけれども、不良債権の処理が構造改革になるというのは、どうもよくよく考えてみると、それが構造改革なのかいというのはあるわけですよ。 まず、一つのポイントで言ってみれば、不良債権を処理せい処理せいと言っているのは海外ですよ。それで、日本の金融機関に対する格付の問題等もそれの背景にありまして、言うならば、外国向けにこの不良債権の処理をしていかなきゃならないのか…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 昨日も共産党の西山議員から、例えば中小企業関係の制度融資を幾ら充実をさせたとしても、この金融監督庁の検査マニュアル、これを変えない限りは実際は融資の充実なんということはあり得ないんですよと、こういうお話ありました。正に先ほど、冒頭、私の友人のメールを読ませていただきましたけれども、金融査察を恐れて貸してくれないと。金融検査庁というのはある意味ではもう金融機関にとってはもう本当の意味で独裁の恐怖の権力ですよ。 一昨日もTBSだ…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 昨年来の同僚議員の議論を踏まえて、私は、経済産業大臣としてはできる範囲での大変な努力をしていただいているものと、その点は評価をさせていただきたいと思います。 しかし、お願いをしたいのはフォローアップをしていただきたい。マニュアルというようなものはやっぱりマニュアルなんですよ。システムは、先ほど言ったように公務員、特に検査をするというそういう責任を持たされた担当者の立場で言えば、甘い査定をしたことの責任は自分でしょわなきゃなら…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 追加質問で要求した部分は今のお答えである程度カバーできているんで、要望として申し上げたいんですけれども。 今、皆さん、テレビのコマーシャルを見ると、一番目立つコマーシャル、どの業界だと思いますか。(「ローン、貸金業」と呼ぶ者あり)貸金業、サラ金さんですよね。本当に元気ですよ。よっぽどもうかっているんでしょう。また、そのサラ金さんの背景には大きな銀行が付いているなんていう話もございます。私は、このままいきますと、地域はもう大銀…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 さて最近、小泉さんの人気がひところほどの圧力を感じなくなったのか、いろんなところでいろんな人の小泉改革批判の論文等が出てまいりました。 最近、私、一番読んで面白かったのは大蔵省元財務官の榊原英資さんの「小泉骨太改革は破産した!」。破産したと書いてあります。これは面白かったですね。特に、言うならば日本の官僚のど真ん中にいた人が、日本の問題点、何でここまでやっても日本が良くならないのかというその究極の原因をパーティー・ビューロク…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 それでは、話題を変えまして、先ほど与党議員の質問の中にもございましたが、知的財産戦略についての質問をさせていただきたいと思います。 今、一時間にわたって私どもも今の日本の厳しい状況についての議論をさせていただきました。実は、一九八〇年代のアメリカ、先ほども触れられておりましたけれども、大変な危機感に、ある意味では日本以上の危機感をアメリカは持っていたかもしれない。アメリカは、やっぱりトップランナーとしてずっと世界を引っ張って…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 実は、知財戦略会議についてはもう私どもの二〇〇〇年六月の民主党の提案の中にありますので、それを実現をしていただいて大変ありがたいなと思うんですけれども。(「パテント取っておけばよかったのに」と呼ぶ者あり)そうですね、登録しておけばよかったなと。やっぱり選挙をしておりませんから駄目でしょうか。 それで、ちょっと視点を変えて、特許庁の長官お見えになっていますか。特許庁長官か特許庁の関係者にちょっと。 我が国は、高度な技術を持って…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 ちょっと質問通告にはないんですけれども、分かったら教えていただきたいんですが、半導体の現在の日本のシェアというのは何%ぐらいになっていますか。

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 経済産業省分かりませんか。──じゃ、結構です、後で。 たしか、もう五六%がもう頂点だったんですよ、一九八六年ぐらい。だけれども、どっと下がってきて、今はもう二〇%たしか切っていますね。もう一〇%も切るんじゃないのかと。やっぱりもうアジアの追い上げというのはすごいですよ、そういう状況になっている。 半導体よりももう一つレベルの高いこのいわゆるシステムLSIでもこのような状況だということは、やっぱり我々は、そんなに日本は高い技術…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 大臣の所信の中にもございました生命科学ですね、遺伝子関係。これについての特許というようなことを次に聞かせていただきたいんですけれども、この基本技術について、これはもうスタンフォード大学が米国で特許取得をしているんですけれども、このライセンス収入は七五年から九七年の間に約二億ドルと、スタンフォード大学随分これで大学の基盤を作っているわけですけれども、非常にこの基本技術、ここもやっぱりアメリカだと。それからゲノム解析、解析の方の…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○簗瀬進君 次に、これもまた大臣の所信の中にございますが、最近大変脚光を浴びているのがナノテクと。ナノというのはあれは百万分の一でしたか、何かどうも単位がもう──百分の一でしたか。(「十億分の一」と呼ぶ者あり)十億分の一。 とにかく本当に細かいと。そういう細かいところで、例えばナノチューブとか、形態記憶をして、いろいろな大変物性の面白い特徴を利用しながら、例えばそこに電気を流していこうとか、そういうことまで行われているんですけれども、さ…