簗和生
会議録に記録された「簗和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 農業12 件
- 防災8 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会44 件・44%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会19 件・19%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○簗委員 ありがとうございました。 それで、賃金の上昇、増加という点については、特に今進めていただいている下請中小企業対策、これも重要になってくるというように思います。取引の適正化、あるいは、下請側が適正利潤を確保するための取り組みというものも重要になります。 下請中小企業対策として、今、国の方で実態把握も含めて取り組みを強化していただいているというところは大変評価に値することだと思いますけれども、進捗状況は今どういうふうになっているで…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○簗委員 今、業界ごとに自主行動計画を策定している状況というものを説明いただきましたけれども、では、この徹底というものをどのように担保していくのか、これが重要になるというように思います。一次、二次といったレベルにとどまらず、三次、四次、五次といった末端の下請レベルまで恩恵を行き渡らせるための方策、取り組み等はどのようなものか、お答えください。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○簗委員 ありがとうございます。 ぜひ、現場に寄り添って、現場主義を徹底してこの政策を進めていただければ、そのようにお願いを申し上げる次第でございます。 次に、経済と安全保障及び研究開発について取り上げたいというふうに思います。 我が国には、工廠、いわゆる防衛装備品を製造する国営の工場というものがないわけでありまして、民間企業が防衛装備品の製造を担っているために、安全保障政策上、防衛産業の育成強化というものが大変重要な位置を占めています…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○簗委員 ありがとうございます。引き続きしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 その研究開発という部分ですけれども、防衛技術基盤の維持強化、そして安全保障分野の研究開発というものを促進していく上では、いわゆる、今言われているデュアルユースというものを視野に入れた研究開発投資の促進が極めて重要でございます。 我が国の研究開発投資は、政府対民間で見て、民間の割合が多いという実情がありますので、民間の研究開発において、いかに、安全…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○簗委員 今御答弁としてはいい方向に向かっているとは思うので、あとはしっかり実行に移していただきたい。それをお願い申し上げます。 次の点として、経済と国際司法について話を進めてまいりたいと思います。 我が国企業の海外進出が進む中、進出先国で法律上の問題に直面するなど、我が国企業への司法面での支援ニーズ、または、日本国内でのインフラ整備の必要性というものが高まってきております。 特に我が国では、国際仲裁、裁判所以外の民間の紛争解決インフラ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○簗委員 ありがとうございます。 特に省庁間の連携、法務省さん、非常に前向きに取り組んでいらっしゃる中で、経済成長という側面から正面のバックアップというものが必ず必要になるので、それについて十分に経済産業省さんとしても意識をいただいて、連携を強化してこの取り組みを進めていただきたいというふうに思っております。 最後に、サイバーセキュリティーについてちょっと質問をさせていただきたいというふうに思います。 今、経済面では、生産活動とか日常生…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○簗委員 ありがとうございます。 内閣官房さんの方で総括的なサイバーセキュリティー、今担当いただいているということです。 経済産業省さんの取り組みを最後にお伺いしたいと思いますけれども、今、独立行政法人情報処理推進機構、IPAと言われる機構を立ち上げていただいたということですけれども、今後、この機構に求められる役割、そして今後の展開等について、最後、ちょっとお伺いさせてください。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○簗委員 時間が来ましたので終わりますが、特に、政府内だけの取り組みだけではなくて、民間ですね、重要インフラ等ありますので、民間と連携をしっかり強化していただくということ。それから、人員とか人材、こういったところで諸外国は非常に進んでいますので、こういうところにおくれをとらないようにぜひ取り組みを強化していただきたい。それを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。本日は、質問の機会をいただきましてまことにありがとうございます。 本日は、学校教育とそして科学技術の振興という二つの点について質問をさせていただきたいと思います。 まず前段として、学校教育について質問をいたします。 先般、学習指導要領の改訂案が示されました。教育の質の向上というものが求められますと同時に、小学校の英語教育の教科化そして時間数の増加、またプログラミングの必修化等、量的な増加も想定…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 大臣、ありがとうございました。 学校の先生方は、本当に大変な御苦労をされながら、子供たちのために、児童生徒のためにという思いで気力を奮い立たせて頑張っておられますので、ぜひそうした気持ちにお応えをいただいて、各種施策を講じていただきたいというふうに思っております。 今大臣から御答弁いただきました中で、教職員定数の改善のお話がございました。財務省が、財政制度等審議会ですけれども、少子化による児童生徒数の減少ということにのみ焦点…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 大臣、ありがとうございます。 財務省が、先ほど申したような、児童生徒数の減少というもののみに焦点を当ててシーリングというものをはめてくる、そういうことが想定されますが、文部科学省としては、ぜひ、こうした財務省の決めつけ的なシーリングというものにとらわれずに、必要なものはしっかりと確保する、そのための声をしっかりと訴えていくんだ、そういう姿勢で、現場の皆さんの声をしっかりと酌み取った姿勢を見せて取り組みを進めていただきたいとい…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 配置基準の引き下げを実現できるように、引き続き取り組みを進めていただきたいというふうに思っております。 次に、先ほど学習指導要領の改訂のお話を申しましたけれども、その中で、これから新しく取り入れられる主体的、対話的で深い学びの導入というものもありまして、学校の先生方にとっては、授業の準備の時間というもの、自己研さんの時間というものが大変重要になってくるというふうに考えられます。 そういう中で、しっかりとした研修の体制を確保す…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 ありがとうございます。 小学校の英語教育について、改めて触れさせていただきたいと思います。 しっかりと小学校段階から英語教育を強化していくということは、これはもう国としてやるという方向になっていますけれども、ただ、いまだに小学校段階で英語教育をすることに対して懐疑的な見解を持たれる方もいらっしゃいます。こうした懸念の声にしっかりと応えながら、より英語教育の目的というものを明確にして、効果的にこの教育を実施していく必要があると…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 ありがとうございました。 主体的、対話的で深い学びという新たに始まる教育のやり方についても、現場ではいろいろな意見がございます。 知識とそれから思考というもの、この両方をしっかりと両立させて教育をしていくんだというその趣旨はわかるんですけれども、やはり、知識のないところでいかに議論とか意見発表をしても、それは本当の意味で実のあるものにはなっていないんじゃないか、そういう見解がございます。 もちろん、バランスの問題でありますけ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 ありがとうございます。 時間の関係がありますので、後段の、科学技術の振興について質問をさせていただきたいと思います。 我が国の今の研究開発基盤の現状というもの、これについてきょうはちょっとお伺いをしていきたいと思うんですが、まず、諸外国と比較した研究開発予算の水準というもの、これが適正規模が確保されているのか。ちょっとざっくりとした質問ですけれども、まずお答えをいただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 今、予算の目標のお話をいただきました。 それでは、人材の育成状況そして基礎研究の実施の状況というものについてお伺いしたいと思います。 研究者の中で、現状としてこういうことをおっしゃる方がいます。はやりの研究を選好する傾向が出てきている、その方が予算がとりやすいからということで、真に必要な基礎研究というものが実施されにくくなってきているのではないかと。そうした意味で、人材の今後の育成というものでも大変な懸念があるということでご…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 大臣、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 私、もう一つきょうお伺いしたいのは、今、科学技術振興ということで国を挙げて取り組んでいるわけですけれども、省庁間の連携というものが司令塔機能のもとでしっかりできているのかというところを改めてお伺いしたいと思います。 やはり、しっかりと国家としての目標を定めて、そして司令塔機能のもとで省庁間の連携を図って、限られた予算というものを効果的に配分して、最大限の効果を生み出…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 では、その省庁間連携について、今、司令塔機能のお話がありましたので、最大に予算を持っている文部科学省さんについて、現状どのような見解を持っているか、お聞かせください。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 ぜひお願いいたします。省庁間で重複した研究をやるということは非常に無駄もあると思います。その辺の意思疎通、意見交換というものをしっかり強化していただきたいと思います。 時間もありますので最後の質問になりますが、科学技術の振興において、安全保障分野での研究というものも大変これから重要になってくるというふうに思います。民生分野とデュアルユースという形でしっかりと連携をして、相互にその成果を共有していく、こういう取り組みがこれから…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○簗分科員 ありがとうございました。 時間になりましたので、これで終わります。