簑輪幸代
会議録に記録された「簑輪幸代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,574 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 1,574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 いえ、私は与党の議員を侮辱したのではなく、万が一にもそのような事態に立ち至ったときにも総理・総裁として厳正な態度をとるようにということを求めただけでございますので、その点について総理が厳正な捜査を見守るという姿勢を堅持される、それが私がお尋ねした点でございます。決してそのような侮辱とかいうことではなく、いろいろと問題が指摘されているときだけに、疑惑を解明する総理の姿勢、重ねてお伺いしたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 そこで、アメリカのリビア爆撃についてお尋ねいたします。 我が党は、いかなるものであれ、テロ行為には断固反対でございます。しかし、アメリカのテロ防止を口実にしたリビア本国への爆撃は、一方的な戦争行為であり、国際法上も自衛権の行使と言えない最悪の力の論理、武力支配の論理であり、どのような口実であろうとも絶対に容認できません。 そこで、お伺いいたしますけれども、総理は首脳会談で、レーガン大統領から近いうちにリビア攻撃の可能性がある…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 近いうちにリビアに対して適当な措置をとるということのみならず、リビア攻撃の可能性があるとの情報提供を受けていたというふうに後藤田官房長官が述べられたという報道がありますが、それは違うのでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 総理はその席で、爆撃をするというふうに理解をされたのでしょうか、戦闘行動に入るだろうというふうに理解をされたのでしょうか、それとも、そうではないのでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 もちろんわからないけれども、そういう可能性があるというふうに理解を——諸般の情勢から見て、先ほど総理も答弁されましたように一度既にアメリカはリビアを爆撃しておりますので、そういう可能性があるということも当然予測されるわけですが、そう理解されたのではなく、皆目見当がつかないというふうに理解されたのでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 ちょっとそれは、今までのさまざまの日米間の関係、それからまたレーガン大統領と中曽根総理との関係等々から考えてみて、さっぱりわからないということは到底理解できないわけでございますが、私は、仮にそうであったとしたら、政治家として中曽根総理はひょっとしたら爆撃が行われるのではないかと思われるのが自然だと思いますが、そうではなかったのですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 それで、先ほどの論議の中でもございましたけれども、中曽根総理はこのアメリカのリビア爆撃について、アメリカが自衛権の発動であると述べているアメリカの立場、アメリカの理由はそうであるということを述べられましたけれども、同時に、拡大することは防がなければならないという御答弁がございました。といたしますと、今回のアメリカのリビア爆撃は容認し、今後これが拡大しないようにしなければならないというお考えなのでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 私が今お聞きいたしましたのは、アメリカがそう言ったとしても、我が国総理大臣としての中曽根総理が、このアメリカのリビア爆撃が自衛権の行使として認められるという立場に立つのかそうでないのか、そのことをお尋ねしたいわけです。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 西ベルリンの爆弾テロについては、その真偽は別として、リビアのマンスール外相は、国連事務総長あての書簡で公式に事件への関与を否定しています。真偽はわかりませんが、そういう事態の中でアメリカの言い分を丸のみしてそれをそのまま認めていくということは、到底一国の総理の見識ある態度というべきではないと思います。 自衛権の行使については、言うまでもなく急迫不正の侵害があること、他の手段によることができないこと、必要かつ相当な限度の反撃に…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 総理が直接レーガン大統領にその意思を表明されるという点はいかがですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 そうはいいましても、総理は直接に政府の態度、我が国の態度をレーガン大統領に物を言うことがしばしばあるわけですから、今回のような重要な問題点についてはぜひとも緊急にそういう態度をおとりいただきたいと思いますが、いかがですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○簑輪委員 総理のただいまの答弁は、私はまことに誠実でないと思います。私は、極めて遺憾であること、そして我が国がこういう問題に対して世界の国々から孤立し非難されることのないように厳しい態度をとるべきであることを強く申し上げて、質問を終わります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○簑輪委員 私は、この補助金カットの法案について、きょうは教育問題についてお尋ねしようと思って文部大臣の出席を求めました。ところが、文部大臣は都合で出席できないという御返事をいただいて、私はまことに遺憾であるというふうに考えております。この法案については、文部省も重要な関連を持ち、この大蔵委員会の質疑に当たっても、関係大臣として出席し、答弁をいただくのが当然だと思っていましたところ、この法案審議よりもいかなる重要な課題があったのか知りま…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○簑輪委員 昨年の質疑の中で中曽根総理大臣は、旅費とか教材費というようなものは事務的性格を持っているけれども、「給与となると、やはり生活を維持していくメインの性格を持っているこというふうに区別をしておられましたけれども、給与ということならば、教員の場合も事務職員も同じ性格を持っている。学校教育の重要な構成部分として位置づけておられるということだろうと思います。それにつきましては、ぜひともこの国庫負担が外されることのないように文部省として…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○簑輪委員 教育の重要性を口にしながら一方で財政事情を口にする。そして財政事情を優先して教育の方を圧迫していくという姿勢が何かららちら見え隠れしているわけですね。 そこで、私は、やはり政治家としての、この日本の将来を担う子供たちに対する教育のあり方という点について、大蔵大臣の見識ある見解をお尋ねしたいと思うのです。財政事情によって教育のあり方がそう気楽に左右されてはたまらない。やはり義務教育費国庫負担法の意義というものをしっかり受けとめ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○簑輪委員 私は、やはり聖域ではないという言葉を使いながら、この際どうしても一言申し上げなければならないのは、財政事情を口にして結局教育予算を削減するという方向と、また、財政が大変厳しいという中でやはり軍事費はふえているということと、どうしても対比して考えざるを得ないわけですね。私はそういう点で今の大蔵大臣の御見解というのは、教育というものについて重要性を口にしながら、それよりもどうも財政事情の方を優先しておられるやに承らざるを得ないの…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○簑輪委員 今の答弁、非常にひっかかるところがありましたね。そのときの事情事情においてバリエーションがあることもあり得るというようなお話、これでは私は意味がよくわからないんで、義務教育費の国庫負担というのは、国の教育に対する責任という点からいって、二分の一などというのは最低のことだと私は思うのです。もっと国庫負担率が高くなっても当然だと思っているわけで、バリエーションによって多少のというような発言は、文部省としてはいささか穏当を欠く答弁…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○簑輪委員 教員の給与そのものというのは大変基本のところということですから、これを守っていきたいという答弁のように伺いましたし、そうでなければならないというふうに私は思います。 続いて、私学助成についてです。これについても、自律自助というような観点等も踏まえながら、あるいは地方一般財源化というようなことを踏まえながら、私学助成をカットしていくということが画策されているやに見えるわけですが、私学助成というのは非常に切実な要求になっていると…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○簑輪委員 大蔵大臣がこの私学助成というものをどう受けとめておられるのか、一言だけお伺いして次に進みたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○簑輪委員 大事だとおっしゃっておりますので、予算上の措置をきちっととっていただくように強く要望したいというふうに思います。 何しろ文部省が発表した高校退学者の実態調査なんというのを見ますと、家庭の経済的事情で退学しているものというのも大変ふえています。こういう実態を踏まえて、例えば年収四百万円の家計に占める教育費は約三九%、三百万円で三〇%にも達しているという状況を踏まえて考えてみますと、私学助成の総額の抑制を図るなどというようなこと…