P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
152
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

152 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 そのC案ですが、法制審において採用されなかった、その主な理由はどんなものですか。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 それで、最終的に行われた法制審の総会においては、今御説明いただいたC案は議論の過程において議論の対象から外れて、答申案が全員一致をもって採用されたという経過で間違いがないかどうか、お伺いいたします。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 簡潔に議論の状況を御説明いただきまして、ありがとうございます。 その法制審案の場合なんですけれども、現在、私のように行われている通称使用というのはどのようになるのでしょうか。それができなくなるのでしょうか。運用において何か変更になるのでしょうか。この点も法務省に確認させてください。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 ありがとうございました。 それを前提にして、次からは維新さんにいよいよ御質問させていただければと思います。 通称使用が拡大している現状においても、やはり、選択的夫婦別姓の実現を待って正式な婚姻を予定している、いわゆる別姓待ちと言われている方々も最近おりますし、私も、選択的夫婦別姓が実現したら、戸籍名を中川奈保子から篠田奈保子に戻したいと思っている、待っている一人でございます。 その方々というのは、やはり、氏を変えずに婚姻した…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 答弁ありがとうございました。 次に、先ほどの法務省の回答では、法制審案、立憲案によると、現在使われている通称使用の各種政策については変更がないという答弁でございましたが、維新の案によるとこれはどのようになるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 そうしますと、戸籍名を使用する人、そして戸籍上の通称を使用する人、それから戸籍上の通称ではないけれども通称を使用する人、済みません、なかなか分かりにくいですが、三パターンの人が存在するということになり、より事態が複雑化するのではないかなというやはり懸念があります。 立憲案、法制審案であれば、戸籍上の氏を使用する人と通称使用する人の二パターンになりますし、現状に大きな変更がないということで、私はその方が大変シンプルじゃないかな…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 済みません、先ほど、パスポートのICチップについても、パスポートについても、戸籍上の通称が記載されるという回答が維新さんからありましたが、その理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 次に、維新案によると、戸籍上の通称使用者について、各種金融機関では、戸籍上の通称によって通帳、クレジットカード、キャッシュカードの作成が全て可能になるという運用になるという理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 私は、議員になり、旧文通費の、受け取る口座を議員会館の中のりそな銀行で作ろうとしたんです。篠田奈保子の口座で開設を依頼したら、相当長時間待たされて、なかなからちが明かず、断念したという経験をいたしました。議員会館内にある銀行ですらそうなのかなということで、大変落胆した経験がございます。 維新案によると、戸籍上の通称使用者について、各種金融機関において、通帳やクレジットカード、キャッシュカードなど全て可能になるというお答えだっ…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 了解いたしました。 次に、年金や健康保険などの社会保険の分野や、確定申告など納税の場面においての質問をさせていただきます。 現在、こういったところの管理は全て戸籍名が基準とされているということで、各省庁からヒアリングでお聞きをいたしました。 それについては、通称の戸籍上記載者については、それが全て戸籍上の通称に変更になるという理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 管理をする方々にとっては、何が原則で何が例外なのか、そこをやはりしっかりと統一をしないと大変管理が複雑になるかなというふうに思います。 次に、ちょっと視点を変えて、今、いわゆる犯罪歴、前科の管理というのはどんな特定方法によっているのか。済みません、ここは法務省にお尋ねいたします。

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 ありがとうございます。 先ほど、維新の提案者から、パスポートのICチップの記載については、通称が戸籍に使用されている人についてはその情報がというお話があったんですけれども、国際的な様々な犯罪などにおいて、どのような名前で国際的に管理をされ、そして国内ではどう管理されるのかということについて、この辺りも大変複雑な問題が生じるのではないかなというふうに私などはちょっと懸念をさせていただくところです。 このような形で懸念があるんで…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 ありがとうございます。 やはり、パスポートのICチップに、通称使用者についてはその方のそのお名前しかないということになると、戸籍制度のない諸外国との関係で、管理が果たして適切にできるのかなというところは大変疑問に思っております。 次に、法制審案、立憲案によれば、法改正が必要になる法案の数は四本であるというふうに国会の答弁がございました。維新案によりますと、具体的に改正が必要となる法律、政省令や規則の数はどれくらいになるのでし…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 御回答ありがとうございました。 維新さんの案には、戸籍上の氏について使用できない旨の規定がないんですよね。なので、やはり、法律を素直に読むと、維新案は、戸籍名と戸籍に記載された通称名のダブルネームの運用を法制化して、両方に法的効力を持たせるように思われて、使い分けが煩雑となり、混乱とかリスク、そういったところがむしろ大きくなるのかなというふうに思いました。 最後に、維新案によりますと、戸籍名として書かれたものがほぼほぼ実質的…

立憲民主党・無所属2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○篠田委員 ありがとうございます。 しっかり法務大臣としてこの議論を見守っていただき、適切な結論に結びつけていただきたいと思います。 大変ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/05/21

217衆議院 法務委員会 第16号

○篠田委員 立憲民主党・無所属の篠田奈保子です。 本担保法制の見直しに関して、特に労働者の立場から質問をさせていただきます。 私は、地方の都市の町の弁護士として、中小企業の様々な御相談にも応じてまいりました。倒産処理、そしてまた倒産に関する相談のほとんどは、労働者が三十人未満の小さな企業のことが多くて、管財人業務の主な仕事としては、在庫の処分をして、それを換価して財団をつくる、それからまた売掛金の回収をして破産財団をつくる、それを各債権…

立憲民主党・無所属2025/05/21

217衆議院 法務委員会 第16号

○篠田委員 ありがとうございます。 本法制に関しては、一定の組入れ義務を設けていただいたということは大変ありがたいことではあるかなと思いますが、この破産財団への組入れ義務がしっかりと機能をするためには、やはり破産管財人の責務が重要となると考えます。 破産管財人の責務がしっかりと果たされるための担保は用意をされておりますでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/21

217衆議院 法務委員会 第16号

○篠田委員 実務でしっかりと実効性ある運用がなされることを期待したいというふうに思います。 私のところに、会社が倒産しました、賃金が払われていません、どうしたらいいですかという御相談は本当に多く寄せられております。例えば、こういった、全てを担保で取られているようなケースだと、労働者の方が、倒産手続に入ったとしても、もう自分は配当にあずかれない、だから債権届出も諦めるというような方も出てくるのかなというふうに思います。 やはり、新しい破産…

立憲民主党・無所属2025/05/21

217衆議院 法務委員会 第16号

○篠田委員 ありがとうございます。 しっかりと実務で労働債権者に情報が行くようにしていただきたいと思います。 それから、この組入れ制度なんですが、担保権を一定制約する意義は理解をいたしましたが、労働債権を含めた一般債権者の保護にどの程度寄与するかというのはちょっと若干疑問がございます。 この一般債権者には、いわゆる公租公課の、租税の債権者も含まれるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/21

217衆議院 法務委員会 第16号

○篠田委員 実際に破産事件の配当表なんかを見ても、やはり中小企業というのは、たくさん実は税金の滞納、あとは社会保険料の滞納をしている事例が大変多くありまして、給料の三か月分が財団債権として租税債権と同列ということになっても、ほとんど大きな金額が租税債権の配当に充てられて、実際になかなか労働債権の配当に充てられないということで、何か本当に、この企業を支えてきた労働者の賃金、未払い賃金が租税債権と三か月だけ同等、そしてほかのものは劣後すると…