篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○篠原(豪)委員 またこれは議論させていただきたいと思います。 次、DICASの新設です。 DICASというのは、日米共同で防衛装備品の開発とか生産をする、維持整備も促進するための定期協議、これを新設するということになりました。この今回の日米首脳会談におけるDICASの新設、これは、ちょっと時間がないので、全体の大きな話はあるんですけれども、米艦修理の問題というところだけ、最後のところ、一つだけ聞かせていただきたいと思います。 米軍横須…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○篠原(豪)委員 今お話を聞きましたが、DICASというのは、今アメリカが、ウクライナとか、二正面作戦になって、いろいろと実際に防衛装備品を使わなきゃいけなくて生産が間に合わない、船を造るのも間に合わない、そういった中で、自国ではできないので、日本にもこれを、しっかりとした定期協議をして、その一定の役割を、日本の民間施設で米軍の艦艇や航空機の整備が俎上に上がっているわけですよ、今、やってくるんじゃないかと。 これは、整備すべき船が、アメ…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○篠原(豪)委員 これを何で聞いたかといいますと、アメリカは、アジア太平洋地域では、従来、ハブ・アンド・スポークで、日本や韓国、オーストラリア、フィリピンなど、それぞれ二国間型の同盟政策を基軸としてきたんですが、バイデンさんになって、最近、複数の同盟・友好国が多層的に折り重なるように力を結集するラティスワーク、格子構造ですね、ラティスワーク型の同盟政策を目指し始めていますし、これは言うまでもないですけれども、日米韓とかクアッドとか、ある…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○篠原(豪)委員 日、米、フィリピンの同盟の意義というのも、最後、一問だけ、時間が来ると思いますので聞かせていただきますけれども、フィリピンが南シナ海で中国から威圧されて小競り合いが続いていますので、日米がフィリピンを支える構図というのは、力による一方的な現状変更は許さないという中国への強いメッセージになります。 その意味で、日米がフィリピンと初めてやった今回の首脳会議というのは、意義が大きいわけです。 二〇二五年に日本近海で共同訓練を…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○篠原(豪)委員 二〇二五年にやるということですので、しっかりと、国民の皆さんにも分かりやすく説明していただきたい。 どうもありがとうございました。
第213回 衆議院 本会議 第24号
○篠原豪君 立憲民主党の篠原豪です。 会派を代表し、グローバル戦闘航空プログラム、いわゆるGCAPの政府間機関、GIGOの設立に関する条約について質問させていただきます。(拍手) その前に、四月二十日に発生をしました海上自衛隊所属のSH60Kヘリコプター二機の墜落によって、二十五日午前九時現在、一名が死亡、七名が行方不明と報じられております。お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げますとともに、行方不明の方々の本当に一刻も早い救助を心…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 今、GIGOの話がありましたので、そちらの方から伺ってまいりたいと思います。 まず、次期戦闘機の共同開発の基本的な考え方を少し何点かお伺いしたいんですが、前回、FSXに関するアメリカとの共同開発については、日本に自主開発の考えも当時あったということでございます。これは皆さん御承知のように、その前に、アメリカの圧力に断念をして、F16をベースにした日米の共同開発に落ち着いたという経緯がございます。…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 次にお伺いしたいのが、アメリカとの関係です。 これは外務副大臣にお伺いをしますが、日本はアメリカとの間で、武器及び技術の供与に関する交換公文というのを締結をしていますね。この規定では、アメリカが要求すれば、共同開発の成果をアメリカに提供することも可能ではないのかと考えます。 これを見ていますと、今回の日英伊の三か国による戦闘機の開発にこのものがどのような影響を及ぼすと想定しているのか、その概要を、これは簡潔にお伺いいた…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 今のお話を端的に私が解釈しますと、そういう国であればしっかりやっていく、求められればやっていくし、ということだと思います。 そうすると、日本が、日英伊が共同開発する次期戦闘機と一体で運用される無人機の開発、これをめぐって今度は共同技術研究に乗り出すということで合意したとされます。結局、次世代戦闘機というのは、皆さんも御承知のように、私が言うこともないですけれども、次世代戦闘機があって、今度は無人機があって、様々な後方支…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 実際には、F35のミサイル一つ見たって、アメリカ製だけじゃなくて、ヨーロッパ製のものだって積めるわけで、当然、中身のプログラムというかソフトというか、こういうものは全部くっついて、連携して開発をしていっているわけですよね。そこに何かつけるときには、お互いに情報をやって、やらなかったらつながらないですから、そういうものだということなので。 まず具体的に、今日の段階なので、実際にどういうふうにやっていくかということをお伺い…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 この問題は、二〇二二年に横田の基地に、両国の情報部員なる、収集した情報を約三十人のスペシャリストが共同で分析、処理をして相互安保協力を行う二国間情報分析セル、BIACが設置されたとしていますけれども、これも共同計画策定委員会とどのように関係しているのかということ、すごく短くていいので、ちょっと教えていただければと思います。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 次に、インド太平洋軍の前線司令部についてお伺いをいたします。 東京に設置されると思われているインド太平洋軍の前線司令部の司令官に誰が任命されるかということが重要だ。統合作戦司令官がカウンターパートとするインド太平洋軍司令官は、どのぐらいのところをやっているかというと、日本だけじゃなくて、他に三十五か国あるんですよ、三十五か国に対する責任を負っているんです。 日本を拠点とする米軍部隊も日本をはるかに超える責任を担っていて…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 四つ星、三つ星とか、どういうふうに立てていくかとか、やはり実際にこれはなかなか大変なのかもしれないですね、現場はね。 日本に前線司令部を置くということになるんだと多分恐らく思いますので、そうすると、今度は極東に特化した作戦任務を持つ日本統合任務部隊をつくっていくんだろうというふうに思います。 こういったことで、今日お話を伺ってもこれ以上出てこないと思いますので。ただ、こういったことを、やはり今、今回のこの法案審議はなぜ…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 国民の皆さんにやはりきちっとお伝えすべきはする、これは民主主義国家、大事ですからね。今日、いろいろな委員が、ちゃんとした説明が少ないんじゃないんですかとおっしゃっていますので、防衛大臣はしっかりと御説明してくださる方だと私は信じていますので、是非そういうふうにしていただきたいと思います。 次に、在韓米軍司令部との関係についてお伺いします。 韓国には米韓連合司令部があります。これは、北朝鮮と対峙する場合は、在韓米軍司令官…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 米豪の間では統合司令部があります。統合されているというふうに聞いていますので、そこともどうなるかという話も今後出てくるのかもしれませんけれども、まさに今日、総理がアメリカに着かれたんですかね。八月十八日にキャンプ・デービッドで、日韓、日米韓でやって、そのときにいろいろな合意があって、それを今、内容は一部おっしゃられたわけですけれども、そういった方向性でやっているということの中で、やはり国民の皆さんが議論についていけてい…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 中隊長クラスで、恒常的に不足して欠員が生じているということもあります。ですので、そこのしっかりと定数管理も含めて、アンバランスにならないで、屋上屋を重ねるようなことをしないということはやはり大事なことなので、このこともしっかりと政府の皆さんには捉まえてこれからも政策を打っていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 以上です。
第213回 衆議院 内閣委員会 第5号
○篠原(豪)委員 おはようございます。篠原豪でございます。 引き続き質問させていただきます。 経済安保の基本的な考え方ですけれども、市場経済では、民間の自由な経済活動を保障することが経済発展の基本であり、国の過度な介入を避けることが求められているというのはまず原則だというふうに思います。 したがって、そこはしっかりと守っていかなければいけないんですが、一方で、今、経済的手段によって自国の意向を他国に押しつけたり、サイバー攻撃などによって…
第213回 衆議院 内閣委員会 第5号
○篠原(豪)委員 今のお話ですと、重要経済安保情報は、本来政府保有の情報であって、民間事業者が持つ最先端の情報と重ならないということになりますと、本来民間の方々が何を求めているかというと、適性評価がないことで国際競争で不利になっているという意見が企業側から出てきたので、このSC制度を整備してくださいということなんですよね。だから、これがかなわないとなると、適性評価を受けたい民間事業者があまねく重要経済安保情報をもらわないということになれ…
第213回 衆議院 内閣委員会 第5号
○篠原(豪)委員 次に、民間事業者が持つ最先端の技術情報の保護と法案の関係についてお伺いいたします。 国際共同研究の円滑な推進のためにセキュリティークリアランス制度が国際的に整備されてきたのは、半導体や量子技術といった最先端の技術をめぐってサプライチェーンが分断される状況、いわゆるデカップリングが世界的に進んでいることが背景にあるからだということでございますけれども、同志国や同盟国と友好国と、それに対峙する諸国とを明確に区別することで情…
第213回 衆議院 内閣委員会 第5号
○篠原(豪)委員 そうなりますと、重要経済安保情報の明確化ということで、一つ、よく、今ニュースでも、これまでもそうなんですけれども、議論になってきた問題の中で、政府が指定した重要経済安保情報を民間事業者に提供する、そして、当該の民間事業者が秘密保持契約に違反して漏えいした場合には罰則が適用されるということに今回なっています。 多くの人は、何が重要経済安保情報であるかというのが明白でなく、人によって解釈に幅がある、そうすると、大川原化工機…