篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原委員 こういう結果を見たりしたら、一たんちょっとでも発展途上国の勤務をさせられたら、もう先がないということはないんですけれども、何とか局長にはなれない、主要国の大使にはなれないというふうになってしまうんじゃないでしょうか。 ですから、こんなのは釈迦に説法かもしれませんけれども、人事、私もそんなにきちんとやったわけじゃないですけれども、こういうのを直すにはどうしたらいいかというと、若いころの林さん、みんなから立派だと思われている、立…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原委員 ありがとうございます。さすが、話が早いですね。これでもう安心しました。 次に、配偶者問題。これが私にとっても悩みの種でございまして、しかし、これについては専門家はいっぱいおられると思います。 私は、配偶者が大事な働きをする職業の一つに、外交官があると思います。もう一つは、実はこれは政治家もあると思うんですね。この辺には立派な方が多くてそういうことはないでしょうけれども、何か奥さんの人気だけで議席を確保しているような人もおられ…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原委員 初めて知りました。日本のパーセントは、今伺っていると高いんですね。ああ、そうですか。それならまあ、しようがないのかなと思いますけれども、私は、これは本当に考えていってもいいんじゃないかと思います。 例えば、こんな例を出すとよくないのかもしれませんけれども、立派な某政治学者が駐米大使になられる。その奥さんの立派な国会議員が、こんなのはやっていたってしようがないから、私も外交を手伝うわといって赴任される。それで、だんなさん以上の…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原委員 あっちのやり方は、みんな、AがいいかBがいいか、どっちにしろ言い分があるんだろうと思います。 しかし、しつこく申し上げますけれども、外務省はやりようがあったんですよ。それをやってこなかったからなんです。この先進国と発展途上国のもそうですけれども、各省との人事交流なんかも一番やらなかったのは外務省ですよ。 そういう点では、やり始めて、いい見本が林さんの前任の塩尻官房長じゃないかと思います。若いときに、ちょっとここのところには管…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○篠原委員 ぜひそれをお願いして、これについての御意見を承って、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございます。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 農林水産委員会の皆さん、しばらくぶりでございます。ごぶさたいたしております。きょうは質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。私は今農林水産委員ではございませんけれども、いろいろこの施策に携わってまいりました関係上、同僚議員等の御配慮をいただきまして、五十五分ほど時間をいただきました。ただ、心配なのは、十五分ほど長引いておるので、後でちょっと配慮していただきたいと思います。 まず…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 余り賢明な修正ではなかったと私は思います。 五ページをよく見ていただきたいんです。一番上の表ですね。基準年が平成九年、都道府県の目標と第一次食料・農業・農村基本計画の第一次目標、それから第二次の目標とあります。比べてみてください。都道府県の目標の方が多いんです。 ただ、この目標も、本当はこれよりもっと大きいんですよ。下を見てください、意欲的な県の例が書いてあります。舟山康江さんの地元の山形県などは三十三倍、えらい意欲的過ぎる…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 この法律でなくて、政府の方の法律です。経営所得安定対策の中で。 それでは、時間がもったいないので、考えていただくことにしまして、同じことを民主党の提案者にお伺いしたいと思います。 米価が下げどまっていないですよね。そして、小麦の価格が三〇%も上がっている。数日前の農業新聞では、ゼーリック世銀総裁が、東南アジアで七〇%ぐらい米価が上がっていて困っている、何とかしなければいけないというようなことを言っています。こういった世界じゅ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 これと同じなんです。さっき若林大臣は、麦も大豆もふえた、しかし、質が悪くて実需者の要望に合わなかった、だからもうやめたと。しかし、それではいつまでたっても自給率は向上しないですよね。やはり自給率を向上させるべきだと思うんです。 この点は一番最後に述べますけれども、余っている米以外の土地利用型作物の生産振興をして自給率を高めようという気持ちは全く同じなんだろうと思います。しかし、その片りんが政府の方の施策のところには余り見受け…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 そうなんですよね。法律自体には全然入っていない。 この資料の三ページのところを見ていただきたいんですが、背景としては当然私はあるんだろうと思います。三ページのところ、これは私が勝手につくった表ですけれども、左側は農業者戸別所得補償法案です。右側は昨年の担い手経営安定新法。真ん中は昨年の秋、十二月に政府・自民党が一体となっていろいろ改善をされた内容です。この矢印は何かといいますと、民主党の主張が政府・自民党の見直しの方に影響を…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 そういう点については、余り考え方に相違はないと思うんですね。 ところで、民主党の法案ですけれども、この中には、政府は担い手担い手と非常に連呼しているんですが、民主党の法案には担い手という言葉なんか一つも出てこないんです。しかし、思いは同じだと思うんですけれども、この法案では、担い手についてどのような方法でもって育成していこう、どうやって日本の農業全体を活性化しようとしておられるんでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 よくわかります。ですけれども、やはり責任政党の自民党は柔軟だと思います。西川公也さん、前委員長は、二月二十三日の東洋経済が農業問題をずっと連載したインタビューで、農政不信の最大の原因は認定農業者への支援の偏り過ぎだったんじゃないかと言っておられます。そして、近藤さんなどが汗をかかれたんだろうと思います、自民党の農林部会で。相当民主党の考え方も取り入れて、同じ方向に行きつつあるんじゃないかと私は思います。だから、ほかの何か非常…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 わかりました。 我が方の農業者戸別所得補償法案には、この三ページのところを見ていただくとわかるんですが、一番下に環境の保全に資する度合いに応じて加算をするというのがあって、いろいろちりばめればちりばめられるんですが、鈴木教授が言っておりましたけれども、直接支払いをEUでやっているんだ、何も新しいことじゃないんだ、違いは国民がそれを認めているかどうかだと。やはり、国民的な運動をしていかなければならないんじゃないかと思います。 …
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 若林さんのお考え、大臣のお考えは健全かもしれませんね。ちょっと前に、日本政府が日本食のレストランをグレードづけようとしたら、すぐ文句を垂れる人がいた。大体、いいことをやろうとすると小言を垂れるのがいるんですよね。だから、これは自主的というのがいいのかもしれません。ですけれども、気持ちとしては、こういうのをどんどん振興していっていただきたいと思います。 またまじめな話に戻りますけれども、三ページのところをもう一回見ていただきた…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○篠原委員 若林さんが言うのも正しいんです。私は何も直接支払いだけとは言っていません。今は直接支払いですが、前は輸入課徴金をつけたりしてずっと保護してきている、手厚くしているということです。十三ページのところを見ていただければわかると思います、後でよく見ておいてください。EUは一たんだめになったのを復活しているんです。日本もぜひ見習ってやってくださいということなんです。 なぜこれを申し上げるかというと、農産物は発展途上国が価格を決めちゃ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 私も捕鯨問題に非常に関心がありまして、リレー質問をしたいところですが、ダブるといけませんし、別の質問をさせていただきたいと思います。 おとといの質問の延長線上でございますけれども、いろいろな国がいろいろな対応をしているんだろうと思います。それは、答弁にもいろいろありましたけれども、各国の事情によってアメリカ軍に対する援助の仕方が違う。 二年前に私は外務委員会に所属させていただいておりまして、小野…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原委員 おとといちゃんとやってありましたから、行っているはずなんですけれども。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原委員 それは前の話で、私の聞いている話では、それの何倍も、二億七百万ドルにしろとか言って、その基地の使用料だけじゃないんですけれども、結果として、アメリカのトータルの援助額を一億五千万ドルも増額させたというように聞いています。まあ、これはいいです。 つまり、私が何を申し上げたいかというと、いろいろな国があるということなんですね。日本は違うと、高村大臣が状況が各国違うからと言うのも、それはもうよくわかるんです。しかし、やはり違うんじ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原委員 では、各国の状況を見てください。これは、外務省に資料要求してちゃんと出してもらえばいいんですけれども、なかなかちゃんとしたのはないので、新聞報道だけでちょっとまとめてみました。各国の見てください、開会式にどうするかというのを。いろいろな国がいろいろなことを言っています。 サルコジ大統領、フランスは、あらゆる選択肢があるということで、ちょっと注文をつけている。 イギリスを見てください。ブラウン首相は、ダライ・ラマと五月に会う、…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原委員 外務大臣同士、要人同士の関係というのも大事かと思います。外務大臣は、アヒルの水かき外交が大事だと。私は、それは大事だと思いますけれども、たまにはツルの羽ばたき外交も必要なんじゃないかと思います。外にちゃんと向けてシグナルを発するというのも必要でないかと思いますので、よく考えていただきたいと思います。 それでは次に、三つ目の問題、中国毒ギョーザ問題。 これはやはり、陰に隠れていますけれども、同じように、安全保障のことを考えた場…