篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 どんどんそういう精神でやっていただきたいと思います。 それで、どなたがおっしゃって、どういうふうにお考えになったかわかりませんけれども、そちらは変わったんですが、私が二年前の公海漁業協定で御指摘したことについては変わっていないんですね。ですから、しつこくまた資料を提出させていただきました。 これは非常に具体的なことなんですけれども、またもう一回見ていただきたいのです。ハイリー・ミグラトリーあるいはマイグラトリー・フィッシュ・…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 ここで訳語論争ばかりしているわけにいかないのですが、そういう答えがあるだろうと思ってハイウインドの例を書きましたけれども、これは風の程度が高いんですよ。それは強風と言いますし、この前にも書いておきましたけれども、ハイポリッシュといったらよく磨かれたというように、程度の高いのをいうわけですよ。だから、回遊といったら、高い低いじゃなくて、やはり広域なんですよ。さっき議論されましたけれども、大間のマグロがメキシコ沿岸まで行っている…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 根絶するまでに至っていないというのですけれども、IUU漁業、イリーガル・アンレポーテッド・アンレギュレーテッド・フィッシャリーですかフィッシングですか、それについてはマグロの地域管理機関はどのように対処しているんですか。 それで、漁業許可の取り消しというのが今度の条約に入っていますけれども、今まで、先行する地域漁業協定でも、本当に許可の取り消しをして、もう操業しちゃいかぬというふうにきちんと履行した例はあるんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 多分日本がこのマグロ漁業を世界をまたにかけてやっている国としては一番大きい国で、一番消費する国だと思いますけれども、その日本が、違法操業しているのを今の条約が新しくできて漁業許可の取り消しとかやるんでしょうけれども、ほかのにも同じ規定があるはずです。一つもないんですか、そういう事例が。それは非常に軟弱な規定で、訓示規定みたいなもので、実効性がないような気がするんです。 では、過去のものはともかく、今回の条約はそこのところがき…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 聞いていると、どうもなまくらなような気がしてしようがないんですね。 実効性あらしめるにはどうしたらいいかというのは、やはり日本が世界じゅうのマグロをほとんど食い尽くしている。日本が食い尽くしているなんて怒られちゃうかもしれませんけれども、世界の二百万トン近い、百九十七万トンのマグロのうち四分の一ぐらい日本人が食べているはずです。そして、そういういかがわしい操業をしてマグロを漁獲した船あるいは国も、結局、高く買ってくれる日本に…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 では、その点について、同じことですけれども、今までの実績はどうなんですか。これはだめだと突き返して輸入しないといった例はたくさんあるんですか。実際にうまくそれがワークしているかどうか、教えてください。
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 それが一番有効なんですけれども、例えば今、BSEが韓国では大問題になっていますね。李明博大統領の支持率を下げる原因にもなっていたりします。 日本でも同じようにまた不始末をしでかしたんですが、何もしないでいる。それに対して、きのう農林水産委員会で、全会一致で、ぴしっとした対応をしろというふうに決議が行われています。 ところが、今は、関税とかそんなところじゃなくて、一つは食の安全のために、一つは環境あるいは資源保全のために輸入制…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 その姿勢をちゃんと保っていただきたいと思います。そして、台湾、中国の漁獲量がふえている、日本はそれほどふえていない。先ほど、台湾もさすがに減船をしなくちゃならないという状況になっているという話で、私は仕方がないことだろうと思います。こういったことについては、中国、台湾、ほかの国も同じですけれども、決して軟弱な態度はとらずに、厳しい態度でぜひ臨んでいただきたいと私は思います。 そのときに、やはり日本は大輸入国ですから、今は各国…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 表示を見て購買行動、購買というか、これを買うか買わないか決める人がいっぱいいるんですけれども、私は、魚が一番、どこでとれたいい魚だというのを表示していたら、少々高くても買う確率は高いんじゃないかと思います。 野菜の場合は、世論調査によりますと、有機農産物、有機農産物と言っているけれども、一・五倍の値段になったらほとんどの人がいいやというふうになってくる、二割か三割ぐらい高いんだったら許せるというふうになっているんですね。 魚…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 民主党の篠原です。 WTOの関係、医薬品有効成分の譲許表の関係について質問させていただきます。 WTO農業交渉、私は長い間携わってきたわけですけれども、今回、医薬品の関係を見ますと、医薬品は素人でございまして、えらい違いにびっくら仰天したんですね。いまだもってWTOの農業交渉は米問題に、米、米、米、米というので、何か頭の上に石が載っかっているみたいな感じで交渉をやっているんですけれども、医薬品関係をちょっと見てみたら、そうい…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 よく聞いてもっと簡単に言うと、外務省のする仕事は医薬品関係については何もないということなんですね。ほとんどもめごとがない。定型的に、グローバライゼーションが進んじゃったので全部関税ゼロにしてやっていくだけという非常に恵まれた分野だな。こういう分野もあるとは私は知りませんでした。 一つ、先ほども触れられましたウルグアイ・ラウンド交渉の中でベーシック・ヒューマン・ニーズという問題があって、よく、食料と医療、この分野は自由化ばかり…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 何でも自由化、何でも特許というのの例外がちゃんとこういう分野であるというのを聞いてほっとしました。 外務省の皆さんにお願いですけれども、食料の分野についても、ちゃんとこういった例外的なことを考えていくという柔軟な発想を持ってWTO農業交渉に取り組んでいただきたいと思う。農林水産省ばかり言っていると全然力がありませんから。 特許の分野ではちゃんと、本当に必要な場合はそんな特許料なんか払わなくたっていい、国内でも海外でもそうやっ…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 投資規制というのが問題になったりしていますよね。医薬品の世界もグローバル化が進んでいますというふうにあっさり答えておられますけれども、それだったら、日本は得意で、自動車産業界と同じように、トヨタとかホンダとかそういうのがあってしかるべきだと思うんですけれども、世界ランキングを見てみたら、二十位以内に二社ぐらいしか入っていないんですね。こんな状態でいいのかなという気が私はするんですけれども、国内の医薬品メーカーをバックアップし…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 ちゃんとやっているからいいという話かもしれませんけれども、私は、見ていると、このままいくと、医薬品業界は繊維産業と同じになっていってしまうような気がするんですね、繊維産業の皆さんには悪いんですけれども。かつて花形産業だったのが、輸出の花形だったのが、ちょっと手を抜いている間に輸入の方がずっとふえてしまって、がたがたになってしまっている。医薬品の世界なんかも、日本の得意分野になっていいはずなのに、輸入と輸出を見たら、輸入が一兆…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 日本は、聞いていますと何かワンパターンのような気がするんですね。研究機関をみんな独立行政法人にする。私は、どこで線を引くかわかりませんけれども、電気製品は東芝だとか日立とかパナソニックでいいと思いますよ。しかし、農家は、種だとか栽培方法とか、そんな、研究できないわけです。それまで一緒くたに独立行政法人にして、民間から金を取ってやれとか、そんな、できるはずがないことをワンパターンでやっているわけですね。 医薬品は医薬品メーカー…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 今の数字を聞いていますと、実態がだんだん明らかになってくるんですね。自動車産業が日本で一番でかい産業で、その次が電機産業ですか、その次が医薬品と機械、そして食品になっていっているはずです。 特許の件数は、電気や何かの方はアメリカよりも多くて二倍だ、それに対して薬のシェアは三分の一だと。だから、もう皆さんお気づきだと思います、薬の名前はみんな、有効成分なんかは、「家庭の医学」なんかというものの附属についているもの、日本でやって…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 厚生労働省のやり方というのは、いろいろな役所のやり方であるんでしょうけれども、どうも現場の感覚とずれたのが多いんですね。高圧的に上からやって、こうやってやれというのが。だから、年金でも後期高齢者医療制度でも失敗するんですよ。現場のところをよく見て私はやっていただきたいと思います。 安くした方がいいわけです。先ほど武正さんが指摘されていましたが、三十三兆円ですよ、医療費、どんどんどんどん伸びている。そのうち医薬品が六兆円。この…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 頑張って交渉していただきたいと思います。 それで、最後の五分間、私の訴えをお聞きいただきたいと思います。答弁は別に要りません。胡錦濤主席が今、来日されています。それに関係して、長野市民、長野県民の気持ちを代弁して、聖火リレーの関係もありますので、訴えを聞いていただきたいと思います。 私は、この場でチベット問題のところでちょっときついことを申し上げましたけれども、中国の人たちに非常に感謝しています。長野県と中国というのは関係が…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○篠原分科員 民主党の篠原孝でございます。 きょうは初めて渡辺大臣に質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 渡辺大臣、あちこちでいろいろ発言されています。私はそれを全部フォローしているわけではありませんけれども、非常にポイントをついた問題点を指摘されておりまして、私、お父さんに、下っ端でしたけれども、お仕えしたことがありまして、遺伝子は偉大だなと思っております。そういったところ、そっくりじゃないかと思っております。…