篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○篠原委員 日中関係はますます緊密になってきているんですね、もともと緊密だったのかもしれませんけれども。 それで、資料をお配りいただいておりますけれども、ちょっと見ていただきたいんです。 アメリカと中国とをちょっと比べてみました。領事関係でどっちと密接な関係があるかというのを、それに関係するような数字だけを選び出しました。面積とか人口、人口は当然中国の方が多いです。 中国のものでもってアメリカの分を割ってみました。そうすると、輸入につい…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○篠原委員 一名ずつというのでしたが、ずっと同じよりはいいですね。ぜひこれはもっともっと早くふやしていかなくちゃいけないんじゃないかと思います。 私は、アメリカを偏重し過ぎていると思います。次のページを見てください。これは、一年ちょっと前の外務委員会、在外公館法のときに提出したペーパーです。ですから、中曽根外務大臣は見ておられないと思いますので、よく見ていただきたいんです。 見てください、これは領事館、大使館の比較。これは、日本とイギリ…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○篠原委員 大臣のイニシアチブでぱっぱと変えていっていただきたいと思います。 それから、刑事共助条約についてですけれども、私は資料を見て感心したことがあります。香港が刑事条約を非常に多くの国と結んでいるんですね。十九カ国と結んでいるんです。さすが、犯罪が多いことを意識してやっているんじゃないか。国策としてやっているということが私はよくわかりました。 例えば、比較してちょっと嫌みになって済みませんけれども、EPA、FTAはどことでも、何か…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○篠原委員 次に、世銀とIMFの関係です。 三ページを見てください。これは丸谷さんが優しく聞いておられましたので私がしつこく聞く必要はないのかもしれませんけれども、私も資料をそろえてきましたので、ちょっと見てください。これもやはり前にお出しした資料ですけれども、そこに世銀とIMFのが入っていなかったので、つけ加えたんです。よく見ていただきたいんですが、三ページですね。済みません、細かいの、ちょっと目がかすんできた人は見えにくいと思います…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○篠原委員 みんな努力している、努力していると言うけれども、努力が足りない部分があるんですよね。しかし、前、せっかく褒めたのになかなかトップになれていませんけれども、天野さんのはいい例だったと思います。 僕は、財務省でいい例は、この間退官されて母校の慶応大学の商学研究科の大学院の教授になられた柏木茂雄さんだと思います。僕は、彼の人事配置も見ていて、なかなかやるなと思いました。今、加藤隆俊さんが副専務理事でおられますけれども、柏木さんの方…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○篠原委員 有吉章さんですけれども、私も見て知っていますけれども、そういうのをちゃんと、ぜひやっていただきたいと思います。やればできるんじゃないかと私は思います。 それから、この続きですけれども、やはり、さっき、お金を出すけれども、人も出さない、口も出さないと。口も出すべきなんです。去年じゃなくことしですか、麻生さんがIMFに対して一千億ドルと過去に例のない融資をすると言っておられる。それで、ストロスカーンは大喜びで、過去にこんな例はな…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○篠原委員 時間が参りましたので、最後に六ページをちょっと見てください。これは日曜日の日本農業新聞の三面に大きく出ていた記事です。これは棒線を引っ張ったところに世銀が出てくるんです。日本の国際協力におけるプレゼンス、これはODAの額が減って五位か六位だとか、金額だけでやっていたってしようがないですよ。重点的にやって、ここは役立ててもらっているということで皆さんに感謝される、そういうことをやっていただきたいと思うんですね。飢餓、貧困を救え…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 民主党の篠原です。 四十分ほど時間をいただきまして、大事な外交問題について質問させていただきたいと思います。 また例によって資料をお配りしておりますので、資料をゆっくり見ていただきたいと思います。それから、当然配られていると思ったので入れなかったのですが、入っていなかったので、調査室の方から配らせていただきましたけれども、六月一日の東京新聞、共同通信で配信された記事のようでございますけれども、これは「国際情勢の動き」の中に入…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 今、皆さんもおわかりいただいたと思いますけれども、大体二国間で、ややこしいのかどうかは知りませんけれども、そういう関係にあるところですよ。中間線で余りしゃしゃり出ないでおきましょうということなんじゃないかと思います。津軽海峡や大隅海峡に当たる例はないんじゃないかと思います。この前、島サミットというのが開かれていますけれども、海洋法条約では群島理論というのがあって、群島のあるところは全部領海だ、そういう考え方も認められているわ…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 その答弁は、三十数年前の鳩山外務大臣の答弁と同じなんです。私は、おかしいとは思いません。実際にそういう考え方はあっていいんだろうと私は思います。自由通航が大事です、自由貿易を日本もちゃんとしていますし、その恩恵に一番浴している、ほかのいろいろな海峡も日本も自由に通らせてもらわなけりゃいけない、それはわかります。 しかし、もう一つ、当時の外務大臣は違った答弁をされているんです。通過通航制度、海洋法条約に出てくるわけですけれども…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 大臣、国際海峡で遠慮しなくちゃならないというのはよくわかりますよ。それは、ジブラルタル海峡とかホルムズ海峡とかマラッカ海峡には私はそういったことは当てはまって、今も変わらないと思います。しかし、日本国内の津軽海峡はそんな海峡でしょうか、大隅海峡はそんな海峡でしょうか。私は、状況が変わってきたんじゃないかと思います。外交も変わらなければいけないんじゃないかと思います。 チェンジ、チェンジと言って大統領になられたオバマ大統領も、…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 事前協議をどういうときにしてほしいというのも言わずに、あうんの呼吸でやっておられると言うんでしょうけれども、あうんの呼吸が通ずる国と通じない国があるんだろうと思います。先ほどの領海のだって、韓国と日本というのは同じ価値観というか儒教国、お互いに遠慮し合って、日本が三海里にしていたら韓国も三海里にしているんですよ。しかし、ロシアはしないんですよ。平気で十二海里にしている。日本が一方的に譲っているんです。 アメリカはどっちに近い…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 もっと頭をやわらかくしていただきたいと思います。時代は刻々変わっているんですよ。状況も変わっているんです。それにきちんとこたえていくべきだと私は思います。 後で触れますけれども、非核三原則との関係で、通過とかそういうものは持ち込みに当たらないという密約があったと東京新聞が報じているのですけれども、これがあるんです。 そうすると、どういうことかというと、よく考えてください。我々日本人は論理的な思考がなかなかできないので、私なん…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 日本の二大通信社、それが全く根も葉もないことを書いたりすることはないんじゃないかと私は思います。C氏も正直な方ですね。伝えた総理と伝えない総理とあると。 これは別に、僕は揚げ足をとるつもりはないんですけれども、ちょっと参考のために五ページを見てください。「関係する首相・外相・外務事務次官」、これを見ますと、総理は当然ですけれども、外務大臣というのもそうそうたるメンバーですね。ちょっと首をかしげる人も二、三人おられるかもしれま…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 私は、過去をあげつらうつもりはないんです。いろいろ仕方がなかったんでしょう。私にも触れられたくない過去はいっぱいありますし。そんな昔のことで、女房にはしょっちゅうそれで問い詰められていますけれども、ああいうのはやめてほしい。だから、私は、姿勢として、悪いことは悪いとすぐ謝って、悔い改めて、直すことにしています。だから朗らかに生きていられるんじゃないかと思います。外交政策もそうあってしかるべきだと私は思います。 国家としての態…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 今までの、過去のシーシェパードの振る舞いからして、どうなんですか。核や何かの敵地攻撃論じゃないですけれども、出航した時点で調査捕鯨船を目的にしているわけですから、邪魔するわけですから、これこそ先制攻撃を加えても別にどこの国からも文句は言われないという気がしますけれども。 法律をよく読んでいただきたいんです。まさにこの行為に当たるんですよ。「船舶を航行させて、航行中の他の船舶に著しく接近し、若しくはつきまとい、又はその進行を妨…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○篠原委員 それは想定していないというのは問題です。私は、絶対こういうことがあり得るので、だから期間も場所も限定しろというのを、限定せずにやっているわけですから、その見返りとして、ぜひ、調査捕鯨船も守りに行っていただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 きょうは、議題になりました三つの協定、条約につきまして質問させていただきたいと思います。 実は私も、今の外交の重要案件であります北朝鮮の核実験の問題、あるいは三・五島問題というのがあるのかないのか、ないとおっしゃっていますけれども、といった重要な外交案件を質問させていただきたいんですけれども、我が党のエースのこの問題のプロの松原さん、まだ来てないですよね、いつでもこの問題ばかりやっていますけれど…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 今は触れられませんでしたけれども、一九八八年ですか、千代田区のサウジ航空の事務所が爆破されたりして、テロの関係があったりして日本は少々腰が引けていたのかもしれません。しかし、それは別の話であって、いろいろな関係ある国とはさっさと協定を結んでいく。この後に触れますけれども、EPA、FTAは何でも応じているはずですから、航空協定もさっさとやっていくのが筋じゃないかと思います。 しかし、現実にペイするのか、エコノミカリーフィージブ…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○篠原委員 航空需要というのは、何かいろいろ予測できないわけですよね。それで、在留邦人、サウジアラビアにいる日本人の数も意外と多くないんですね、千人ちょっと。サウジアラビア人で日本におられる方が五百人未満ということで、そんなに往来が多くない。 こういうのはどういうふうに許可して何本運航させるかというのは、いろいろ議論があるんでしょうけれども、何かオープンスカイ政策、オープンスカイ協定というので、便数や何か全然ノーズロで、何本とか言わない…