篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 全く同様に考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 漁船は漁業にとっては不可欠な存在でございます。小野寺委員御指摘のとおり、壊滅的な打撃を受けておりまして、テレビ放映では、どこかの漁協で八百隻のうち残っているのが十隻ぐらいしかないというのはよく放映されておりました。我々は何隻のうち何隻だめになったかという正確な数字は把握しておりませんけれども、委員御指摘のとおり、ほとんどの漁船が使い物にならなくなっているのではないかと思います。 今のところの制度では、漁船保険とかありますし…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 養殖業につきましても、三陸地域、非常に大生産地でございます。 ちょっとお答えさせていただきますと、岩手県はカキが四位、ワカメが一位。小野寺委員の地元の宮城県でございますと、ギンザケが養殖では一位、カキも二位、ワカメも二位というところでございます。こういった養殖施設、漁船と同じように壊滅的な打撃を受けております。 養殖業の復旧復興に向けましては、三月十三日にこの災害を激甚災害と指定いたしました。ですから、養殖施設も当然災害復…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 どこまでが養殖施設に含まれるかということについては今検討中でございまして、なるべく広範囲まで対象にしたいと考えております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 今回の災害は未曾有の大災害でございますので、いろいろな適用については違った対応を我々は考えてまいりたいと思っております。そういう点では、小野寺委員と全く認識は一緒じゃないかと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 今後何よりも大切なのは、災害でもって非常に絶望的な気持ちになっておられる方が一部にはおられるんじゃないかと思います、この皆様方に、将来に向けて希望と展望を持っていただくのが我々の大事な仕事じゃないかと思っております。 今、小野寺委員御指摘になりました、漁業の活動の再開には、漁船にしろ、養殖業の復興にしろ、時間がかかる、その間、被災された方々がどのように生活していくのか、その間の休業補償、そういったものを考えるべきではないか…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 もうかる漁業創設支援事業につきましては、先進的な漁業者の取り組みを支援するものでございまして、すべての漁業者を対象とするものではございませんけれども、これまで、気仙沼地域の近海マグロはえ縄漁業につきましては、先生御指摘のとおり、十隻でもって計画を進めてきたというのは承知しております。 しかしながら、今回の災害というのは、そういった事業で対応できるものではないんじゃないかと私は思っております。とりあえずは、もうかる漁業創設支…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 先ほど谷委員は阪神・淡路大震災に触れられましたけれども、それとの比較で申し上げますと、あちらの場合は、農林水産業については、影響はありましたけれどもそれほど大きな被害はなかったのではないかと思います。 それと比べますと、今回はいろいろな方々に被害が及んでおりますけれども、どのような職業に携わっていた方に一番大打撃があったかというと、沿岸の漁業者ではないかと思います。それから、津波によりまして水田、畑が塩水につかっているとい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 谷委員から、非常に正しいというか的を射た御指摘をいただきました。私も、その点では全く認識を同一にいたしております。 それなりの手も打ってございます。ちょっと長くなるかと思いますけれども、お答えさせていただきますと……(谷委員「簡単でいいです」と呼ぶ)簡単にいきます。 今、私の後ろを見ていただくとおわかりいただけると思いますけれども、いつもいる秘書官がおりません。彼は、偶然ですけれども、三月十二日、義理のお父さんのお葬式があ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 被災された方々はたくさんおられまして、漁業者の生活の支援ということに絞ってということは、全般で考えていただくことになろうかと思いますけれども、漁業の再開ということに関しましては全面的にバックアップしていいのではないかと思っております。そういった観点から、政策を考えてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 谷委員の御指摘、ごもっともではないかと思います。 申し上げられませんでしたけれども、家の再建資金に三百万円というのもできました。それから、我々の方のいろいろな、戸別所得補償それから子ども手当といったものは、みんな個人に行くものでございます。 そういった延長線上から、財政学的にも、一番効率のいい政策の一つが直接的なものではないかという考えも財政学者の中では言われておるんですね。こういった災害の復旧については、最もそういうこと…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 今のところ、野菜と生乳につきましては基準値を超える数値が出てきておりますけれども、肉の関係ではそういったことがございません。したがいまして、関係する今の四県の枝肉価格が低落したというような状況はございませんけれども、今後は我々は注意深くこれを見守ってまいりたいと思っております。 江藤委員、多分、口蹄疫のころの対策を念頭に置いて言っておられるんだと思いますけれども、屠畜場の拒否というのも今のところ幸いにしてございません。です…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 ただいまは、我々の第一の任務は、地震、津波被害の発生を受けまして、その被災者の救済、援助、それから農林水産業の復興、特に東北地域の復興、これが私は一番大事じゃないかと思っております。 引き続いてあります国際関係でございますけれども、私は、原点に戻りまして、やはりWTOの交渉できちんと対応していくのが一番真っ当な道ではないかと思っております。これは、政府部内で議論するときに、私はこれを常に主張してまいりました。 それで、TP…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 飼料につきましても、東北地方の港が全部壊滅的な打撃を受けましたので、対策の一環として、加えて、船で志布志湾や苫小牧から送るような措置を講じております。ですから、我々は、畜産業のことを考えた場合、飼料のことを真っ先に手当てしなくちゃいけないことだと思って考えております。 それで、配合飼料価格安定制度の補てんについて、江藤委員御心配の向きはわからないでもございません。ですけれども、おっしゃったとおり、まだ三百六十五億円の財源が…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 江藤委員は先の先まで考えておられるんじゃないかと思います。 確かに、阪神・淡路大震災の後、一たん円高になった、その後急激な円安になった。その円安になったりしたとき大丈夫かというような御指摘だと思いますけれども、我々、そのような先のことまで一応考えておりますけれども、今のところは着実に手当てをして積み重ねていく以外に方策はないのではないかと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 市中銀行からの借り上げというか、貸していただいたことにも触れられましたけれども、そうした皆さんの信用を得るためにも、この制度をきちっと運用していかなければならないんじゃないかと思っております。ですから、この制度の存続については全力を挙げて取り組んでまいります。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 従来の制度が、いい制度があった、それを復活してはいかがかという御指摘でございますけれども、先ほどから申し上げておりますとおり、大災害でございます、緊急事態でございますので、家畜改良センターやその他の県の施設、そういったところに受け入れられるのではないか、こういった可能性を考えまして、万全の対策を講じてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 平成二十三年度の畜産物価格につきましては、三月二十五日に食料・農業・農村政策審議会の畜産部会を開催いたしまして、諮問、答申の上、決定する予定でございます。 単価の十一円八十五銭をどうするかということについて、伊東委員からいろいろ御示唆をいただきました。 酪農家の経営は、もう仲野委員も御指摘になりました、伊東委員も御指摘になりました、昨年の猛暑の影響というのは大変だったんじゃないかと思います。これが一つ大問題でございます。二…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 伊東委員御指摘のとおり、生乳の生産量は昨年の猛暑によりまして大分落ち込んでおります。いまだ回復しておりません。したがいまして、チーズ向けの生乳六十万トンというのは過大で、とても消化できないのではないかという声があることは十分承知しております。 しかし、チーズ向けの需要というのは、二十三年度も伸びは期待できるのではないかと私は思います。どうなるかわかりませんけれども、とりあえずは、我々は、チーズの需要が拡大する、チーズ向けの…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原副大臣 限度数量についても、先ほどお答えしましたとおりでございまして、客観的な情勢がございますので、それを勘案しまして、酪農家の皆さんが希望を失わないような形で決めてまいりたいと思っております。