篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○篠原(孝)委員 大臣の答弁は真っ当だと思いますよ。それぞれ価値観が違うし、考え方が違うから、何でもかんでもびしっと合わせる必要はないんです。僕はそれは大事だと思います。 だけれども、TPPは、強引にいろいろなところを全部合わせよう合わせようと。関税ゼロに。では、そんなだったら、言っておきますけれども、みんなそれぞれの条件が違うから関税も認め合おうと、WTOだってみんな関税ゼロにしなくていいと言っているのに、何でTPPだけみんな関税ゼロ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○篠原(孝)委員 僕が資料要求したときにちゃんと言えばいいのに。僕へは言わなくて慌ててここで出す。いや、それだったらいいです、そういうふうにちゃんとふやしていっているんだったら。 やはり頭で勝負というのも大事だと思いますよ。僕は、本当は汗水垂らして働くというのが基本であるんですけれども、ただ、そればかりじゃなくて、ちゃんと頭を働かせてお金もうけしていくのもこれは大事なことだと思うんです。 ですけれども、特許について、ちょっとこれは私の意…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○篠原(孝)委員 以上で終わります。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○篠原(孝)委員 民主党の篠原でございます。 きょうは、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 私は国会議員になって十一年ぐらいたつんですけれども、委員会の中で、こんなことを言っては、同僚議員に失礼になるかもしれませんけれども、一番勉強になるのが参考人質疑でございます。そんな中でも、特にきょうは、非常にユニークないろいろな意見を聞かせていただきまして、本当に勉強になりました。 それで、率直に私も質問させていただきたいと思いますが、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○篠原(孝)委員 次に、谷口参考人ですけれども、ペーパーを見せていただきまして、非常によく整理されているんですが、遠慮されているようでして、我が方のというか民主党の提案に対して、いいことについてだけ賛成というもので、だめな方に余り明確にだめとなっていなかったような気がするんですが、だめな点が政府提案は多いような気がするんですが、余り時間がないので、ここがおかしい、ここは削除なり、余計な改革だ、改正だというのを二点挙げるとしたら、どこにな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○篠原(孝)委員 いや、野党の提案はいいです。褒めていただいてありがとうございます。 政府提案について、悪い点を二つお願いします。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○篠原(孝)委員 では、鈴木参考人にお願いします。 鈴木参考人のような方に農業界に入っていただいて、本当にありがとうございます。今までの経歴とかを読ませていただきましたけれども、本当に活力を与えていただいて、ありがたく感謝いたします。 それで、興味がある点なんですけれども、プライバシーにかかわることなんですが、プライバシーといったって、そんな大したことじゃないんですが、谷口参考人の中に、担い手の序列として、地域内、隣接地域内、同一市町村…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○篠原(孝)委員 最後に、石田参考人にお伺いしたいと思います。 農協法の関係については、厳しい御意見をいただきまして、私は同感することだらけでした。 今回の改正は、農業委員会法も結構いじくっているんですね。だから、認定農業者の件で半分にするというのはいかがなものかというのがありましたけれども、農業委員会法と農業生産法人についてどういうふうにお考えかということと、それからもう一つ、農協をやたらでっかく合併、合併が進んでいますけれども、多分…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○篠原(孝)委員 ありがとうございました。
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 民主党の篠原です。 小倉委員に引き続きまして、リレー質問ということで、中国問題から入らせていただきたいと思います。 今、小倉委員が指摘されましたけれども、アジアが圧倒的に水銀の排出量が多い、五割だと。そのうちの三割じゃなくて、中国が三割ですね、圧倒的に大きい。PM二・五もそうですけれども、放射能の汚染もそうですけれども、こういう問題は国境を越えてくるわけですね。ですから、日本だけがきちんとやってもままならない。だから、…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 これは何でこういうことを申し上げるかというと、意外なんですが、私が携わった漁業関係の仕事です、日中漁業協定というのがあるわけです。二百海里を引いて、かつては日本が中国沿岸に押し寄せている、今は逆になって、中国漁船、韓国漁船が日本に押し寄せてくる。二百海里を引くと、もちろん尖閣列島とか竹島の問題ではごちゃごちゃするわけですけれども、そこは大人ですから、共同水域というのを設けてやる。 …
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 あめもやらなくちゃいけないですが、むちも必要だと思うんです、厳しい意見ですけれども。 日本は中国からいろいろなものを輸入しています。日本で幾ら表示をして水銀を使わないようにやっていたって、中国側が、簡単に言うとちょろまかして平気で使ってやっているというのはよくある話ですが、エコダンピングですね。先進国は厳しい環境規制がある、発展途上国はない。でたらめにつくって、そして安く売って。労賃が安いとかいうのはそれはしようがない…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 ぜひ厳しくやっていただきたいと思います。僕は食の安全のところなんか特にきちんとしてもらわなくちゃいけないと思っておるんですけれども、水銀も同じです。安全を確保するためには輸入国側に絶対的な権限があるんだ。 国際的なものになると、いろいろ話し合いし出すと、必ず環境に、僕は環境グループの皆さんなんかとつき合ったりしているんですけれども、ハーモナイズダウンという言葉を覚えておいてください。ハーモナイズ、調和をとる。国際的なも…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 私はここは一番力を入れてやっていただきたいと思います。 それから次に、細かいことですけれども、いろいろ環境省の方から資料を出していただいた中に、主要排出源としては結構大きい、何トン何トンというところに明確にきちんと書いていないというのがあって何番目かわかりませんけれども、比較的大きい鉄鋼製造施設が、私が見ると主要排出源になっているような気がするんですけれども、条約の中に入っていないからといって対象になっていないという。…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 自主的に云々じゃなくて、では、日本は率先して法律の中に決めてというか、省令でみんなやって、同じようにやっていただきたいと思いますよ。日本はこうやっているんだという見本を示す。日本がどうやっているかというのを中国や韓国やほかは見ていると思うんです。だから、ほかの国にこうやってほしいという見本で、日本は一%だからいいし、日本人の健康にはそうかかわりはないからというのでやっていたらだめなんですね。見本を示さなくちゃいけないん…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 なぜこういうことを申し上げるかというと、我々が考える以上に日本はもう見本にされつつあるんです、アジアの国々から。日本のアニメとか日本の歌が東南アジアや何かではやるというのもそうですけれども、法律なんかも、役所の世界でも、日本がどうやっているかと日本の法律を見て、同じような法律をつくろうというふうになるんですよ。そういうときに、日本が、いいからといって手を抜いていたら、入れていなかったら、まあいいのかというふうになってし…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 大臣、それで、この次ですけれども、計画はまだこれからやっていくというので、政令、省令の方が先で、その次に計画だと思いますが、先ほどの話、もうこれでちゃんと通っていくので、こういう機会は一回だけしかないので申し上げておきたいと思いますけれども、計画をちゃんとつくると、計画をつくったからいいやというふうになりがちなんですね。 日本は、もう水俣は過去の話だ、いいやと。患者の救済も、忘れているわけじゃないですけれども、もう出て…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 では、そうしていただきたいと思います。 水銀、我々の世代は当然、社会科の教科書に出てきます。四大公害病というので、水俣と阿賀野川の水銀と、四日市ぜんそくとか、そうしたものはわかっています。僕なんかは長野県の農村で生まれ育ち、百姓の真面目なせがれなので、農薬ですよ、有機水銀。今、ネオニコチノイド系農薬が大問題になっている。これはこの後の環境委員会の一般質疑で質問させていただいて、ちゃんとやっていただこうと思っていますけれ…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 ぜひ一気呵成でやっていただきたいと思います。 最後の質問にさせていただきますけれども、先ほどもちょっと違うと申し上げましたけれども、つくった人たち、製造物責任ですよね。だから、業者がきちんと回収するというようにしておけばいいんですよ。でっかいものだったら、例えば、車でエアバッグに欠陥があったとアメリカで大問題になっていますけれども、車だったら、どこに売ったというのがトレースできる。ところが、小さなものは、どこへ行ったら…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○篠原(孝)委員 終わります。どうもありがとうございました。