篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○篠原(孝)委員 次は蒲生さんにお伺いしたいと思います。 話を承っていて、TPPの目指す社会と全く正反対の生きざまを求めておられるんじゃないかなという気がいたしました。地元のものをちゃんと食べる。日本人は、大事なのは米と豆だと。 おそば屋さんを経営されている、地元のものにこだわっておられるというのを資料で伺いました。かなり前からやっておられると思いますけれども、地元へのこだわりというのは消費者が学習をすればするほど出てきて、そんな遠くの…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○篠原(孝)委員 時間がなくなりましたので、知事には要請だけさせていただきたいと思います。 高千穂はダブルでTPPの影響を非常に受ける、農業、畜産県であるというのと、中山間地域ですね。資料の八ページにもありますけれども、影響試算、やはり畜産が相当影響を受けるわけです。ぜひ声を上げていただきたいと思います。 私は、地方はやはり大変な影響を受けると思います。ほかにもあるんですけれども、まずは地方だと思います。アメリカでは、ISDSという、皆…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 篠原でございます。 近藤同僚議員がこの件でいろいろ指摘されましたので、リレー質問をさせていただきたいと思います。 これ、真っ黒ですよね。私は、安倍総理と同じですかね、組み合わせでいうと、日の丸が大好きですから、赤と白の組み合わせが大好きなんです。日本人は皆そうですけれどもね。ところが、自民党、政府・与党はちょっと違って、この黒と、それから領収書は真っ白で、黒と白。常識をちょっと外れているから、国民は目を白黒させてびっく…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 TPPの内容は膨大なんですよ。第二十六章に、透明性と腐敗防止という章があるんです。 民間企業には、透明性を確保して、外国企業からいろいろ言われたらみんな公開しろと言われていて、政府が公開しないのではどうしようもないじゃないですか。透明性を確保しろという条文があるんです、一章。腐敗防止というのも、ちょっと、我が国の前の担当大臣のことを考えると意味深長だと思いますけれども。 だから、そういうのがあるんですから、透明性を確保…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 五五%は日本が主張したんですよね。 多分、私の類推ですけれども、これは総理もさっき言われましたけれども、TPPで八五%のGDPというのがあったからなんです。同じで、なかなか合理的な、五十五カ国で五五%と、しゃれじゃないですけれども、両方五五なんですよね。そういうふうになっているんです。いいことだと思います。だけれども、その後の見通しが間違っていますよね。 これはパネルにはないんですが、皆さんにお配りしている表を見てくだ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 では、午後再開いたしますので、よく反省してもっときちんとお答えいただくことをお願いいたしまして、中断させていただきます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 再開させていただきます。 途中でせっかくいい流れが途切れちゃったので、石原担当大臣からお伺いしたいと思います。 前、環境大臣のときに、環境委員会でいっぱい質問させていただきました。どうでもいいことですけれども、私、一番長くいるのが実は環境委員会なんです。環境族なんです。これは大事だと思っていますのでね。そのとき申し上げたことを覚えておられますか。環境大臣がエリートコースになるようにしてください、環境大臣をやって総理を目…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 大体そうなんですけれども、ちゃんと雅量を示して、趣味を出していただいても私はいいんじゃないかと思います。 それで、次に外交問題ですけれども、日米同盟は大事だと。私も大事だと思います。 では、三番目のところをちょっと見てください、三番目の日米同盟強化というところ。長期的視点も短期的視点も両方大事だと思います。しかし、よく言われているとおり、二人の大統領候補ともTPP絶対反対なんです、二人とも。それで、この方たちは一六年か…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 アメリカでも日本でも世論調査はやっていますし、どの程度信用できるかというのはありますけれども、私が知っている限りでは、アメリカ国民の七割は、TPPはどうもおかしい、一部の大企業だけの利益になってしまうんじゃないかと。だから、これを推進し、始められたクリントン元国務長官も、私の目指したTPPではない、アメリカの雇用は拡大しない、賃金も上がらない、安全保障上もそれほどメリットがない、だから反対だと。これは多分、サンダース上…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 今の大臣の答弁、国民はみんな信じるでしょうかね。いやいや、信じたいですよ、外務大臣や総理大臣を。ですけれども、新しい判断だといって急遽また再交渉ということになりかねないですよね。だから、僕はそれを心配しているわけです。いえいえ、もういいです。これはやったってしようがない、先のことですから。 だから、余りあげつらうことばかりしたくないですけれども、私は新潟の県知事選も今井さんと偶然一緒になったんですが、私は隣の選挙区です…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 今、中小企業の海外進出はそういう前向きなのではないんです。不安を抱いている部分です。 例えば、国民皆保険がおかしくなるんじゃないか。総理も指摘されていました。オプジーボというのは三千二百万円もかかる、アメリカの薬も高い、それで社会保障制度が壊れてしまう、国民皆保険制度が壊れていってしまうんじゃないかと。それで、薬価を下げたらアメリカの企業がISDSで訴えてくるんじゃないか、こういうのですよ。こういう疑問に答えるペーパー…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○篠原(孝)委員 では、最後に一つ。 総理、ちょっと認識が違うのがあって、EUよりもずっと有利というのはとんでもないですよ。ISDSは、日本の法律なんかにぎゃんぎゃん文句を言って、国に賠償金を払えと、変えようとする。真面目な役人はアメリカに気兼ねして、萎縮効果が相当出てきている。こういうのがあるんですよ。ですから私は絶対反対なんです。 この点もじっくりこの次議論させていただきたいと思います。 御清聴ありがとうございました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○篠原(孝)委員 民進党の篠原孝でございます。 FIT制度について質問させていただきたいと思います。 きょうは、資料を二つほどお願いしたんですが、追加の資料も一つ加えさせていただきまして、質問させていただきたいと思います。 五十分ほど時間をいただきましたので、ゆっくり、じっくりやらせていただきたいと思います。 まず、今お配りしております私の統計資料を見ていただきたいと思います。統計学の講義、プロテストじゃないです、レクチャーになろうかと…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○篠原(孝)委員 いろいろいっぱい言われましたけれども、それはいろいろな要因があるのは決まっているんです。ですけれども、僕が言いたいことは、原発が動いていなくて、それがために化石燃料をいっぱい輸入しなくちゃならなくて、それが国力を弱めているというのはやめてくださいと。今言われたように、輸出の問題もあったというのもある、いろいろな問題があるんですから。 だから、原発を再稼働したり、原発を維持すること、違う理由で言うんだったらいいんですけれ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○篠原(孝)委員 それなりに下げられていると思いますけれども、二〇〇〇年から二〇一〇年はちゃんと下げているんですね。やはり経済原則にあわせて、原材料費が低くなったら、ちゃんと下げていただきたいと思います。 次に、FITの関係なんです。 若い皆さんは覚えておられないかもしれませんが、私なんかは、一九七三年の第一次石油ショック、私が大学を卒業して仕事を始めたときです。それから六年後の一九七九年、第二次石油ショックがありました。だから、石油代…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○篠原(孝)委員 今のを聞いたら、言いわけばかりにしか聞こえません。 やろうと思えばできるので、FIT制度がないときだって、太陽光発電は、たしか二〇〇四年ぐらいまでは世界で一番やっていたはずなんです。さっき本村委員が指摘した蓄電池だって、二〇〇七年ぐらいまでは世界第一位だったはずなんです。それをどこかで手を抜いているんです。簡単なんです。やすきに流れているんです。先のことを考えて我慢して正しいことをやっていこう、先を見越してやっていこう…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○篠原(孝)委員 国際交渉の中で問題にならないならそれでいいのかもしれませんけれども、多分、ドイツが認められているのは、ドイツは非常に努力してCO2を出さないようにしたりしている、そういったことを、だから、競争力をそぐようなことを片方でしているので、その見返りとしてやっているから許されているんじゃないかと僕は思います。 日本なんかはそういうことをしていなくて、何もないから、石炭も石油もない、LNGもない、だから何でもいいから一番調子のい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○篠原(孝)委員 そういえば、神奈川県もなかなか成績優秀ですね。(発言する者あり)国会議員もいいんじゃないですか。住宅の太陽光は五番目ですし、バイオマスが二番目ですね、この数字によると。 今、政務官がお答えになったとおりでして、地熱なんかはもう圧倒的に地域が限定されますし、長野県は温泉がありますからバイナリーはできるんですけれども、熱い岩がなくてだめなんですよね、熱が少なくて。 だけれども、風力は、同じようでも、秋田県は一位なのに、同じ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○篠原(孝)委員 FIT制度については、日本は二番手ランナー、三番手ランナーで仕方がないと思いますよ。あちらの制度は、いい見本があるんですから、まねしていただきたいと思います。 先ほど、藤木部長がいろいろバイオマスについて答弁されておられました。バイオマスは全体のエネルギーが小さい、そのとおりです。それから、原材料が集まりにくい。材料というか、集まりにくい、そのとおりです。だから、国の観点からはいま一つ身が入らない、そういう意味の答弁を…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○篠原(孝)委員 ちょっと僕もよく理解できないんですけれども、何でこれを聞いたかというと、さっきの追加の表の延長線上なんですが、こんなにお金を出すんだよといって、やってやるからと誘導して、バックアップして、そして、東京へ出てこなくちゃやっていけないというような状況をなくしてほしいと思っているんです。田舎に幾らでも住みかはあるんだし、環境もいいんですよね。田舎で素直に育てば僕のようなのが育つので、ちょっとあれですけれども。 だから、都会で…