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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2001/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 余りこんなところで時間をとりたくないのだけれども、農林省の通達で言う文書は、臨床的にBSEが否定できない牛が発見された場合の対応という形で脳が送られているわけですね、その文書に基づいて。この牛について、否定できない牛だというふうに判断がされたのかどうか、そういう処理がされたのかどうか、その点の質問だけなんです。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 全然答えていないのですが、時間がかかるだけですから。どうもBSEが否定したのか否定しないのか、今の答えじゃはっきりしないのですが、その牛について、頭部は焼却して、それ以外は肉骨粉にした。この肉骨粉にした中で、危険四部位の一つである回腸遠位部、小腸の一部、これも入って肉骨粉にしたのですね。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 この後に厚生労働省は、九月二十七日ですが、この危険四部位についてすべて焼却せよという指導をやっている。発生した八月六日はその前だったので、小腸の一部、危険四部位の一部を含めて肉骨粉にされてしまった。この危険四部位をすべて焼却せよ、こういう行政指導が遅過ぎたのじゃないですか、厚生労働省、どうですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 その問題も一つあるのですが、今聞いているのは、危険四部位も含めて肉骨粉にされてしまった、その後に厚生労働省が、危険四部位は敗血症だろうがBSEだろうが関係なく全部について焼却指導せよという通達を出したでしょう。その通達がもっと早ければ、この時点でもう危険四部位は焼却処分されていたはずなんです。だから厚生労働省の通達は遅過ぎたのじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 だから、発生してから慌ててそういう措置をとっているところに私は遅過ぎたという趣旨があるというふうに言っているのです。 それと、家畜伝染病予防法によりますと、疑似患畜、患畜、疑似患畜というのは要するに狂牛病にかかっている疑いのあるやつは全部疑似患畜というふうに規定されているのですが、これは焼却処分しなければならない、こういうふうに義務づけられていますね。そして、焼却処分しなかった場合に、それは犯罪である、一年以下の懲役または五…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 疑似患畜というのは、伝染病にかかっている疑いがある家畜はすべて疑似患畜である、こういう規定になっていますね。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 この千葉の牛に関して言えば、だから私は、先ほどから何回も、八月六日の時点で、BSEが否定できない牛と判断したのか、BSEが否定できる牛と判断したのか、これを確かめているんです。全然さっきから明らかではない。 少なくとも、空胞が認められたのが八月二十四日の時点、それから九月十日の時点では陽性の診断がされた。客観的に見て、私は、八月六日の時点でもう疑いがあるというふうに判断しなきゃいけなかったし、遅くとも八月二十四日、空胞が認め…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 私の質問にまたあいまいで答えていないんだけれども、八月の時点で空胞が存在した、だれから見たってその時点で疑いがあるというふうに判断すべきだと思うんです。 だから、その時点でこれは焼却すべき牛だったということがはっきりして、焼却しなかったら一年以下の懲役、五十万円以下の罰金だという問題点が起こるわけですが、その当時は、空胞が発見された時点では既に肉骨粉にされていた、それをずっと農林省はほうっていて、肉骨粉についての焼却指導をし…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 全く今のあれもそうなんだけれども、これは永村畜産部長が大体この法律、焼却すべきだった、焼却に違反したら犯罪である、この法規定に気がつかなかった、鶏とか豚の飼料に使うのは問題ないと思った、こういうふうに読売新聞の取材に対して答えているんですが、これが本当だったんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 法規定に気がつかなかったといって、豚、鶏にやるのには問題なかったと思ったというふうに取材で答えている。しかし、家伝予防法では、疑いのあるやつは完全に焼却しなきゃいかぬ。全面的に焼却しなきゃいかぬということは、豚とか鶏にも使っちゃいけないということですよ、法律の趣旨は。全く法律の趣旨を理解しない、そういう対応を当時においてもまだやっていた、そういうことじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 結局、今も言われましたが、この牛は焼却処分されるべきだったんですか、それとも焼却処分されなくて、結果としてされなかったんですが、されなくてもよかったんですか。これはどうですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 今の回答ですと、BSEを疑っていたから焼却されるはずだったという判断だということですね。この点だけ。長々と余り答えなくていいですから。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 BSEを疑うべきだった、しかし疑っていなかった、これが事実ですね、今回は。 そうしますと、サーベイランス体制なんてこの件に関してはいいかげんだったということですね。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 焼却処分に本来されるべき牛が飼料の原料として加工されていた、肉骨粉に加工されていた、これが今回の消費者の不安を大きくあおった大きな原因である、これは認められますか。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 そうすると、農林省の対応がまさに消費者の不安をあおって、今度のいろいろな消費の低下とか、いろいろな損害を与えた大きな原因であったということは認められるわけですね。 〔鈴木委員長退席、谷畑委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 それが今回の莫大な、金銭的に限っても損害を呼んで、精神的な損害といったら物すごいまた別にある。これについて何にも、先ほどから、一番最初に確認しましたが、大臣もあるいは農林水産省もけじめをつけようとしない。ただ今後一生懸命やるというだけで済まない問題じゃないですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 全然答えていないので。 これだけの大きな損害を与えて大きな問題を起こした、その大きな原因が農林省の対応にある、ここまでは認められているんです。そうしたら、それに対するけじめをきちんとこの段階でとらないのはおかしいじゃないですかという質問なんです。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 私も、別に農林水産省だけの責任だと言っていません。厚生労働省の責任ももちろんあります。ほかの責任もあるかもしれない。しかし、一番直接的なのは農林省で、農林省としての責任はどうなんだと。ほかの責任はまた別に聞きますよ、農林水産省としてのけじめはどうとるんだと、それに限定して聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 農林省が消費者の不安を引き起こして消費の低下を大幅に起こした大きな原因である、ここまでは認めながら、最後、責任のけじめになると一切認めないということなんだけれども、これは、そもそも農林省の責任、そんなに私は大臣自体が重視していないんじゃないかと思うんですよ。 というのは、記者会見で、大臣、こういう発言をしているでしょう。しかも、大臣のホームページにそれを載せているんですが、 「安全だ、安全だ、もう大丈夫だ、さあ食べろ、食べろ…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○筒井委員 孫のところも認めるんですね。孫の発言のところが今違うとか言いましたが、認めるんですね。