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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 結局、間違いの発言、あの場は、少なくともあなたの場合は条件つきなところがまだ問題なんだけれども。どこだってこんな発言をしちゃだめなんだけれども、ああいう場所でこういう発言をしたのは反省している、間違いだった、これは認められるわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 まさにこんな発言をすべきじゃなかったんですよ、あなたがおっしゃるように。そういう発言をあなたは繰り返した。しかも、あなたの発言で一貫しているのは、みんなの責任だとか酪農家の恥だとか、人にみんな責任を転嫁するんですよ。農林行政あるいは行政の責任じゃなくて、人に責任を転嫁する、それで一貫しているんだ。(発言する者あり)ちょうちんやじをやめたらどう。あなたの目的はわかるけれども。 あなたに以前、大臣にこの前聞きましたが、消費減退の…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 今、発言した事実は認めたということになると思うんですが、これはまさに、今の消費減退の理由は子供っぽい消費者心理が原因だ、こういう趣旨の発言になるでしょう。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 そうしますと、今こんなことは思っていないと言われました。これはあなたの大臣としての正式な記者会見の場所での発言です。この発言は、では撤回されるわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 めちゃくちゃなことを言っているね。あの当時もなくて、しかし、発言したことは認めていると。どういう関係なんですか、一体これは。めちゃくちゃな発言であることはあなたも自覚してくださいね。 ただ、あなたは、こんな発言は否定する、事実上撤回ですから。こういうふうな発言が何回も繰り返されるから、消費者は農林行政に対する信頼をなくしちゃうんですよ。ますます消費が減退するんですよ。 あなたがやめることが、やめなければ、消費者の行政に対する…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 このBSE問題の、狂牛病の発生というのは、まさに九〇年ごろからにさかのぼったことが、その積み重ねが原因なんですよ。五年、六年しか責任がないとすれば、その前の責任をとらないということですか。まさにBSE問題に関しては、九〇年代からずっと積み重ねた結果発生したんですよ。五年、六年までぐらいしか責任をとらないという今趣旨ですか。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 あなた、野党はばかだと言っているけれども、あなた自身の発言がばかな回答ですよ。今の回答がいかにめちゃくちゃか、あなた自身も自覚ないんでしょう。 五年、六年しか責任がないという、まず、五年、六年の根拠はなんですか。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 今は五年、六年というのは撤回されたということでよろしいんですね。この狂牛病の発生が九〇年来からの問題で、もう十年ぐらい前からのことなんですよ。これが農林行政の責任によって発生した、外国からのBSEの侵入を防ぐことができなかった、これは農林省の責任だ、もうこれははっきりしていると思うんですが、例えば検討委員会や何かでもそれらが明確になった段階で、じゃ、一体だれが責任とるんですか、それは。最高責任者は責任とらないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 責任があるというのを認められたので、そうしますと、BSE問題については、過去の行政の失敗や何かの問題に関しても最高責任者として責任がある、こういう答弁ですね。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 では、訂正されたのでいいんですが、その責任のとり方ですが、とり方としては、大臣が一貫して、まさにばかの一つ覚えみたいに、おれがやらなきゃだれがやるという、これを繰り返しているけれども、それが一つ……(発言する者あり)ばかだと言う方がずっと失礼だよ。それが一つの責任のとり方かどうかは別にして、それがある。しかし、責任のとり方として引責辞任というとり方があることは、一般的には認められますね。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 今まで、戦後、日本の内閣で閣僚が責任をとって辞任したのは、どうも調べてみたら八十四例ぐらいあって、その中には、前にもちょっと指摘したかもしれませんが、大臣が、直接自分の不祥事か何かでないものが非常にある。例えば、全日空機と自衛隊機の衝突事故の責任をとって当時の防衛庁長官が辞任をしたり、あるいは、海上自衛隊の潜水艦と釣り船の衝突事故の責任をとってやはり防衛庁長官が辞任したり、そういう引責辞任の例が物すごくたくさんあるわけですよ…

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 それで、正式に六月十五日に農水省が書簡で評価そのものを拒否しました。この二カ月ぐらい前に大臣は就任しておりまして、このEUの評価そのものを拒否した、このことについて大臣は当時知っていたんですか。もちろん知っていたと思うんだけれども、それとも全然知らなかった、蚊帳の外だったんですか。どっちだったんですか。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 はい、最後の質問にします。 今の答えだとおかしいんで、拒否したことは知っているけれども中身については一切知らないと。こんな重要な問題について、中身の検討なく、じゃ、大臣はうんと言ったわけですか。もし、うんと言ったとすれば、その最高責任者としての責任は物すごい重いと思います。その答えだけ出してください。

民主党・無所属クラブ2002/01/10

153衆議院 農林水産委員会 第8号

○筒井委員 以上、終わります。 極めて、まだ二割しか聞いていないわ。八割は全然聞いていない。

民主党・無所属クラブ2001/12/05

153衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 予定していた以外に、今の楢崎議員の質問に対する答えで、さらに確かめておきたい点がございます。 十月十八日以前、感染牛が市場に出回った可能性は否定できない、しかし牛肉は安全だと断定されましたが、十月十八日以前とそれ以降と、屠殺の方法についても大幅な変更をいたしましたね。その前に、ワイヤを使用する、そのワイヤ使用について、本当は中止するのが望ましいということを言いながら、厚生省、それを今度は水でき…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

153衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 それでまた、小腸の部分については感染牛の肉が、小腸部分が出回った可能性はあるけれども、それは率が少ないから大丈夫だという答えですか、今のは。ちょっとその点、数が少ないから、量が少ないから大丈夫だという趣旨ですか。

民主党・無所属クラブ2001/12/05

153衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 小腸部分に関しては少なくとも危険な肉が出回っていた可能性がある、量は別にして、これは認められますね。

民主党・無所属クラブ2001/12/05

153衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 今までと大分違うんです。 それから、さっきの屠殺の方法ですが、十月十八日以降から大幅な改善をしたと言っているんですよ、厚生省は。その以前は、ワイヤで殺すのも、これも本当は中止が望ましい、以前はそれをそのままやっていたのが、本当はやめた方が望ましいというところまでいって、大幅な改善をしたんですよ。だから、その前の屠殺方法については、やはりまだ十分じゃなかったということでしょう。だから大幅な改善したんでしょう。その点、どうですか…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

153衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 その点で、今の答えについては全く、だから今までの農林省や厚生省が言っていたことがいかに間違いだったかということを認めたことになろうかと思います。 それで、日本が残念なことに、アジア太平洋地域で唯一発生国となってしまいました。しかし、今でもアメリカを初めとして発生していない国がたくさんございます。この発生した国と発生していない国と、どこで左右したのか、どこが違ったのか、どういう事情がその二つを分けたのか。この点、ちょっと厳密に…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

153衆議院 農林水産委員会 第6号

○筒井委員 大臣、何をおかしなことを言っているんですか。検証してみなきゃいかぬとか、発生したかどうかについて、検査体制の問題は別の問題ですよ。こういうことを言っているのは農林省自身でしょう。(武部国務大臣「委員長」と呼ぶ)今私が言いますから。農林省が言っているところの文章を読み上げますからね。 「未発生国においては輸入による汚染肉骨粉発生の可能性及び牛への給与状況により今後の発生リスクは左右される」。このことを、まさにどこが左右するかと…