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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 自分たちの内部のことを、まだ別の記録があるかどうか、マスコミに出てから一日以上たっていると思いますが、今のところまだわからないということ自体が非常に問題だと思います。 公文書であることを認められましたが、これが上司である海上幕僚長の情報公開室長を含めて各部署の人たちに渡っている、これももう既に認められていることですが、これについて官房長が、この行政情報の公開の請求者はどのような人物かと上司が尋ねることはある、私も聞くことがあ…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 そうすると、上司が請求者はどういう人なんだと聞けば、答えるために調べるでしょう、部下は。個人的に勝手に自分の判断でやったのじゃなくて、上司の指示に従ったのと全く同じじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 私、そんなこと聞いているんじゃないんですよ。この請求者はどのような人物かと上司が聞くことがあるし、私も聞いたことがあると。どのような人物か部下が聞かれれば、それはこの公開請求書には書いてないんですから、当然調べるでしょう、部下は。それでなかったらその質問に答えられないんだから。そうすれば、これはその調べた担当者個人の勝手な判断じゃなくて、上司からの指示に基づいて調べたということになるんじゃないですか。そういう質問なんですよ。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 事実上の指示でしょう、今そちらが認めている言葉を前提にしても。もっと具体的に私は指示したんだと思うんだけれども、今の回答からだけでも事実上の指示だろうということを私は確認しているんです。 さらに、この防衛庁の発表によると、三等海佐は、海佐が自分で調べたんだというのですが、この三等海佐が防衛庁の事情聴取に対して、情報は海自中央調査隊が組織的に収集した、こういうふうに証言していますね。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 防衛庁は事情聴取をこの三等海佐にしたことは事実ですね。その点の確認と、それから、その三等海佐が中央調査隊について言明していることも事実ですね。この二つはどうですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 このリストの利用目的なんですが、大体、行政機関の個人情報保護法でも、保有目的を特定しなければならないという規定がありますので、その点についても特に確認しますが、官房長は、どうも記者会見では、上司に開示請求案件を説明する際、背景事情として使っていた、こういうふうに答えられておりますが、事実ですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 じゃ、職務上、まさに上司に対して説明する際にこの資料を使っていたわけで、組織的につくったということを先ほど私は確認して聞きましたが、まさに、上司も一緒ですから、職務上も組織的にこれを利用していたということですね。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 全然私の質問に答えていないんだ。要するに、今度のこのリストは職務上つくったということは認めている、しかも、上司のそういう質問や何かがあったということも認めている、それで、職務上も、上司に開示請求があった際の背景説明として使っていた、組織的に活用していた、こういうことを認めているわけですから、まさに、個人の勝手な行為じゃなくて、防衛庁の部局が組織的につくって組織的に活用していた、こういう文書、そういう記録になるんじゃないですか…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 私、そういうのを聞いているんじゃなくて、あらゆる点から、個人の勝手な行為じゃなくて、組織的につくって組織的に活用していた、こういう記録だろうと。個人の問題だ、個人の処分で終わらそうなんて、そんな言いわけ、こそくな手段はもう通らないんじゃないか、こういう質問なんですよ。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 そうすると、まさにこの三等海佐個人の責任で全部済ませようとしている。こんなことは、大体防衛庁の士気にとってもよくないですよ。上司の事実上の指示に基づいて行動したのを、おまえの責任だと。 どうも、先ほど言いましたように、中央調査隊が調査したんだというふうに三等海佐自身が言っているようですから、委員長、この三等海佐自体を参考人としてぜひお呼びいただきたい。そして、はっきり本人に今の事実関係を確認したいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 本来の有事法の質問に移りたいと思います。 最初に、小泉内閣に安全保障構想というのがそもそもあるのかどうか。単なる現状をそのまま後追いして、追従していくだけじゃないか。この点、福田官房長官それから中谷防衛庁長官にもお聞きをしたいと思います。 現在は、米軍の支援下において個別的自衛権を何とか整備していく。個別的自衛権が自国が攻撃されたときに反撃する権利とすれば、それを中心に考えていく。そして、仲間の国が攻撃されたときに、自分の国…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 二十五年前から議論されていたものをやるのが聖域なき構造改革に入るとは全く私は思いませんが、今の説明でも、目指すべき安全保障構想、これがあるとは思えないような答弁でございました。 それで、その上で、目指すべき安全保障構想を持った上で、この有事法をどういう形でつくるのかが問題になるわけでございまして、民主党もそうですし、私もそうですが、有事法そのものは必要である、こう考えております。 自衛隊が必要であるならば、自衛隊は万一の場合…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 前の答弁を訂正されるんですか。私が今聞いているのは、組織的、計画的な武力攻撃が他国の領域にある後方支援中の自衛隊の艦船に対してなされた場合ですよ、組織的、計画的な武力攻撃が。それはもちろん、こっちは武力攻撃を受けないだろうということで後方支援をやるんだけれども、それは受ける可能性はもちろんあるわけでして、それが組織的、計画的な武力攻撃であった場合には武力攻撃事態の認定もあり得るというふうに福田官房長官はこの委員会で、五月八日…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 だからそれを、この前そう答弁されたから、それを前提に聞いているんです。武力攻撃事態と認定される場合はあり得ると。認定される場合には、米軍との共同対処行動に移るんですねという質問なんです。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 そんなこと聞いているんじゃないですよ。武力攻撃事態に認定された場合には、まさに今審議中の武力攻撃事態対処法案の法律の規定に従ってやることになるわけだから、そこでも規定されておりますように、米軍との共同対処行動に移るんですねという質問ですよ。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 だから、そうすると、安保条約第五条では、日本の施政下にある領域における武力攻撃に限っていますから、共同対処行動できるのは。共同対処行動できないでしょう、他国領域にある場合には。 そうすると、米軍の支援行為をやっている最中に組織的、計画的な武力攻撃を受けた場合に、こっちは反撃する場合がある、武力攻撃事態の認定をする場合があると言われた。そのときは、単独行動しかできないことになるんですね。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 そういうことは想定していないと今言いましたが、日本本土に対する武力攻撃よりも、周辺事態法やテロ特措法で他国の領域にこっちが行っている最中に自衛隊の艦船に攻撃を受ける場合の可能性がもっとずっと強いですよ。 それが、アメリカに対する支援のために行っている自衛隊に対して攻撃を受けた、支援中なのに攻撃を受けたけれども、しかしアメリカ軍と共同対処はできない、しかし武力攻撃事態の認定はされる、こういう形になるでしょう。これがもし、先ほど…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 想定できないという意味がちょっとよくわからないけれども、他国の領域において自衛隊の艦船が武力攻撃を受ける可能性があることは認めるでしょう。私は、そっちの方が本土が攻撃されるより強いと思うけれども。その想定ができないという今答弁じゃないですね。

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 今の答弁は、そうすると、必ず逃げることができるということですか。もし逃げることができるとすれば、必ずできるとすれば、武力攻撃事態の認定もする必要ないでしょう。そういうことではなくて、もちろん逃げられれば逃げた方がいいですよ。大体私は、初めから行くべきじゃないと思っているんだ。自衛隊は日本の軍隊としては行くべきじゃない、PKOとか国連の部隊として行くべきだと思っている。だけれども、今の政府は、日本の軍隊として行くわけだから、そ…

民主党・無所属クラブ2002/05/29

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○筒井委員 そうすると、今の答弁は、武力攻撃事態の認定は必要ないという答弁になりますね。あり得ないという答弁になりますね。