笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(笹木竜三君) お尋ねの件はメルトダウンのことですか。その発表がこれだけ遅れたのはどうしてだという、そういうお尋ねでしょうか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(笹木竜三君) ちょっとお尋ねの脈絡がはっきりは分からないんですが、メルトダウンの発表が結果的に遅れたと、これについては担当の、文部科学省が担当ではありませんが、これについては、政府に対してこの発表が遅れたということに対して、東電とそこの連絡上のやり取りも含めて、調査委員会がこれからしっかり検証しないといけない、結果的にこれだけ遅れたことについては当然検証しないといけない、そう思っております。 ただ、意図的にそれを分かっていて隠…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(笹木竜三君) 今、通告にはなかったので手元に資料は持ち合わせておりませんが、知事とも副知事とも何度か話をしました。やはり何といっても今回の地震、津波、そして福島の場合、電源喪失。この問題が非常に深刻なわけですから、「もんじゅ」について、地震の場合にはどうなのか、そして内海ではあるけれども津波のことも本当に大丈夫か、そして電源喪失対策は大丈夫か、その他のことも含めてちゃんと点検は抜本的にされないといけないだろう、大まかに言うとこ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(笹木竜三君) 前回のこの質疑のときにもお話をしましたが、一つは、私はその立地の自治体、県に住んでいる者です、家族で住んでいる者ですが、いろいろ当然地元の心配の声とか、いろんなトラブルがあるたびにいろんな声が起こっているし、それは身近に実感として聞いておりますが、先般もお話をしたんですが、去年の秋のあの中国とのやり取りを見ても、エネルギーとか資源について極端な脆弱性を持っている。極端に他国に頼っている。これだと外交の余地が、非常…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(笹木竜三君) まず、委員の今のお話の中にありました、何も確立できていないというお話がありましたが、少なくとも、昭和五十二年に実験炉「常陽」を運転開始をして、その成果、結果を踏まえて平成七年には実際に送電もしているわけですね、これは原型炉「もんじゅ」ということでですが、三か月送電もしたという実績、ここまで進めてきたということがあります。 実用化二〇五〇年、何でそんなに掛かるんだというお話があります。これは実際に実用というのをどこ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(笹木竜三君) 一つ、今津波のお話もありました。この津波のことについては徹底的にやっぱり検証が必要だと思います。 というのは、もちろん今までもいろいろ地震のことも含めていろんな安全上のチェックはされてきたわけですが、今回の福島の原発事故を受けて、さらに内海ではあるけれども若狭湾においても過去大きな津波があった。これは古文書に書いてあるわけですが、ということが新たに分かったわけですから、このことは更に検証しないといけない。そういう…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○笹木副大臣 先ほど厚労の大塚副大臣からの答弁にありましたが、福島県が基本的にその計画をつくっていただくという方向で、今、文部科学省と放射線医学総合研究所も参加をし、五月の下旬にその検討委員会で、健康管理の調査、このことを、取りまとめに向けていろいろ議論をしていく、そういう計画でおります。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○笹木副大臣 今、その対象を全員ということを決めたわけじゃなくて、この検討委員会でそうしたことについても議論をいただくということです。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○笹木副大臣 今の時点では、いつまでにということを国から決めているわけじゃありません。この一回目の検討委員会で、スケジュールも含めて県を中心に議論をいただく、我々も参加をするということです。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○笹木副大臣 三月十二日から三月十六日の午後まで、要は、原子力安全委員会が直接運用の指示を出す十六日以前までですが、三十八回、放射性沃素が一ベクレル放出された仮定での試算とか、任意の値を仮定した試算で行っています。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○笹木副大臣 事故が発生して以降、この発電所の事故にかかわるいろいろな報告を毎日政務三役会議で事務方から聞いておりましたが、SPEEDIについては、放出源の情報が得られない、そういう報告を聞いていました。 それで、最初に計算結果、これも放出源が得られていないものですが、モニタリングカーで現地のモニタリングをする、具体的に始めるというときに何か参考になるものはないかなということで、それも一つ、今出している風向きとかそういうようなものは出る…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笹木副大臣 委員も御承知だと思いますが、原子力損害賠償の審査会で、第一次指針は四月二十八日に出たわけです。 この中では、政府の指示による避難とかそうしたものにかかわる費用、そしてもう一つは、出荷制限にかかわる費用、これについて指針を出しました。 学校の校庭の表土を除去した、こうしたものについてはこの第一次指針の範囲に入っていませんので、まだそれについての指針は出ていない。第二次指針以降、ここで検討するということになっています。今の時点…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○笹木副大臣 今の平委員の御質問なんですが、このWSPEEDIは、日本原子力研究開発機構、研究の開発の一環で進めているわけです。現状では、その数値なんかも広い範囲でいろいろ推定ができるんですが、その数値はSPEEDIに比べてもかなり粗いということで、原子力防災対策においてその活用を位置づけられてはいない、これが現状です。 もう一つ、かなり日にちがかかる、結果を出すのに数日から一週間ぐらい日にちがかかるので、避難の指示とかに対して、なかな…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○笹木副大臣 まず、現状でやっていることだけちょっとつけ加えますが、空間線量については、各都道府県、全都道府県、これは一時間ごとの数値を毎日公開しておりまして、一日の積算量も、これも今のものとは別に、毎日、研究機関とか大学機関において一日ごとの空間の線量率も出している。沃素、セシウムについては、蛇口水、土壌の調査、これも各都道府県ごとに出している。これで、今いろいろ数値は公開しているんですが、WSPEEDIについては、現状ではお話しした…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○笹木副大臣 今お話があった点ですが、事実については、文部科学省では、人がいないところの放射線量を測定するということで、遠隔操作でそれを調べるというモニタリングロボット、これを、お話があったように、財団法人原子力安全技術センターが開発をしていたわけです。おっしゃるとおり、今二台提供しているわけです。一台は東京電力に対して、一台はバックアップ用で福島県庁に待機しているわけですが、現在使われておりません。 いろいろ実態を確認してみますと、瓦…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(笹木竜三君) まず、今委員がお話しになりましたその免責云々ということについてなんですが、これは再三私もお答えしておりますが、この免責の場合、異常に巨大な天災地変というのは、三十六年の法案提出時の国会審議で人類の予想していないような全く想像を絶するような事態というふうに答えているわけでして、これには当たらないという立場、これは変わりません。ですから、原子力事業者を免責しないということで東京電力が責任を負う、この原則は変わっており…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笹木副大臣 今、中屋委員からお尋ねがあった点について、今回のこの原子力事故が第三条の第一項のただし書きに当たるのかどうか。昭和三十六年の国会審議で、異常に巨大な天災地変というのはどういうものかということで答弁もしているわけですが、人類が予想していないような大きなもの、全く想像を絶するような事態、そういうようなものがこの三条の第一項に当たるんだということです。 今回、もちろん、地震とか津波とか噴火とか、自然災害に当たるものですが、この第…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笹木副大臣 今のお話に補足しますと、保守的という話がありました。年間二十ミリまでは許容されているということです。 さらに今、傾向として、事故後、こういう形で放射線量が変化をしているわけですね。この四月ではかった時点でこの地点だったと。これで三百六十五日掛けて、二十四時間を掛けて、年間二十ミリまでで設定をしているわけです。実際下がっているわけですね。それから十日たった、二十日たった。 ですから、そういう意味で、まだ高いところで単純計算し…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笹木副大臣 今お尋ねあった点については、五十二校というのは、四月五日から七日の調査によって線量が高いところ、ここを優先して五十二校には既に届けてあるということです。それではかっていただいているということです。 それ以外の学校については、今補正予算でも挙げておりますが、さらに多くの学校にそれを配付するようにということで今準備をしているわけです。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笹木副大臣 おっしゃるとおり、モニタリングの充実、ずっと図ってもいるわけですが、まずは今、この計画的避難区域そして緊急時避難準備区域、こうしたところの設定、そして、福島県内での高いところを優先して充実をしているというのが現状です。 全国的にもっと、先般、委員から一万カ所とかという例も含めて御提案をいただいておりますが、今、その機器の調達も含めてまずは福島を最優先して、補正予算にも具体的な数字を挙げて充実をしている、それが今現状なわけで…