笹口晃
会議録に記録された「笹口晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 本会議34 件・34%
- 商工委員会2 件・2%
- 商業委員会2 件・2%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第38号
○笹口晃君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、昭和二十三度一般会計暫定予算補正(第一号)を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第2回 衆議院 本会議 第37号
○笹口晃君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、昭和二十三年一般会計暫定予算及び昭和二十三年特別会計暫定予算の両案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第2回 衆議院 本会議 第37号
○笹口晃君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、赤松勇君外三十九名提出、全官公廳爭議解決に関する決議案は、提出者の要求通り委員会の審査を省略してこの際上程し、その審議を進められんことを望みます。
第2回 衆議院 本会議 第36号
○笹口晃君 議事日程の順序を変更して、この際日程第二を繰上げ上程し、その審議を進められんことを望みます。
第2回 衆議院 本会議 第36号
○笹口晃君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、大島義晴外六名提出、各種公團の業務運営に関する決議案は、提出者の要求通り委員会の審査を省略してこの際上程し、その審議を進められんことを望みます。
第2回 衆議院 本会議 第34号
○笹口晃君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、内閣提出、煙草專賣法の一部を改正する等の法律案議題となし委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第2回 衆議院 本会議 第34号
○笹口晃君 國務大臣の演説に対する残余の質疑は延長し、明三十日定刻より本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会せられんことを望みます。
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 中小企業廳設置法案が提出せられ、ただいま商工大臣からその提案の趣旨の御説明がございましたが、その趣旨につきましては、私どもも大体において満足の意を表したいのであります。ただ細目にわたりますると、ただいまの御説明だけでは不十分な点が多分にございますので、以下相当多数の項目にわたつて御質問を申し上げたいと存じますが、あらかじめ一問一答の形式をお許し願いたいと思います。 まず中小企業という言葉が使われておりまするが、この言葉は非常…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 次に、先ほど商工大臣がその提案の趣旨でお述べになりましたように、中小企業の現在もつておりまする役割及び將來に対する比重、これは決定的に大きなものであります。しかも現状を考えてみますと、大企業の解体あるいは轉落というようなことによりまして、中小企業に頼らざるを得ない人口というものが、日に日に増加をしてまいろうとしておりますが、この事実に対しまして商工省といたしましては、ただ單にさような人口増加のものもことごとく救いあげていくと…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 ただいまの問題は、一應商工大臣の答弁で了といたしておきますが、当局にお願いいたしておきますことは、資料といたしまして從來の有職人口のうち特に商業人口、工業人口の実数異動の状況を明確にしたもの、及び資本金別で企業を調べてあるものがございましたならば、なるべく速やかに御提出をお願いいたします。特に昨年十月一日の國勢調査当時の状況がわかれば結構であります。 その次にお伺いいたしたいことは、先ほど商工大臣は大企業遍重の傾向を是正する…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 ただいまのお話では、多少まだ腑に落ちないところがございます。なるほどおつしやる通りのやり方をおやりになるでございましようが、実態問題としては、やはり資材が不足の折でありますので、政府としましても各種の生産資材を配分いたしますときに、その設備等に一定の制限を加え、あるいは一定の基準を定めて、これだけの設備以上のものに対しては配分するけれども、それ以下のものはだめだ、いけなければ企業統合せよというような状況が、幾多の業態において…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 ただいま私が申し上げましたような趣旨で、ここに一つ考えられまする組織は、生産合作社であります。この生産合作社につきましては、すでに商工省でも十分御研究になつておると思いますが、小規模の工業者と優良な技術者、これの連鎖によりまして、新経営方式として適当なものではないかと考えますが、政府では生産合作社法等を御制定なさる用意があるかどうか。この点も伺つておきます。
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 次に中小工業者のただいま非常な困難な事情といたしまして、労働條件を基準法等に適合せしめるということが、非常な困難の問題となつております。大資本、大企業家は、基準法に合致した設備等をいたすことができ得るのでありますが、中小企業者は、個々にさような設備をすることがなかなかできにくい。從つて労働基準法等に合致した労働條件を願慮することができないということが、非常な悩みとなつて起つておりまするが、こういう中小企業廳等がさような方面に…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 さらにこの中小企業廳のおやりになりまするお仕事の一つとしまして、優良な技術あるいは機能を一層活用いたすというようなことがございまするが、各地の試驗研究機械、こういう技術を拡充いたしまして、積極的に技術の指導開発に努める。特に私どもが要望する点は規格の統一、あるいは機器の交換性、これを十分注意いたすことであります。日本は非常に規格の統一の点におきましては不備でありまして、同じ一つのボールド、ナツトでも、機械が違いますならば、む…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 次に商業部門のことにつきまして二、三お伺いいたしたいのでありますが、ます現在の商業者殊に少資本により商業者の、最も多くの悩みというものは仕入れであります。かりに統制品にいたしまして、そのチケツト等を入手いたしましても、これを仕入れする場合に非常な困難が伴う。といつて從來の協利組合を利用いたしまして、この協同組合による協同仕入れというようなことをいたしますると、これがともいたしますると、司令部の覚書にひつかかる、こういう悩みが…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 次に、この商人の取扱います商品でありますが、これがいろいろ統制のわくにはめられておる。重要な生活必需物資はもちろん問題はないのでありまするが、今日の事態におきまして、それほど重要性のないような品物が、依然としてまだ統制のわくにはめこまれているというようなものが多々あるのであります。こういうものに対しまして、速やかにこのわくをはずしまして、公正自由な融通部面の対象とさせるというようなことを御考慮になつているかどうか、またなつて…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 前國会におきまして、百貨店法が廃止されたのでありますが、この百貨店が大資本をもつており、いわゆる大企業の形態によつて、中小小賣商人を圧迫するというような事例は多々あるのであります。これに対しまして新百貨店法と申しますか、あるいは小賣業がその資本形態その他によりまして、不公正な競爭が行われないような、新らしい法律をおつくりになる用意があるかどうか。この前商業委員会といたしましては、かかる新法律を期待いたしまして、やむを得ず百貨…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 次に、中小企業者に非常な影響のあります商工協同組合法でありますが、この商工協同組合法の改組が、やはり前國会以來問題となつておりますが、未だにその結論が出ておらないのであります。これがために非常に動搖いたしておりまして、商工協同組合の運営というものも、思うような成果があがらぬ憾みがあるのでございますが、商工協同組合法を改正されるその後の政府の考え方をお示し願うと同時に、最近電聞紙等に盛んに事業者團体法というような法律の内容が出…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 ただいま商工協同組合法の改正のその後の経過の御説明がありまして、だいたい私どもの考えております方向に進みつつあることを非常に喜んでおる次第であります。 なお先ほどお話になりました三点の問題以外に、現在の商工協同組合法が、その後できました農業協同組合法、あるいは新しくできようといたしまする生活協同組合法、また漁業協同組合法と比較いたしまして、非常に法制的に不平等な取扱いを受けておる点が多々あるのであります。たとえば組合企業の免…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○笹口委員 最後に大臣にお伺いいたしたいのでありますが、中小企業廳の組織の点に言及されまして、この中小企業廳は中小企業の代弁者であり、しかもその長官は非常に独立的な地位を保たなければならない、かような御説明でありました。しからば具体的に中小企業廳、こういう新しいお役所ができまして、特に商工大臣は中小企業の代弁者であるというくらいにお考えになつておるのでありまするから、定めしその構成等におきましても、中小企業の利益を代表するような人をお入…