P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 それでは官邸の報道室にお伺いしたいんですけれども、今報道官の方が、内閣記者会と調整をして、その上でリストをつくって外務省の方で作成をしてもらうというような話があったわけですけれども、それでは、内閣記者会と調整をして第一回目のロジ資料というものに出ているこのリストが仕上がったわけでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 もう一度確認しますよ。この第一回目の勉強会のロジ資料、報道はどこの、要するに各社だれが行くんだというこの資料をつくるときに、この第一回目のですよ、内閣記者会と調整しましたか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 枠というのはどういうことですか。それは、全体の人数、何人だというだけですか。それとも、各社何人なんだよと、今回四人なのかとかあるいは三人なのか、制限があるでしょう。ちょっと、もう少し具体的にお答えください。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 ということは、当然ながら、普通は、内閣記者会加盟社、全社行きますよ。 では、ちょっと確認します。 日本テレビサイドから今回は遠慮したいという話があったんですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 おかしいですよね。それであれば、官邸の報道室にどこからか何らかの指示があって、日本テレビは入れるなということがあったんですよね。そこの経緯を御説明していただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 その調整中の部分があるというのはどなたがおっしゃったんでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 官房長官にお伺いします。 長官、今組織として動いているというお話がありました。ということは、長官、この同行社をどうするのかというときに、当然ながら、その調整というのは、今の説明であればこの日本テレビの部分なんでしょう。具体的に、恐らくは、そういう話が官邸の中で、秘書官サイドあるいは報道室、そういったところで調整がなされていたと。当然長官も御存じだったわけですよね。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 今の、十八日大騒ぎになったというのは、これは要するに、飯島秘書官から情報源を明かせば取材を許可すると求められた日テレが、しかもこのロジ資料から外されていたということを受けて、内閣記者会が開かれて、代表者会議というものが開かれて、初めて大きな問題になったんですよね。 長官、ちょっと確認ですけれども、その時点で長官はこの一連のことを知ったということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 ちょっと参事官の方に、報道室長の方にお伺いしたいんですけれども、ということは、それ以前は報道室と総理の秘書官とだけでやっていたんですね、このロジの打ち合わせを。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 そこがおかしいんですよ。例えば長官は、今、知らなかった、この十八日、実際にこのロジが出てくるまで知らなかった。総理は十九日の、この翌日の夜のぶら下がりインタビューで、新聞で初めて知った、全然知らなかったと。総理も知らなかったと。要するに、官邸は大体どうなっているんだと。これは大事な問題だと思いますよ。 私、抗議をするのはまだいいと言っているんですよ。しかし、これだけの自分たちに都合の悪いことを報道されたから、だから同行させない…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 長官、それではお伺いします。 いいんですよ、通常だったら極めて事務的でいいんですよ。これは異常だから、当然ながら、そこについては官房長官にも相談があるだろう。官房長官とはそういうお仕事じゃないんですか。やはり官房長官というのはスポークスマンであり、内閣におけるかなめですよね。少なくとも私はそう認識しています。 それで、ちょっと長官にお伺いしたいんですけれども、長官自身は、この日本テレビの、二十五万トン米支援で最終調整という報道…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 それだったら、長官、これは十六日の報道じゃないですか。十七日、官房長官は午前、午後、定例の記者会見がありますね。そこで、官邸として、おかしい、こういう報道は困るんだ、そのことを堂々と本来スポークスマンである長官がおっしゃればいいじゃないですか。それを、何で一秘書官がその社に対してそういうふうな、同行取材を認めないとか取り消せとか、そういう恫喝的な、このことを、長官は、官邸の中でスポークスマンとして、あるいはそのかなめとして、調…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 普通は関与しませんよね、普通は。普通じゃない、異常な人がいるからこういう問題が起こるわけですよ。そうでしょう。 長官、率直に、この件をお知りになったとき、経過説明、要するに内閣記者会も含めて、あるいは秘書官サイドの話も聞いて、どうお感じになりましたか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 私、直ちに認識したとは思えないんですよ。というのは、長官、これは十九日の午前と午後、会見がございますね。何で午前の会見で方針を撤回しなかったんですか。午後ですよね、正式に。ということは、長官も、まあ何か大変なことだなぐらいの認識だったんじゃないですか。これが、事報道の自由あるいは言論の自由、憲法で保障されている権利にまでかかわりかねないような重大な問題という認識が本当にありましたか。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 本当に長官、これはそういう問題じゃないですよ。行くのは当たり前で、要するに、この問題の本質というのは、一秘書官かもしれないけれども、長官は全くあずかり知らなかったかもしれないけれども、総理官邸サイドが、要するに都合の悪い報道に対して、時にあるわけですよ、そういうことは。先ほどから私は言っているじゃないですか、堂々と抗議すればいいんです、抗議を。 ただ、この情報源を明かさなきゃいけないとか、これは行き過ぎじゃないか。もうこれこそ…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 長官、これはやはりこれだけ機微に触れるまた外交ですし、大変な局面だからこそというのはわかるんですよ。だから、マスメディアというのも、各社競争して、いろいろなところで取材するんですよ、国民の知る権利があるわけですから。 そして、結果として今回、二十五万トンだったじゃないですか。根も葉もない話じゃないでしょう。しかも、政府が決めたとか、あるいは小泉総理が決めたとか、細田官房長官が明らかにしたとかという報道じゃないじゃないですか、こ…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 恐らく長官も、御自身のこともいろいろとあったでしょう、新しく長官に福田さんの後を受けてなったということで。 ただ、長官の場合はその前に副長官をやられていましたから、当然いろいろな内容について精通しておられるし、当然情報を持っておられたという前提に立って私は質問をさせていただいているわけでございますけれども、やはり今回の一番大きな問題というものは、そもそも総理秘書官というものがどれほどの権限を持っているのかということなんですよ。…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 では、最後にお伺いします。 今、長官は最後、ちゃんといいことをおっしゃいましたよ。これは記者会見でも長官はおっしゃっていない。改めて、今後は、間違ってもこういう特定メディアを、多少の都合の悪い、もちろん明らかに意図的に偽りの報道をするとかそういうふうなときは別ですよ。けれども、こうしたことで少なくとも特定メディアを排除するようなことはないと約束をしていただけますね。そのことを最後に確認いたします。

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○笠委員 ありがとうございました。 長官、ただ、一つ、メディアに向ける前に、やはりこれは官邸の、外務省も含めた情報管理というのもしっかり徹底して、そちらに本来向くべきだと私は思っておりますので、そのことを一言申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 文部科学委員会 第18号

○笠委員 どうも御苦労さまです。民主党の笠浩史でございます。 けさほどからの活発な議論の中で、私自身も、このコミュニティ・スクールというもの、やはり教育の分権、地方に任せていくものは任せていこう、あるいはしっかりと公立の学校というものを、今ともすると、非常に硬直化して、あるいは画一化しているというような批判にさらされている中で、どうやって魅力ある学校づくりをしていくのかということで大変重要な、そして大きなテーマであると思います。 ただ、…